コテを味方に♡大人かわいいボブスタイルの作り方|外ハネ・内巻き・ミックス・ゆるふわetc

今、空前のブームと言えるボブスタイル。ストンと顎のあたりで切り揃ったボブスタイルは、どの時代の女性からも注目を浴びてきたヘアスタイル。最近では、ロングレングスのボブや毛先が動きを楽しむ無造作なボブなど、従来のおかっぱのようなフォルムだけではなくなりました。今回は、そんな現代・ボブスタイルの必需品【コテ】の使い方に焦点を当て、キレイなボブスタイルの作り方を伝授します!


writer kiku | 2018年4月4日更新

キレイなボブを作るためには?

コテやストレートアイロンが必須!

せっかくボブスタイルに切ったのだからキレイなボブを作りたい。そんな人に必須なのが【コテ】や【ストレートアイロン】といったスタイリング機材。今ならそんなに高い金額を払わずとも、最適なものが買えるので持っている人も多くいるはずです。

32mm?19mm?コテはmm数にも注目!

スタイリングやアレンジの際にコテを使う場合には、コテのサイズ【mm数】にも注目してみましょう。

基本のボブヘアの形を作りたい場合、コテのサイズは大きめのサイズを選ぶといいです。

コテには、【38mm】【32mm】【26mm】【19mm】というサイズがあり、髪の毛の長さや厚さ、どういうアレンジをしたいかで必要なmm数が変わってきます。

基本のボブスタイルをキレイに出したい!という人には、【32mm】と【26mm】をオススメします。

【動画で解説】基本の内巻きボブの巻き方♡【コテ編】

表面にある髪の毛をピンなどで上にまとめ、まずは下の髪の毛から順に巻いていくとクセづきがはっきりとします。コツはしっかりとコテで巻く前に、1〜2回コテを巻きたい場所に通すこと。事前に熱を持たせることで、その後のダメージに和らげる効果とクセづけをしっかりとする効果があります。 髪の毛にコテに通して今度はしっかりと巻くと、通さずに巻いてしまうよりもキチンとしたクセがつきます。また、巻いた後には巻いた部分を崩さずに手で軽く支えるようにするとクセがれにくくなります。

コテを使う前には【トリートメント】を忘れずに!

コテやヘアアイロンなどを使う前には、スタイリング剤としての役目も兼ねた【アウトバストリートメント】などのオイル系トリートメントを揉み込んでおくと、熱からのダメージを防げるのでオススメです。

【動画で解説】基本のボブの巻き方♡【ストレートアイロン編】

ストレートアイロンを使ってスタイリングやアレンジをする上でのメリットは、【火傷をしづらい】【毛先のちょっとしたニュアンスが出しやすい】ということが挙げられます。

頭の前と後ろ、そして髪の毛の上と下とストレートアイロンで挟みやすいようにブロッキングしてからアイロンをします。コテと同じく、少ない髪の量をアイロンすることでクセづきが確かになります。

顔周りは頭や頬を包み込むように優しくワンカールさせると、キレイなボブヘアが完成!

【動画で解説】ゆるふわミックス巻きの巻き方♡

26mmのコテだけを使ったミックス巻きのボブアレンジ。波ウェーブとスパイラル巻きを組み合わせたミックス巻きで、ゆるくて軽いふんわりスタイルの完成!

コテがサイズ一つでできてしまうので、お家で再現するのも楽チンですよ!コテはもっと大きなクセを作りたい場合には太めのもの、細かいウェーブを作りたい場合には細いサイズを選びましょう♡

【動画で解説】外ハネボブの巻き方♡

ボブヘアを外ハネさせるときには、中間に【内巻き】を入れることで外ハネが際立つウェーブヘアになります。

動画を参考にキレイな形のボブを作ってみよう!

コテやアイロンはきちんと乾いた髪の毛に使用しましょう♪

コテやストレートアイロンを使って作るボブヘアを特集しました。実際、コテなしでの無造作アレンジでもボブヘアは成立する時代。ですが、せっかくのボブヘアなら基本のキレイなフォルムのボブを再現してみたいですよね!

今回の紹介した動画を参考に、キレイなボブを作ってみましょう♪

written by kiku

豪州での農業研修、ナチュラル素材を使った焼き菓子店の製造担当を経て、健康と美容についてやその関係についての記事を執筆しています。趣味は旅行!近々、大好きな台湾かヨーロッパへの「ちょい住み」を計画中。

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