「老け髪」にSTOP!ヘアトラブルの駆け込み寺【弱酸性専門サロンRico】で本物の白髪染め&エイジングケアを体験して

30~40代ごろから、毛の細りや地肌の乾燥、薄毛といった頭髪の症状に悩む女性は少なくありません。加齢による自然な現象=仕方がないと思われがちですが、これらのお悩みの原因がもしも、定期的に繰り返している白髪染めにあるとしたら..?国立市の美容室【Rico(リコ)】は、一般的なサロン薬剤の人体への影響を懸念して作られた《弱酸性の薬剤専門》のヘアサロンです。今回は、安心安全をとことん追求するRicoの、美と健康への並々ならぬこだわりについてご紹介します!


writer エマ | 2018年2月8日更新

若々しくするための白髪染めが老いを加速させる?

一般的なヘアサロンでは、カラーリングやパーマには“強いアルカリ性”の薬剤が使われます。アルカリ剤は髪や地肌への刺激が強く、またアレルギー成分も入っているため、頭髪のトラブルや人体への悪影響も懸念されています。皆さんもカラーやパーマの後に、頭皮のかゆみやかぶれいった異常を感じたことはありませんか?

 

私たちの髪や肌は“弱酸性”ですから、本来ならば同じ弱酸性の薬剤を使うことで負担を最小限に抑えられます。しかし手軽で効きが強い・流行に合ったデザインを作りやすい・安価などの理由から、ほとんどのサロンでは負担の大きいアルカリ剤が使用されています。

 

もしもあなたが頭皮のかゆみや痛み・乾燥・毛の細りや薄毛などを感じているとしたら、若く見せるためのカラーやパーマが、かえって加齢による頭髪の衰えを引き寄せてしまっているかもしれません。特に、白髪染めをしている大人女性の方からそういった悩みは多く聞かれます。なぜなら、年齢を重ねてデリケートになる30~40代以降の女性の頭髪は、薬剤のダメージをダイレクトに受けやすいからです。

Ricoのこだわり1|すべてのメニューに弱酸性薬剤を使用

Ricoで使われる薬剤はすべて、人間の皮ふや髪と同じ“弱酸性”のもので統一されています。染めれば染めるほどダメージが大きくなるアルカリ剤と違い、弱酸性のカラーは、染めるほどにハリツヤコシのある美しい髪へ導いてくれます。負担が少ないので、一般的なカラー剤ではかぶれて白髪染めができなかった方にもおすすめ。

 

実際にRicoで施術を経験した方からは、「お手入れが楽になった」「髪がしっかりしてきた」「年齢の割に髪が多いけど何かやっているの?と尋ねられるようになった」などの意見が多く聞かれます。弱酸性薬剤は、手軽なアルカリ剤に比べて取り扱いが難しく、管理や使用に高度な専門技術が必要になります。しかしRicoでは理念にそぐわないものは一切使用せず、徹底して「髪と肌に優しい美容」にこだわっています。

弱酸性の白髪染めはこんな方におすすめ

・かゆみ、ピリピリしみる、かぶれ、乾燥、まとまりのなさに悩んでいる大人女性の方

・今まで白髪染めを我慢しながら使ってきた方

・敏感肌でカラーリングができなかった方

・なるべく健康的で安心安全なものを使いたいと思っている方

Ricoのこだわり2|そもそも傷ませない!「予防美容」で健康に

髪は性質上、一度傷んでしまうと元どおりにはなりません。例えば、刺激の強いアルカリ性カラーリングでも色を美しく保てるのはせいぜい1~2ヶ月で、その後にはダメージが残るそうです。一瞬の美しさのために、健康な髪と地肌を犠牲にしてしまうのはもったいないことですね。

 

それなら最初からダメージを起こさないように予防しよう、というのが「予防美容」の考え方です。Ricoでは、老化につながる要素を取り除き、髪や頭皮に極力負担をかけない施術を最優先にしています。そのためには美容というジャンルにとどまらず、健康や若返りに関する医学的知識も必要になってくる、と語るオーナーの三島さん。髪の毛という末端の組織を美しく保つには、質の良い血液が細胞の隅々にまでめぐることが大切。つまり、身体そのものの健康が不可欠なのです。健康寿命ならぬ「美容寿命」をできるだけ長くキープするため、東洋医学の考えも取り入れながら様々な知識を美容に活かしているそうです。

若返りのカギ!頭皮洗浄で美髪の土台作り

予防美容として特に力を入れているのが、地肌の環境改善に特化したヘアケアブランド「ハーブマジック」を使った頭皮洗浄です。天然の植物エキスを配合したハーブマジックは、血行促進、代謝アップ、デトックス、保湿、免疫力アップなど、老化を防ぐための嬉しい効能がたくさん!

 

頭皮洗浄は老廃物の排出を促し、身体を本来の状態にリセットするための大切なプロセスです。最大限に効果を高めるため、施術前には一般的なサロンよりも専門性の高い、マイクロスコープによる頭皮診断やカウンセリングをしっかりと行ってくれるのもRicoの特徴になります。体の内外の状態をしっかりと把握することで、ひとりひとりに合った的確なアドバイスとカスタマイズメニューを提供できるのだそうです。ここでもやはり、頭皮・髪の美しさと体の中の状態は、切っても切り離せない関係であることがうかがえます。

Ricoのこだわり3|「隠す」のではなく「内側からの健康美」を目指して

ヘアメイクは一般的に、上から覆い隠して飾りつけるという意味の「粉飾(ふんしょく)美容」に分類されます。Ricoのモットーは、そんな固定概念をくつがえし「内側から出る健康美」で髪を輝かせること。上塗りのような見せかけの美しさではなく、体の中から健やかになることが本当の美しさにつながると考えています。

 

20年後にも豊かな美髪へ...【生涯顧客】という価値観

その時だけきれいになれば良いということではなく、女性の一生を支える美のパートナーでいたいと語る三島さん。イキイキした髪を10年先20年先に届けるため、将来を見すえながら日々お客様と向き合っています。

 

一般的なサロンでは、アルカリ性のカラーやパーマをお客様に使い続け、その結果頭髪トラブルを招き、ダメージによるお悩みを相談されても刺激のある成分が入ったトリートメントをすすめる、、という悪循環がくり返されています。それが続くと、やがて美しくなることに限界を感じ、お客様はその美容院を離れていってしまうそうです。

そういった現状を踏まえ、Ricoでは内側からの健康美と頭髪へのいたわりを最も重視し、「お客様に卒業されない美容院」「生涯通ってもらえる美容院」の実現を大きなテーマに掲げています。美髪を長く保つためには、加齢などで変化する髪質や肌質を理解し、施術内容もそれに応じてチェンジしていく必要があります。髪や肌の変化は、ひとりのお客様が長く通ってくれて初めて気づける、いわば信頼関係の証でもあるのです。

 

初めて行く美容院というのは、誰でも少し緊張してしまうものですよね。そこでRicoは自分たちの思いを積極的に発信し、取り組みについて知ってもらうこと、理念に共感してもらうことで、不安のある方でも初来店しやすい環境づくりを心がけています。

Ricoのこだわり4|ケアだけじゃない♪上品なスタイル提案で若々しく

薬剤やトリートメントによるエイジングケアだけでなく、もちろんカットやデザインからも若々しく上品なスタイルを追求しています。しかし、それにはまず髪そのものに《ハリ・コシ・ツヤ》があることが大前提だと三島さんは言います。モダンでおしゃれな形にカットしても、髪そのものが傷んでいればチープな印象になるのはまぬがれないからです。逆に髪に豊かさがあれば、シンプルな形でもリッチに見えるとのこと。

 

Ricoのカットは、三島さんがロンドンのヴィダルサスーンで学んだ技術をベースにした本場仕込みのもの。また、カラーやパーマは弱酸性の薬剤を使い、負担を最小限に抑えます。弱酸性薬剤は刺激が少ない分、アルカリ剤に比べてパーマの持ちが悪かったり、明るい色にカラーリングできなかったりといったデメリットもあります。それでも、Ricoでは一貫してダメージの少ない弱酸性施術にこだわっています。

厚みとアシンメトリーがカットのポイント

カットは、年齢に応じた髪質の変化に合わせて技術を変化させながら行います。年齢を重ねたデリケートな髪質には、毛先を細くするようなカットは合わないため、できるだけ厚みを残すカットを施すのがポイントとのこと。ボブ~ショートのスタイル提案が得意なRicoですが、共通してトップと後頭部のボリューム感、そして、それを際立たせるえりあしの処理に気をつけているのだそう。

 

前髪の場合は、厚みを残しながら片方の眉を見せ、リフトアップ効果で若々しさをプラスします。また、左右対称のデザインは落ち着きを出す一方で老け感を与えてしまうことがあるので、アシンメトリーによって若々しい印象を与えることも大きな理由です。さらに、日本人特有の絶壁&ハチ周りの張りをカバーしてくれる、お悩み解消カットも大人気です!

しっとりまとまるストレート

ストレートパーマは負担をかけない弱酸性の薬剤を使い、地毛っぽい自然なストレートを実現。リピートしても毛先がボロボロにならず、しっとりうるおう美ストレートに。

ゴワつかないふんわりパーマ

パーマも弱酸性薬剤を用いて、限りなくダメージをカットします。ボリュームやウェーブを作ることで、毎日のスタイリング時間をグッと短縮でき大好評です。

すべては輝く大人女性のために

弱酸性美容の専門店Ricoは、髪と身体に優しい本物のエイジングケアが体験できる数少ないサロンです。スタッフ皆さんが、髪や頭皮を傷ませない施術・最適な薬剤を選ぶ専門知識・未来を見すえた老化予防の見識を兼ね備え、女性の本来の美しさを際立たせるよう努めています。

 

「美容師にはお客様の状態を見極め、最も適した施術やアドバイスをする“カウンセリング力”が求められる」と三島さん。商品やメニューにこだわるだけでなく、ひとりひとりの女性のお悩みや不安を解決へと導く、あたたかで細やかな気づかいを決して忘れません。スタッフ一同、美容師としてどのようにあるべきかを常に考えて進化していきたい、と熱い思いを語ってくださいました!

 

髪の毛や頭皮にお悩みがある方や、年齢を重ねて「最近何となく髪質が変わってきた」とお感じの方。本来の若々しさを引き出してくれる、頼もしいスペシャリストたちが待つRicoへぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

 

 

▶Rico

アクセス:東京都国立市中2-3-13 1F

ご予約:050-5269-3841

エマ

written by エマ

ネイルやファッション、食など、美容系~ライフスタイル系を中心にいろいろな記事を書いてきました。持ち前の好奇心で、気になるトピックを幅広く皆様にお届けします!

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