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アッシュって何色?定番アッシュカラー10選!肌の色に合うカラーと色落ち防止策も

抜群の透明感やバリエーションの豊富さから、年代問わず多くの女性に支持されるヘアカラー「アッシュ」。よく聞くワードだけど厳密には何色のことを指すの?そう気になった経験がおありの方も、多いのではないかと思います。そこで今回は、今さら聞けないアッシュのあれこれについて解説。筆者おすすめの定番パターンや、色落ちを防ぐ方法などもご紹介していますよ。

 

 

writer shu | 2020年5月15日更新

INDEX
目次

人気沸騰のアッシュってそもそも何色?

アッシュの意味は「灰色」だけど...

アッシュは「灰色」を意味する言葉です。しかしそれは、アッシュを言語的に捉えた場合の話。ヘアカラーにおけるアッシュは、染髪した後の仕上がり色を表現するワードなので、言葉の意味としての灰色とは少々ニュアンスが異なり、厳密には「グレーに近いブラウン(灰色味の茶色)」という捉え方が正しくなります。

日本人の髪にアッシュ系のカラー剤を加えると、赤味や気味が薄くなって透明感あふれるグレーよりのブラウンになるんです。 くすんだグレーを髪色にプラスすることで、透け感のあるあか抜けた髪色を実現できるのが、アッシュ最大の魅力と言えますね。

またアッシュはしばしばハイライトと混同されがちですが、ハイライトはベースの髪色よりも少し明るいカラーを部分的に細く入れて、ヘアに立体感を持たせるカラーリングのことですので、覚えておいてくださいね。

 

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アッシュの色味はブルー系?色見本で確認!

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アッシュを色見本で確認してみると、紫がかった青色をしています。そうです、アッシュのカラー剤は「青紫色」をしているんです。
発色の良いアッシュヘアを実現するためには、ヘアの赤味や黄味を打ち消す必要があります。赤や黄色は「暖色」と呼ばれる暖かい色味で、青や紫は「寒色」と呼ばれる冷たい色味。暖色を打ち消すには、そこに反対色である寒色をプラスすれば良いので、アッシュのカラー剤は青紫色をしているというわけですね。

アッシュの髪色は種類が豊富!定番10パターンをご紹介!

アッシュと言っても数多くの種類が存在します。好みのアッシュカラーを手に入れるために、まずはカラーリングの種類を理解しましょう。

 

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【アッシュグレー】

ブリーチあり(明るめ)

アッシュグレーとはグレーがメインに使われているアッシュの種類。グレーは無彩色なので比較的肌色に左右されず似合わせることのできる色味です。ブリーチをすることでグレーが淡く出てくるので、パッと目を引くようなくすんだホワイトカラーからシルバーっぽいクールな雰囲気を作ることができます。

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ブリーチなし(暗め)

ブリーチをしない場合は元の色素である茶色が髪の毛に残ります。ブリーチをした髪の毛は例えるなら白い画用紙に色の絵の具を使うような感じではっきり色が出ますが、茶色い画用紙に色を乗せても色がそのままでないですよね? 髪の毛も同じで、ブリーチ無しだと茶色い髪の毛に色味を乗せていくことになります。茶色にアッシュグレーを乗せると、グレーのくすみ感が茶色に重なり赤みを和らげたブラウンになります。地毛の赤さが気になる方は、アッシュグレーで染めてみると外国人風のブラウンに仕上がるのでおすすめです。

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【アッシュベージュ】

ブリーチあり(明るめ)

アッシュベージュはベージュのイエローにくすみを足して柔らかい印象にしたカラーです。ヘアカタログサイトや雑誌でブリーチを使ったハイトーンカラーと紹介されているようなカラーはアッシュベージュが多いです。クールな印象よりも柔らかい印象が好きな方におすすめです。

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ブリーチなし(暗め)

アッシュベージュカラーの特徴は、同じトーンでも他のアッシュカラーに比べ明るく見えること。ブリーチをすると、髪の毛は茶色→黄色→白という変化をします。その途中段階の黄色の色味を髪の毛に乗せることで、ブリーチをしていなくても少し明るく見えるという仕組みです。イエロー系の色味は光を通しやすく柔らかく見せてくれるので、暗めのカラーでも重々しく見せたくない方におすすめです。

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【アッシュブラウン】

ブリーチあり(明るめ)

ブリーチをすると、元々のブラウン色素が抜けていきます。ブラウン色素を抜いた後にあえてカラーでブラウンを入れることで透明感のあるブラウンカラーを作ることができます。さらに、そこにアッシュの青みやくすみ感の割合を調整して配合すれば、印象を変えることができます。

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ブリーチなし(暗め)

一般的にサロンで扱っているアッシュブラウンのカラー剤は、青みが多めに配合されており単色で使うことで地毛の赤みを和らげる効果があります。色味をあまり出したくない、ブラウンで落ち着いた印象が好きだけど赤みが出るのは気になるという方は、アッシュブラウンで染めてみるといつものブラウンとは少し違った印象になるかも。

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【グリーンアッシュ、オリーブアッシュ】

ブリーチあり(明るめ)

グリーンアッシュも光を通しやすく透明感を出すのに効果的なカラーです。淡いグリーンは、春から夏にかけてのシーズンカラーとして人気な色味。季節によって色味を変えたい方は、春夏を狙ってみるのもアリ。また、グリーン系は退色してもくすみが残りやすいので、グリーン系の色味を続けていくという方は回数を重ねるごとにくすみ感が増して印象が変わりやすいので楽しめます。

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ブリーチなし(暗め)

暗めのカラーでも、グリーンアッシュは春夏に取り入れたい色味。暖色寄りのグリーン系は暗いトーンであっても軽さを出してくれます。黄緑系のグリーンアッシュを取り入れると、柔らかさがより強調されます。季節や気分によって、調整するのがおすすめです。

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【ピンクアッシュ】

ブリーチあり(明るめ)

ブリーチ後のピンクアッシュはやや個性的な印象に。ガーリーな印象になりながらも、ピンクの色味が強く主張します。アッシュ味を強くしてピンク味を抑えめにすると、普段使いしやすいカラーになります。ガーリー系ロリータファッションなどで個性を出したい場合は、ピンクの割合を多めにしたカラーがハマります。

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ブリーチなし(暗め)

ブリーチなしの場合はピンクの艶感が感じられる仕上がりになり、ブリーチありと同様ガーリーな印象になります。暗めなトーンになる分、落ち着いたカラーになり、アッシュも含まれているので大人女子にも対応できるカラーになります。

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【グレージュ】

ブリーチあり(明るめ)

グレージュはグレーとベージュを組み合わせたカラーです。グレージュは、グレーの無彩色のくすみ感、ベージュの柔らかさのいいとこどり。冷たい印象になりすぎないので、ブリーチの黄色っぽさを和らげ派手になりすぎないカラーに仕上がります。

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ブリーチなし(暗め)

暗めのグレージュもベージュの効果で暗く見えすぎず、アッシュのみで染めた時ほどくすみが強くないので、ほどよく変化が楽しめます。大きく変えたくないけど少し染めた感が欲しい時はグレージュを選んでみると満足度の高い仕上がりに。

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【ラベンダーアッシュ、バイオレットアッシュ(パープルアッシュ)】

ブリーチあり(明るめ)

ブリーチをした髪の毛はブリーチの回数にもよりますが、イエローの色素が少し残ります。そのイエローの色素を消してくれるのがバイオレットです。バイオレットアッシュを乗せることでブリーチした髪の毛が白っぽく仕上がり、インパクト抜群のヘアカラーに仕上がります。バイオレットを濃く入れることでビビットなバイオレットアッシュにすることも可能なので濃度の調節でお好みの仕上がりを手に入れて。

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ブリーチなし(暗め)

細毛の方は、少しリフトアップするだけで黄色みが出やすい方が多いです。ダークトーンからミドルトーンでもバイオレットアッシュを使うことで、仕上がりと退色後の黄色っぽさを和らげてくれます。バイオレットは光をきれいに反射してくれる色味なので艶を出したい、くせ毛で艶が出にくい方におすすめの色味です。

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【ミルクティーアッシュ】

ブリーチあり(明るめ)

ミルクティーアッシュはブリーチの回数を重ねて髪の毛の元の色素をしっかり抜き、薄めにアッシュを重ねることで作ることができます。先にご紹介したアッシュベージュの色味を、さらに薄めて乗せた仕上がりに近くなります。ブリーチを繰り返すことで生じるダメージを考慮してカラーの濃さを決める必要があるので、美容師さんとしっかり相談して施術を受けるのがおすすめです。

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ミルクティーアッシュはブリーチの回数を重ねて髪の毛の元の色素をしっかり抜き、薄めにアッシュを重ねることで作ることができます。先にご紹介したアッシュベージュの色味を、さらに薄めて乗せた仕上がりに近くなります。ブリーチを繰り返すことで生じるダメージを考慮してカラーの濃さを決める必要があるので、美容師さんとしっかり相談して施術を受けるのがおすすめです。

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ブリーチなし(暗め)

ブリーチをしない場合のミルクティーアッシュでも、カラー剤で一度トーンアップをした後に、ミルクティーアッシュにイエローの色素などを配合したものを乗せるダブルカラーをする必要があります。一度のカラーではブラウンの色素が残ってしまい、ミルクティーアッシュを作るのに限界があります。ミルクティーアッシュを希望する場合は、ダメージケアもセットで考えましょう。

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【ブルーアッシュ】

ブリーチあり(明るめ)

ブルーの色素が濃いブルーアッシュをブリーチ後に行う場合は、リフトアップの具合を見極める必要があります。リフトアップが不十分でイエロー味が強く残っている場合、ブルーアッシュを乗せるとグリーアッシュに寄ってしまうことも。ブルーの色味をしっかり感じられるアッシュを作る場合はリフトアップが中途半端にならないように気をつけましょう。

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ブリーチなし(暗め)

ブリーチ無しの場合はそのままブルーアッシュを乗せるとくすみ感、艶感共に感じられるきれいな色味に仕上がります。ブルーアッシュの色味の特徴は、寒色系なので冬場にマッチする色味に。ダークトーンで深みのある色を希望する場合にぴったりです。

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【イエローアッシュ】

ブリーチあり(明るめ)

イエローアッシュはベージュアッシュに似た色味でも、イエローアッシュの方がさらに濃くビビッドな色味です。色の彩度が強い分、視覚的なインパクトはイエローアッシュの方が強く印象に残りやすいカラーです。ハイライトなどのポイントカラーでもバッチリ映えます。

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ブリーチなし(暗め)

ブリーチはしたくないけどインパクトの色味にしたいならイエローアッシュを選ぶのがベスト。ベースを暗め、ハイライトにイエローアッシュを持ってくることでコントラストが生まれ、スタイルにメリハリができます。

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【ダークアッシュ】

ブリーチあり(明るめ)

くすみ感を最大限に高めたアッシュ。ブリーチ後に乗せることで今まで紹介してきたアッシュ系のカラーよりも暗めには仕上がりますが、光の透け具合がきれいで色持ちが良いのが特徴的。

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ブリーチなし(暗め)

ブリーチなしの場合はトーンがあまり上がらず、ほんのりくすみがつく仕上がりに。こちらはローライトで使うとベースの部分の退色は早く、ローライト部分の退色が遅くなり退色の過程も楽しめます。

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【色白さん・色黒さん別】おすすめアッシュカラー

肌の色で色白、色黒という生まれ持った肌のトーンがあります。それぞれ似合うカラーというものがある程度決まっています。肌のトーンによるに合わせポイントをご紹介します。

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色白

色白の方は、髪の毛のトーンを落としたアッシュ系カラーが似合います。トーンの暗いアッシュは顔色や雰囲気を暗く見せてしまう効果がありますが、色白の方は髪の毛と肌の色とのバランスが取れるので多少髪の毛は暗い方がきれいに仕上がります。逆にハイトーンにしてしまうと、ぼやけた印象になってしまいます。

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色黒

色黒さんはアッシュ系のくすみが肌に影響してしまうので、アッシュとの相性はあまり良くありません。しかし、それでもアッシュを楽しみたいという場合は明るめのアッシュベージュやオリーブベージュと言ったくすみの少ない色味を選ぶことで似合わせることは可能です。やりたい色味と似合う色味が違う場合は美容師さんに相談してみましょう。

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色白×ハイトーンスタイル

色白×ダークトーンスタイル

色黒×ハイトーンスタイル

色黒×ダークトーンスタイル

色白×デザインカラー

色黒×デザインカラー

【色落ちの原因&対策】アッシュカラー

アッシュのような青をベースとしたカラーは、染料の分子が大きく、カラー剤が髪の芯まで届きにくい傾向にあります。カラーがヘアの内側まで浸透できないと、髪の中心部よりも外側で色が定着するため、カラーが抜けやすくなってしまうんです。

ブリーチを何回も重ねた髪にアッシュを入れた場合は、1週間くらいで退色が始まってしまうことも。ハイトーンのアッシュだとよりいっそう色落ちしやすいので、希望のトーンよりも少し暗めに染めることでカラーを長持ちさせられます。

その他の色落ち原因

色落ちの原因として他に挙げられるのはダメージ、乾燥、紫外線など。これらから髪の毛を守ることでぱさつきやごわつきを抑え退色を防いでくれます。

 

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アッシュは色落ちすると何色になる?

 

ブリーチを3~4回行った髪では、1ヶ月で金髪のような色味にまで退色することが多いです。しかし色落ち後はブリーチしたてのギラギラとした金髪ではなく、アッシュのくすみ感が残ったおしゃれな金髪になってくれます。色落ちした髪色を楽しめる点もアッシュカラーの魅力なんですね。

ブリーチすることなくアッシュに染めた場合は、色持ちが良く退色が緩やかに。1ヶ月も経てば確実に色は抜けますが、こちらもアッシュの色味が残ったブラウン系の髪色になります。

アッシュカラーは染める度にアッシュの色味が残り、退色しにくい土台が作られていくため、カラーを繰り返す度にあなたのアッシュがどんどん洗練されていくんです。

染めてから徐々に理想のアッシュヘアに近づいていく過程を、ぜひ楽しんでください。染め直す際は、1ヶ月おきくらいの間隔がおすすめですよ。

【色落ち対策&おすすめアイテム】アッシュカラー

カラーが髪に定着する前にシャンプーをすると色落ちが激しくなります。染めた当日はシャンプーを控え、40℃以下のぬるま湯で洗い流す程度にしましょう。熱いお湯だとカラー剤が溶かされてしまうので要注意です。暗く染まりすぎてしまった時には、シャンプーの回数を増やすことで希望のトーンまで早く色落ちさせられます。

熱によるダメージをカットしよう

熱で髪にダメージを与えることもヘアカラーが抜けやすくなる原因のひとつです。アイロンやコテを使ってヘアアレンジをする際は、オイルやトリートメントで髪を保護しておけばダメージを最小限に抑えられます。ドライヤーの当てすぎにも気をつけましょう。

髪を紫外線からブロックしよう

紫外線は髪の内部まで侵入してカラー剤を溶かしてしまいます。UVカットスプレーやヘアオイル等で紫外線から髪を保護すれば、アッシュの色味をより長持ちさせられますよ。

日々のケアで退色が緩やかに

対策として有効なのはトリートメントをしっかりすること、その際はヘアカラー用のシャンプー、トリートメントを選ぶことが大切です。

  • アウトバストリートメントを使う
  • 髪の毛をしっかり乾かす
  • 外出の際は帽子をかぶる

という日常のケアも必須です。これらのことを守るだけでも退色が緩やかになります。

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髪のケアにオススメ!ヘアオイル

紫外線から髪の毛を守るために効果的なアウトバストリートメント。その中でもオイルタイプは伸びがよく使いやすいアイテムが多く、髪の毛に対するコーティング効果が高いのでケアをしっかりとしたい場合はぜひ使いましょう。おすすめのヘアオイルをご紹介します。

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LUTY ルーティー ヘアオイル(100g)

様々な髪の悩みを解決する26種類の成分を配合した究極のコンプリートヘアオイル。「セラミド」ダメージ補修の成分として、乾燥から守る機能があり、乾燥から髪を守り、うるおいをキープします。乾燥などのダメージをケアすることで、パーマやヘアカラーの長持ちを期待できます

オブ・コスメティックス オブ ホホバオイル・0

オブ・コスメティックスは、日本人の髪を研究し続けてきた美容師が生み出した国産ブランド。ホホバの品質と効果を最大限に引き出す「分子蒸留法」でクリアな良質のオイルを実現。肌や髪にスッとなじみ、軽いつけ心地です。

ザ・プロダクト ヘアシャインセラム 50ml

100 %オーガニック認証成分からできた髪の美容液。髪に潤いをたっぷりと与え内側からダメージをしっかり補修してくれます。清潔感のある心地よい穏やかでやさしい香りでリラックス。魅力的で美しい香り豊かなラベンダーです。

ムラシャンを使って髪を洗おう

「ムラシャン」と呼ばれる紫の色素が配合されたシャンプーで髪と洗うと、アッシュの髪色を長持ちさせられます。日本人の髪の毛は染めてから退色するにつれて赤味や黄味が目立ってくるのですが、アッシュの透明感を維持するためには、赤味や黄味を打ち消す必要があります。赤や黄色の補色である紫をヘアに加えてバランスを取ることで、アッシュ特有のくすんだ青味をキープできるんです。

ムラシャンは泡立ちにくいため、いつものシャンプーとトリートメントの間にムラシャンを挟むやり方がおすすめです。

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エンシェールズ カラーシャンプー ムラシャン 

ムラシャンといえば、このエンシェールズ。薄いヘアカラーの色素が入ったシャンプーです。10分程度おくだけで、アッシュカラーを長持ちさせることができます。

CALATAS(カラタス) シャンプー Pr(パープル)

ホワイト系やマット系のカラーを持続させ、黄ばみを抑えたホワイトニュアンスの強い色落ちへ変化します。少し洗浄力の強い商品になります。

ROYD(ロイド) プレミアム版カラーシャンプー

11種類のアミノ酸を配合し、髪の潤いを保つ、独自のトリートメント効果を実現。頭皮の汚れを落としながら、髪の黄ばみを予防しアッシュ系のカラーをキープするシャンプーです。

【市販のおすすめカラー剤】アッシュカラー

市販のカラー剤でサロンのカラーに勝るものははっきり言って存在しません。しかしセルフカラーも時間がない中でもカラーができたり、値段が安かったりといい面もあります。満足のいく仕上がりになるためにはサロンカラーが一番ですが、どうしても自宅で染める場合のおすすめカラーをご紹介します。

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カラー剤の種類

カラーの種類は泡カラーを避けて普通のハケ、または櫛で塗るタイプを選んでください。泡カラーはシャンプーの成分である界面活性剤がカラー剤に含まれるため泡立ちます。界面活性剤は油分を落とす働きがあり、同時にカラーをすることで更にパサつきが進んでしまいます。1剤と2剤が分かれていて、混ぜてクリーム状になるカラー剤を選びましょう。

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明るさ

セルフカラーの際はトーンの選び方も重要です。あまりに明るいトーンのカラー剤を選んでしまうと、塗りムラが目立ったり皮膚トラブルの原因になります。セルフカラーをする場合は8トーンくらいまでを目安に選ぶのが無難です。

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色味

アッシュ系のカラーは地毛との馴染みがいい色味なのでセルフカラー向きの色味になります。中でもアッシュブラウン、バイオレットアッシュ、ブルーアッシュは放置時間が長くなったとしても黄色味が出にくいのできれいに見えやすくおすすめです。

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アフターケア

セルフカラーの場合根元との馴染みが悪い、ムラができる、時間を置きすぎて希望より明るくなった等の失敗が起こる可能性が高いです。うまく染められなかった時のアフターケアとして、先ほども紹介したような紫シャンプーを筆頭としたカラーシャンプーがおすすめです。セルフカラーで選んだ色味に近いカラーシャンプーでカラー後2週間ほどシャンプーすることでセルフカラーの失敗を隠すことができます。

 

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トリートメント

セルフカラーはサロンカラーと違い、ダメージレベルを考えて作られていないので髪への負担が大きいです。そのためカラー後のトリートメントは必須になりますので、インバストリートメント、アウトバストリートメントでしっかり保湿しましょう。

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アッシュ系のヘアカラーで柔らかな透明感をゲット!

アッシュで髪色に透明感と柔らかさがプラスされると、女性の魅力が洗練されます。アッシュカラーは暗髪からハイトーンまでバリエーションも豊富で、染め直す度にあなたの髪に馴染んでいき、数ヶ月後にはオンリーワンのアッシュカラーをお目にかかれますよ。

記事で取り上げた定番10種類を参考に、美容師さんにオーダーしてみたいアッシュカラーを選んでみてくださいね。

written by shu

月1で髪色が変わる美容ライター。自分にぴったりのヘアカラーを探求中です。現時点のお気に入りはオリーブアッシュ。わかりやすく、読み物としても楽しい、そんなライティングができればと思っています。

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