【前髪】アイロン派?コテ派?温度140℃以下で5秒間|失敗しない前髪の作り方♡

髪の毛だけではなく、その日のファッションの全体の印象なども左右してしまう「前髪」。お風呂上りや朝のセット時のブローをしたら、皆さんはどのようにセットしますか?コテを使いますか?ストレートアイロンを使いますか?今回は失敗しない前髪の作り方をご紹介します♡


writer kiku | 2018年3月3日更新

かわいい前髪を手に入れる鍵は【セット】にあり!

前髪は形がおかしいと、全体のスタイリングが可愛くなくなってしまうという重要な役割をするパーツ。お風呂上りにしっかりとブロー、セットをしても翌日にはぱっくり割れていたり、身に覚えのないクセがついていたりとなかなかコントロールできませんよね。なので、翌朝には毎回セットし直すことが必須なのでアイロンやコテを使ったセット方法を知っておくととっても便利です。

アイロン、コテ、ドライヤー…方法はいろいろ!

皆さんは髪の毛のセットをするときにはどんな方法でセットしますか?コテやアイロン、ドライヤーを使ったセットが一般的でしょうか?今回はそれぞれのスタイリング機器で作る失敗しない前髪の作り方を特集します!普段はブローとスタイリング剤のみ、アイロンなしでスタイリングしていた人も参考にスタイリング機材を使ったやり方を取り入れてみましょう♡

くるんが可愛い♡基本の前髪の乾かし方

【動画で解説】ポイントはドライヤーを前髪に沿って当てる

シャワー後や朝の前髪の寝癖直しをする際に試してほしい基本の前髪ブローの仕方です。

まずはクセのない前髪の土台作り!髪の毛のクセは、くせ毛であっても根本のクセ次第でクセの影響を受けない前髪を作ることができます。そのためにはしっかりとした前髪のブローが大切!

守っていただきたいのは、お風呂上りの1分以内にブローをすること!でなければ、根本が乾いてしまってもともとのクセや洗ったままのクセがそのままついてしまうことに。

ブローは前髪の形に沿うように風を送ります。首を傾け、前髪の生え際の部分に風が当たるようにしましょう。その時にはドライヤーをふりながら後頭部から風を当てると、割れない前髪の基礎ができます。

くるんが可愛い♡流し前髪の作り方|コテ編

くるんとしたシェイプがかわいい前髪は、アイドルや女優も取り入れるかわいいスタイルが印象的なもの。ストレートの前髪をくるんとしただけで表情やスタイルに甘みが足されるので、大人かわいいを髪型で極めたい!という人は、ぜひトライしてみてほしいスタイル♡

くるん前髪は、ドライヤー、ストレートアイロン、コテ、カーラーなどを使って作ります。

ふんわりしっかりしたくるんを作りたい人は、カーラーやコテを使うと効果的。
絶妙な、コントロールされたくるんを作りたい人はストレートアイロンやくるくるブラシをドライヤーと一緒に使うと◎!

【動画で解説】コテを使った流し前髪の作り方

くるん前髪を作るときには26mmのコテがちょうどよく、くるんとした前髪を作ってくれますよ♡

前髪を分け目で分けたら、流したい方向の前髪を取り、コテで巻いていきます。
巻くときにはひと束ずつ巻いていきます。

巻くときには巻きたい方向に引っ張り、コテが斜めになるような感じで巻きます。
コテは動きを止めずに巻くのがコツ。巻いたまま手を止めてしまうと、そこにだけ跡がついたり、思いもよらない強めのくるんができてしまうことも。

シースルーバングの前髪をくるんとする際には、前髪をいくつかに分けて束でくるんとすると隙間のある前髪ができます。

コテの温度は120℃〜140℃に設定!

コテの温度は、140℃以下で巻くようにしましょう。また、巻いている時間は5秒ほどで手は止めずに動かしながら巻きましょう。コテに限らず、150℃以上の温度で髪の毛をスタイリングするとダメージヘアの原因になります。コテは熱くなる部分が表面に出てしまっているので、髪の毛を巻く際には十分注意しましょう。
特に、前髪や短い髪の毛の襟足の部分に使う時は要注意!頭の位置をずらして、コテが肌につかないようにしてくださいね!

くるんが可愛い♡流し前髪の作り方|ストレートアイロン編

【動画で解説】ストレートアイロンを使った流し前髪の作り方

ストレートアイロンは絶妙な加減のくるんを作ることができるので、自分好みのくるんを作りたい!という人にオススメのアイテム。

ポイントは毛先まではストレートのまま挟み、毛先の部分で手首を内側に返してカールを作りましょう。
その時にはコテと同じく、横にスライドさせながらヘアアイロンを抜きましょう。

また、クセ付けた前髪は熱のあるうちは動かさないようにしましょう。熱があるうちはクセや形を記憶させることができるので、思う通りにクセづけたい場合にはそのままの形を保つようにしましょう。

ストレートアイロンの温度は170℃以下に設定!

ストレートアイロンは170℃以下に設定、髪の毛に充てる時間はコテより短かめの2〜3秒くらいにとどめましょう。コテやアイロン問わず、きちんと乾いた髪の毛にあてるのが常識!半乾きの髪の毛に熱いコテやアイロンを当てると髪の毛が焦げたり、ダメージの原因になります。

くるんが可愛い♡流し前髪の作り方|カーラー編

【動画で解説】カーラーを使ったくるん前髪の作り方

マジックカーラーを使った前髪スタイリングのいいところは、朝の短い時間を有効に使ってセットできること!

朝、前髪を濡らしてカーラーを巻きつけておきながら、メイクや朝ごはんを食べたりと順調に朝のルーティンをこなすだけでくるんとした前髪が完成♡

使い方も簡単で、前髪に巻きつけるだけなので私ってズボラだなと思う人にもオススメのスタイリング方法です。

【Q&A】ぱっつん前髪はどうやって巻くの?

要領は同じ、小回りきくサイズのコテやストレートアイロンがオススメ!

パツンと切り揃った前髪がクラシックであったり、可愛い雰囲気を作ってくれたりと人気のぱっつん前髪♡ぱっつんだってふんわり巻いたり、流したい!けど、短かったり重たかったりする前髪なのでどうやって巻くのがベストなの?と気になる人もいるはずです。パツンとした前髪はゆるめのくるん♪よりも、もう少ししっかりめに巻いた方がパツンとした前髪を活かすことができます。コテの場合は細めの25mmなど小回りのきくタイプを用意。ストレートアイロンも、前髪専用や持ち運び用の小さなアイロンを用意しましょう。温度はコテやアイロンの持つ一番低い温度で巻く時間を短めに、クセづきが弱い!と思う時には2回熱を通すようにしましょう♡

【動画で解説】重ためぱっつん前髪を巻く方法♡コテ編

25mmのコテを使った、厚めぱっつん前髪の巻き方です。

巻きたい箇所を何箇所かにまとめ、センターからサイドという形でくるんとしていく方法です。

細いコテを使うことで、細かなくるんを必要とするぱっつん前髪をコンパクトにまとめることができます。

熱が髪の毛に残っているうちはクセがつきやすくなっています。
前髪の形を整えるように押さえたり、触らずにいるとキレイなくるんを作ることができますよ!

 

前髪が厚くてクセがつきにくい!という人は、前髪を上と下にわけ、下の髪の毛からくるんと巻いて、次に上を同じように巻くとクセが強く付きます。

【動画で解説】短めぱっつん前髪を巻く方法♡ストレートアイロン編

小回りの効くストレートアイロンは、短めぱっつんバングをくるんとするのに最適!

コームで形を整えながら、センター、サイドとアイロンで挟んでいきましょう♡

前髪セットの肝♡スタイリング剤の使い方【トリートメント&スタイリング剤】

①ドライヤーの前にはアウトバス系トリートメント

髪の毛は約100℃以上の熱が加わることで傷みが出てきます。ドライヤー、コテやアイロンを使うと必然的に高温の熱を加えることになるので、そんな時には、髪の毛を熱から守る【アウトバス系トリートメント】【洗い流さないトリートメント】を使用するようにしましょう。

②コテ、アイロン前にはスタイリング剤

こちらも髪を保護する観点、そして前髪のくるんを上手に作る観点からアイロンやコテでクセをつける前にスタイリング剤を使うことがオススメ!アイロンやコテの前や後に使う専用のスタイリング剤があるので、チェックしてみましょう♡

③仕上げに前髪の内側からスプレーをしましょう♡

キレイにセットできた前髪を崩したくない!という人は、前髪の内側から、ケープなどのスプレースタイリング剤を吹きかけておくとキープ力抜群♡表面からかけると、スタイリングをキープする力が小さくなってしまうので、前髪セットのスタイリング剤は内側と、前髪の根本に吹きかけるようにしましょう。

アイロン&コテを上手に使ってかわいい前髪手に入れよう!

アイロン、コテを使った前髪の作り方についての紹介でした♡くるんとした流し前髪は、女の子らしいシルエットを作ってくれるマストなスタイル!前髪アリの人は、その作り方をマスターしておきたいですよね。使い方、作り方はそこまで変わりありませんので、くるんの角度や自分のスタイルにあった方を選んで使うといいですね。コテの場合は火傷もしやすいので気をつけて使うようにしましょう♡

written by kiku

豪州での農業研修、ナチュラル素材を使った焼き菓子店の製造担当を経て、健康と美容についてやその関係についての記事を執筆しています。趣味は旅行!近々、大好きな台湾かヨーロッパへの「ちょい住み」を計画中。

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