シニヨンの”できない”を解決♡|シーン別!基本から見直したいシニヨンのやり方(動画アリ)

どんな場面でもしっかりと、きっちりとまとめてくれるシニヨンスタイル。学校や仕事、結婚式にちょっとしたお呼ばれなど、アレンジ次第でフォーマルにもリラックスにもアレンジできるので、やり方を知っておくと便利。上手にできない、という人も基本を見直すとしっかりできるのでご安心ください♡今回は、シニヨンの作り方を動画を交えてご紹介します。


writer kiku | 2018年3月31日更新

子供も大人もしたい!かわいいヘアアレンジの定番スタイル

子供~大人まで年齢を問わず取り入れられる、かわいいスタイルとして人気の”シニヨン”。基本のやり方さえしっかりと覚えておけば、どんなアレンジへも展開できるので押さえておきたいところ。

 

基本のシニヨンの作り方

基本の高めシニヨンは、普段使いから仕事など多くの場面で使えるシニヨン基本のスタイル。

手ぐしで整えられるので、どこでも簡単にアレンジできちゃうやり方。

使用するのはゴム一本とUピン一本。どちらも100均で揃えられるので、準備にお金がかかりません!

CA風シニヨンの作り方

CAさんのシニヨンって、すっきりまとまってキレイですよね?エアライン系の仕事のみならず、仕事やオフィスでのスタイルにシニヨンを取り入れたい!と思う人は必見のシニヨンの作り方です。

ポイントは、しっかりとキレイにお団子をする前のポニーテールをまとめること。

後れ毛や漏れ毛は作らないようにしましょう。

キレイにすっきりとまとめたら、高すぎない位置にポニーテールを作り、髪の毛をネットに入れてねじりながらシニヨンを作りましょう。

それをピンで数カ所止めたら、頭全体をワックスやジェルなどで固めると出来上がり♡

バレエ用シニヨンの作り方

バレエを始めるきっかけにもあげられる、シニヨン。あんなかわいいシニヨンで踊ってみたい!と思うお子さんも多いそうです。

今流行りのゆるふわスタイルとは程遠い、しっかりめで高めにスタイリングするタイプのシニヨンは、ジェルなどを使ってかっちりとまとめましょう。

毛量が多い人や、激しく踊ることが前提の場合はUピンを多めに用意するといいかも。

大人バレエスタイル?夜会巻き風シニヨン

大人のバレエスタイルには、シンプルに試せる夜会巻きを取り入れてもいいかもしれません。結構簡単にできちゃうので、参考にしてみてください。

使うのはアメピンとUピンのみ。

補強には、後れ毛を抑えるスタイリング剤をセット後に使うと収まりますよ。

三つ編みでできる!シニヨンの作り方

三つ編み2つから作る、シニヨンスタイル。

ゴムとピンを用意するだけ。

三つ編みを長さに合わせて結んでいくだけでできちゃう、簡単アップスタイル。ギブソンタックなど、三つ編みや編み込みのアレンジは多くありますが、こんなに簡単に編み込み風のスタイルが実現できると日常的に取り入れやすいですよね!

バレッタやカチューシャなどを使って、パーティーアレンジにもオススメです♡

就活シニヨンの作り方

就活の面接、写真で使いたいシニヨンの作り方です。

ポニーテールを作った髪の毛を2つに分けて、それぞれを三つ編みにします。

三つ編みにした髪の毛同士をツイストにし、一つに結びます。それをポニーテールの根元に巻きつけ、耳の後ろの部分でアメピンで固定!

Uピンをフックのように曲げて、シニヨン部分と頭の髪の毛に固定するユニークなやり方なので押さえておきましょう!

シニヨンは様々な場面で使える髪型♪

シニヨンは、どんな場面でも使える簡単でかわいいヘアアレンジの一つです。子供も大人もできるので、基本のやり方を覚えておくといつでもできて便利です。

また、アレンジが豊富なのでシーンを選ばずかわいいスタイルができちゃうのもポイントの高いスタイル。今まで上手にできなかった!という人は、今一度やり方を見直して、自分のかわいいシニヨンスタイルを見つけてみましょう♡

written by kiku

豪州での農業研修、ナチュラル素材を使った焼き菓子店の製造担当を経て、健康と美容についてやその関係についての記事を執筆しています。趣味は旅行!近々、大好きな台湾かヨーロッパへの「ちょい住み」を計画中。

注目のテーマ