ドタキャンなんかに負けない…|狙うは”彼ウケ1本”!♡の距離を縮めるための行動~心構えまで

ドタキャンの心理はどんなもの?とドタキャンをされた経験のある人にとっては、思うこともあるもの実際にドタキャンをする人は、どのような心理を持っているのでしょうか。相手とうまく接するためにも、この心理を知っていきましょう。


writer mayu | 2018年2月1日更新

気分が変わりやすい性格

ドタキャンをする人は、気分が変わりやすい傾向があります。気分屋だから仕方がない…と片付けてしまいたいところですが、そうはいかない場合も。

面倒になる

約束をした時には、楽しみ!と思っていても、約束が近づくになるにつれて憂鬱になる人もいます。もしくは突然当日になって「面倒だな…」と気分が変わる時もあるでしょう。

約束をするのをもともと苦手とする人もいますので、こういうタイプとした約束は守られない可能性もあると思っておいた方が良いかもしれません。

予定を変えたくなる

今日これをしようと決めていても、なんとなく違うことをしたくなった!と予定を変えたくなる性格の人もいます。約束をしているのだから、優先順位は守るべき。でも自分にとっては、自分のしたいことをするのが、優先になるのです。

このため、予定を変えるのが日常茶飯事になる人もいます。約束をした事実は、本人からすれば、どうでもいいのかもしれません。

違う人と会いたくなる

今日会う人のことを色々考えて、どんな日になるのかな…と想像をしていると、急に違う人に会いたくなる心理もあります。

この人と会った方が楽しくてワクワクした時間が過ごせそう!と思うと、ドタキャンをして、違う人に誘いのLINEを送ってしまうのです。

たまたま違う人から誘いの連絡が来た時には「暇だから会おう!」と言う場合もあるでしょう。違う人と会う自分の方が充実しているように感じるため、ドタキャンをしてしまう心理があるのです。

ドタキャンを悪いと思っていない心理

ドタキャンをする心理には、ドタキャン=悪いことだと全然思っていないというものがあります。ドタキャンを悪いことだと思わないので、平気でドタキャンを繰り返してしまう人も。

周りにドタキャンをする人が多い

自分の周りにドタキャンをする人がいて、自分も何度もドタキャンをされた経験がある場合「自分は同じことはしないようにしよう」と思う人もいれば、ドタキャンはしてもいいんだと思い込んでしまい、ドタキャンを平気でするようになる場合もあります。

周りの人はドタキャンについて、特に話さずに別にたいした内容でもないと思っているので、自分もそう思ってしまうケースもあるでしょう。

怒られた経験がない

ドタキャンをしても怒られた経験がない人もいます。怒られた経験や嫌な思いをしたと言われていないと、別にドタキャンをしてもいいのかなと思ってしまう場合も。

怒られた時にやっと「そうかドタキャンは相手を傷つけるのか…」と反省する素直なタイプもいるでしょう。

怒られた経験がないからと言って、このままドタキャンが癖になってしまっては良くないので、こちらからドタキャンをされた側の気持ちについて穏やかに伝えてあげると、理解をしてくれる可能性が高いでしょう。

その時だけ謝れば済むと思っている

ドタキャンをした時だけ謝れば、後はなんとかなると思うのもドタキャンの心理です。ドタキャンをしてもとにかく謝っておけばなんとかなるだろうと思っているので、相手としても謝っているからいいか…と思ってしまうのでしょう。

ドタキャンをする自分に対して、相手がどういう反応をしてくるのかを観察する心の余裕があるタイプですから、謝れば済むと思っているのです。

でも何度もドタキャンを繰り返すようなら、謝れば済むわけではないと伝える必要があるでしょう。

ドタキャンをかっこいいと思う心理

ドタキャンをする心理には、ドタキャンをする自分に酔っているナルシストタイプもいます。ドタキャンに対して憧れのようなものを持つため理解しづらい場合も。

約束を守らない自分が好き

約束を守らないのは、本来は時間にルーズで誠実ではないと思われるものですが、これを分かっていても、なんとなくそういう人ってかっこいいかもと思う気持ちもあるでしょう。

約束の時間をいつもちゃんと守る人間よりも、ドタキャンできる自分は他にはない存在ではと思い込んでいるのです。

かっこいいことでもなんでもないと気が付くには、時間がかかる場合がありますので、相手が男性でも女性でも「あのね、別にかっこいいわけじゃないよ」と教えてあげる必要があるでしょう。

真面目になりたくない

型にはまった人生を送りたくない!と思う人もドタキャンをします。時間に縛られるのを嫌う場合もドタキャンをするでしょう。

自分の人生はもっと自由なものがいいと思うからドタキャンをするのですが、約束は相手あってのもの。かなり自己中心的な性格のため、やりとりをすると疲れてしまうかもしれません。

こういう性格だけど、いいところもあるから…と思ってあげられるかどうかが、これからの付き合い方に大きく関係してくるでしょう。

自分の価値が上がると勘違いをしている

ドタキャンをすると、次にちゃんと約束通りに来た時に相手はホッとするもの。でもまたドタキャンをするのかも…と思うと、相手はハラハラするのです。

これを見ていると、自分は結構価値がある人間かもと勘違いをする場合もあるでしょう。こういう意味ではないと教えてあげなければ、自分は価値のある人間だから相手が待ってくれる、ドタキャンを恐れてくれると思ったままになるのです。

このままにしておくよりも「あのね、それはおかしいから」と穏やかに諭してあげたほうが、将来のためには良いはずです。

ドタキャンの心理は自分勝手な場合が多い

ドタキャンの心理は、自分のことを一番に考えすぎている場合が多いです。約束をしている相手の気持ちをあまり考えていないのでしょう。

でもデートの時なら、もっと魅力的に見えるように!と準備に時間をかけて遅刻をする人もいるでしょう。これならまだかわいいものかもしれません。

でもドタキャンが習慣になり癖になっている相手を、ドタキャンをしないようにさせるには根気が必要になると思っておいた方が良いでしょう。

written by mayu

女性には目指したい自分がそれぞれありますよね。 でもそれがはっきり見えない時も。 そんな時に、少しでもお手伝いが出来れば嬉しいです。

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