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パーマの種類がありすぎてわかりません!あなたのお悩みレスキュー♡

パーマをかけたいけどどんな種類があるのかわからない。初めて行くけど一体いくらくらいかかるの?時間は?っていうか本当にパーマはかかるの?お金もかかるんだけど自分の思う結果は得られるの?どうやって頼めば美容師さんに理解してもらえるだろう・・・?など、パーマに対する悩みを挙げればきりがないのではないでしょうか?

writer yuna shiroma | 2018年5月11日更新

INDEX
目次

はじめにパーマの基本知識をおさらい!

時間や金額について

パーマメニューは基本的にカットとセット。時間や費用はパーマの種類によって異なります。

●一般的なパーマ(コールドパーマ)の場合、料金は平均7500円くらい。施術時間は平均2時間ほど

●デジタルパーマの場合、料金はおよそ1万円〜2万円くらい。施術時間は平均2.5時間〜3時間ほど

●エアウェーブの場合、料金は15,000円〜2万円くらい。施術時間は平均3時間〜3.5時間ほど

特殊系のスパイラルやアフロなどのパーマに関しては、巻くロッドの数が多かったり、技術が特殊だったりするため料金は通常のパーマよりも高くなることがほとんどです。髪質によって施術時間は前後しますが、他のメニューに比べてパーマは時間がかかると覚えておきましょう。

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パーマがかかりやすい、かかりにくいって何?

パーマヘアにしたいけどちゃんとかかるのかな?お金がかかるのにすぐ取れるなら嫌だな、そう思う人もいるんじゃないでしょうか?実際は、ほとんどの人がパーマをかけられます。(もちろん髪質によってはかけられない人もいます。)

同じ髪質でも、パーマができる美容師とできない美容師がいるのは事実です。他の仕事と同じで難易度の高い技術を提供するためには知識と経験が必要です。難しい髪質やハイダメージの髪の状態でもパーマをあてたいという時は、特に信頼できる美容師にお願いしましょう!また、ダメージによってはパーマを断られてしまう場合もあります。

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縮毛矯正をしていると、パーマがかからないって本当?

パーマのかかりやすさには髪の傷み具合が大きく影響します。ブリーチをしていると髪ダメージが大きいので、パーマは基本的にかかりにくい状態となっています。また、縮毛矯正をしている場合は、一般的にパーマと呼ばれるコールドパーマはかけることができません。カウンセリングの際に美容師さんにきちんと伝えて、デジタルパーマやエアウェーブをやってみるのはどうでしょう?ホットパーマであればカールをつけることは可能です。その場合負担が大きくリスクが伴うので、パーマをかけたら次はバッサリ切ってしまうといったように次回の計画も含め考えておくといいでしょう。

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パーマがかかりにくい猫っ毛さん

パーマはかかりやすいけれど、取れやすい髪質もあります。代表的なのはいわゆる猫っ毛で、悩みを聞く機会も多いですね。人の髪の毛は0.05mm〜0.25mmと言われており、0.06mmを下回る髪の毛を猫っ毛と呼んでいます。猫っ毛には薬剤が浸透しやすいためパーマはかかりますが、すぐ取れてしまいます。そういった場合は、髪質改善のトリートメント等でハリコシを出すことでパーマの持ちもよくなる場合があります。猫っ毛さんはパーマ後のアフターケアにも注意しましょう。

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【パーマの種類とメリット・デメリット】

パーマは大きく分けると「コールドパーマ」と「ホットパーマ」の2種類。美容室で一般的にパーマと呼ばれるものは「コールドパーマ」です。水パーマ、クリープパーマ、コスメパーマもこの「コールドパーマ」に該当します。コールドパーマはさまざまなスタイルに対応できるところがメリットで、濡れた時に動きが出ます。

一方、「ホットパーマ」はエアウェーブやデジタルパーマです。かかりにくい髪の人でもかけれることがあります。熱や風を加える分、髪への負担は増しますが、乾かした時に動きが出るという特徴からスタイリングしやすいのがメリット。パーマ初心者にはホットパーマがオススメです。

どちらのパーマが良いのかは、求める仕上がりやダメージレベル、髪質等を考慮して選びましょう。迷った場合は遠慮せずに美容師さんに相談してください。

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最もメジャーな3つのパーマとは?

パーマでメインになるのは、普通のパーマ(コールドパーマ)、デジタルパーマ、エアウェーブ。これらのパーマを髪質、ダメージレベル、施術の経歴を見て適切なものを選び施術をしていきます。その他、デザインや使う薬剤によって違う名前のものもあります。中でも多くの美容室で取り入れているのはコールドパーマとデジタルパーマです。メインとなるコールドパーマ、デジタルパーマ(ホットパーマ)についてご紹介します。

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コールドパーマ(水パーマ、クリープパーマ、コスメパーマ、ピンパーマ)

コールドパーマとは薬剤の力で髪の毛を変化させ形づけるパーマの種類です。水で濡らすことでウェーブ感を強くできるので、スタイリングの際は髪の毛を水で濡らし、8割程度乾かしてから水分量の多いスタイリング剤でスタイリングするとパーマスタイルがきれいにキマります。また、パーマをかける際に使用するロッドの形状の種類が多いため、さまざまなデザインのパーマに対応することができます。

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コールドパーマのメリット

コールドパーマのメリットは、技術、薬剤の種類が豊富でダメージレベルに合わせたものを選択できるという点です。ダメージが無くパーマがかかりにくい髪質の人には、強めのパーマ液でしっかりかけることができます。反対に、髪ダメージがありパーマがかかるか怪しい場合は極力ダメージを抑えたコスメパーマを選択し、クリープパーマという技術でカールの持ちを良くしたりといった形の施術を行えます。また、熱によってストレートに伸ばすこともできるのでスタイルチェンジがしやすいのもメリットです。コールドパーマなら、ブローでその日だけストレートヘアにすることもできます。気分や服装に合わせて使い分けられるのもいいですね。

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コールドパーマのデメリット

コールドパーマのデメリットは、薬剤だけの力でパーマをかけていくため、時間が経つとパーマがだれやすいという点です。だれたパーマはパサついて見えやすいのでケアが欠かせません。一度パーマをかけたらできるだけ長く楽しみたい、パーマヘアからスタイルチェンジする予定がないという方にとっては、デメリットになります。

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ホットパーマ(デジタルパーマ、エアウェーブ)

ホットパーマとは、薬剤と熱、両方の力によってパーマをかける方法です。こちらは乾いた状態で形が決まるので、しっかりドライした後にワックスを揉み込んだり、ハンドブローのみでもスタイリングすることができます。

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ホットパーマのメリット

ホットパーマのメリットは、カールの持ちが良く、乾かすことでカールが出るので、サロンでかけたパーマが自宅で再現しやすいところです。さらに、癖毛を軽く伸ばしながらカールをつけることもできるので、癖でボリュームが出てしまう方にはぴったりです。縮毛矯正をかけた髪でもホット系のパーマならカールをつけることができます。

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ホットパーマのデメリット

ホットパーマのデメリットは、熱によるカールの定着が強いためスタイルチェンジがしにくいところです。パーマをかけた後にストレートスタイルにしようと思った時は再度薬剤をつけて伸ばすか、パーマがかかっている部分をカットしなければ完璧にストレートにすることができません。そして、熱によるダメージが大きいためダメージレベルをよく見てパーマをかける必要があります。熱を当てることで髪の毛は硬くなるため、手触りが少し変わります。ごわつきが出る場合もあるので、自宅でのトリートメントケアをしっかり行いましょう。

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パーマでできる代表的なおしゃれスタイルをチェック♡

内巻きの毛先ワンカール

毛先をワンカールさせるパーマをあてに来る女の子多数!簡単そうに見えて、ウェーブがかったパーマより難易度が高いんです。美容師さんの技術が問われます。また、(ロッドに髪を巻きつける)回転数が少ないことから取れやすくもあります。ワンカールパーマがかかることで外にハネやすいクセの方はセットが格段にやりやすくなります。ガーリーな印象をつくれるので人気のスタイルです。

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マッシュ

きのこスタイルを連想させるマッシュスタイルですですが、パーマを組み合わせるとオシャレ度が上がります!強くかけるものやふんわりしたものまで仕上がりに幅があります。マッシュスタイルの特徴である丸みを強調させるパーマや、逆に丸さをパーマで崩してオシャレに見せることも可能。

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スパイラル

通常のロッドから長いロッドまで使用して、スパイラル(螺旋)状に巻くパーマで、細かいウェーブが出ます。スパイラルパーマとソバージュの違いについてですが、螺旋状に巻くのか、平面で巻くのかの違いがあり、スパイラルのほうが立体的に、ソバージュのほうが落ち着いて見えます。スパイラルパーマはメンズにも人気のパーマで、クール、ハードな印象を好む方にはぴったりなパーマです。

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ソバージュ

「野生」を意味するソバージュとは波打つようにウェーブを作るスタイルです。80年代に流行した時は平野ノラさんのように根元からウェーブをかけていましたが、最近のものをネオソバージュといい中間から毛先にゆるめのパーマをあてて全体をふんわりしたものに変化しています。YOUさんも取り入れていて、ロングはもちろん、ミディアムやボブでも楽しめるスタイルです。

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外国人風

外人風の抜け感があり、若干ドライな質感のパーマ。作りこみすぎないくせ毛のような自然な質感はコールドパーマである程度の強さでパーマをかけ、ドライでうねり具合を調節するのがポイント。少しだれたウエーブを計算して作っていくので、美容師さんの技術やセンスによって仕上がりが大きく変わります。

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【レングス別 パーマスタイル】

いろんなパーマスタイルがありますが、パーマヘアは長さによって見え方が全く変わってきます。パーマにとってレングスは印象を変える大きな要素です。ショートヘアのパーマとロングヘアのパーマではカールの付き方、ウェーブの始まりの位置、ボリューム感などすべてにおいて異なります。長さごとにできるパーマスタイルのほんの一部をご紹介します。自分の好みのレングスのパーマスタイルを見つけてみてください。

レディース:ショート

ショートでも、パーマヘアならボリュームを出したり動きを出すスタイルを楽しめます。ボリュームが欲しい方やまっすぐな髪質で動きを出したい方からのニーズもありますが、毎日のスタイリングをラクにしたい!という理由でパーマをかける方もたくさんいます。特に、細毛で普段ボリュームが出にくい方は、パーマがトップやサイドにかかることでドライしただけでボリュームを出すことができます。ショートの場合、ほしい部分だけにパーマをかけるポイントパーマもメリハリが出てかっこいいのでおすすめです。髪を濡らしてワックスかムースで簡単にスタイリングできます。メンズライクに決めるなら、セット力が高めで束感を出せるスタイリング剤を選びましょう。

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レディース:ボブ

内巻きの中に外ハネをMIXすることで、ナチュラルで自然体なスタイルに。シンプルなストレートボブに飽きてきた方もゆるめのパーマをかけてみるだけで印象をガラリと変えられます。軽さも感じられるパーマボブは、これからの季節にオススメです。表面の髪の毛が長いボブスタイルは毛先のみのパーマでCカールをつけるスタイルのほかに、強めに巻いてSカールをつけたスタイルもかわいいのでおすすめです。

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レディース:ミディアム

パーマで頬の位置に動きを出すことで、顔まわりをカバーすることができます。エラが張っている方や丸顔に悩んでいる方は、輪郭の見え方をパーマヘアで変えることで小顔に見せられます。髪を頬の位置で動かすことで、スタイルとして一番バランスのいいひし形シルエットを作ることもできます。また、パーマで演出するふわっとしたシルエットからは女性らしさを感じさせます。

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レディース:セミロング

セミロングのパーマスタイルは、顔の形が、卵型や三角型など縦長の方におすすめです。サイドにボリュームを出すことで可愛らしさを出すことができます。ロッドの巻き方によってウエーブの印象を変えることができるので、内巻でかわいらしく、外巻でクールに、MIXでカジュアルにと、巻き方で好みの印象に近づけましょう。ムースをつけて濡れた髪を手でくしゃっとして、弱風で乾かせばOK。スタイリングも簡単にできます。

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レディース:ロング

パーマで毛先を動かしたスタイルで、ロングヘアの定番スタイルです。パーマのウェーブを強くすればするほどゴージャスな雰囲気に。髪の毛の長さがある分大きめなロッドで大きなウェーブを作ることができるのも、ロングヘアのパーマの特権。大きなウェーブは緩めに巻いている分取れやすいので、ホット系パーマで作りこむのがおすすめです。また、ロングのパーマスタイルは前髪を流したり束感を出したりするだけでも印象が変わるので、スタイリングを楽しみましょう!

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メンズ:ショート

前髪を短くして爽やかなメンズのショートパーマスタイル。自然な流れを作るボディパーマで立体感と空気感をプラス。メンズの髪質は直毛×硬毛が多く硬めの印象になりがちですが、パーマをかけるだけで柔らかい印象にチェンジできます。ダブルカラーで作る透明感のある色味にも注目!

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メンズ:ミディアム

やや強めのパーマカールで色っぽく、知的で大人っぽい印象に。スタイリング次第で仕事でもプライベートでもOK。ワックスで簡単にスタイリングできるところが忙しいメンズにもおすすめです。艶感の出るポマードでオールバックや、七三分けにしてもウェーブの束感があるためかっこよくキマります。

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【顔型別 パーマスタイル】

顔の形、顔型は人それぞれ。今回は4タイプの顔型別パーマスタイルを集めました。中には1つのタイプに当てはまらず複合型の方もいらっしゃると思います。その場合は、それぞれの似合わせポイントを組み合わせてスタイルを考えてみてください。タイプ別に似合うパーマスタイル・似合わせポイントをご紹介します。

丸顔

丸顔さんにおすすめのパーマスタイルは、根元に立ち上がりをつけてふわっと軽い大きめのパーマカールスタイル。立ち上がりをつけて顔の形を縦長に見せ、さらに顔周りにかかる毛を作ることで小顔効果も狙えるスタイルです。外ハネパーマで毛先をハネさせ、目線を外に向かわせるのもおすすめ。外ハネはカジュアルな印象になるので、カジュアルが好きな方は試してみる価値あり!

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面長

面長さんには少し強めでウェーブ感が感じられるパーマスタイルがおすすめです。ウェーブがかかることで横にボリュームが出せるので面長さんの骨格をカバーできます。レングスはショートからミディアムくらいで、ボブスタイルのような表面が長いスタイルがおすすめです。

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ベース型

ベース型の方にはミディアム〜ロングスタイルのパーマスタイルがおすすめ。肩上から動くウエーブが目線を下に向け、ハチとエラの張り出しを目立たないようにしてくれます。顔周りに短い毛を作り、ポイントで動かすのも骨格をカバーするうえでおすすめしたいデザインです。

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逆三角

逆三角形の顔型の方にはショートボブ〜ミディアムのパーマスタイルがおすすめ。顎周りにボリュームを持たせて顎の細さをカバー。黄金比率のひし形シルエットで360度、どこから見られても隙がないスタイルに。

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【髪質別 パーマスタイル】

髪質も人によってさまざまです。美容師さんは一人一人髪質を判断して適切な技術・薬剤でパーマをかけてくれます。自分の髪質を理解して、そのうえで希望のスタイルを美容師さんと相談することでクオリティの高い仕上がりを手に入れることができます。髪質別におすすめのパーマスタイルをご紹介しますので、ぜひチェックしてください!

 

髪が細い×柔らかい

細い髪の方は、髪質が柔らかくパーマのかかりやすい人が多いです。ただし、スタイルをキープする力が弱いためコールドパーマでパーマをかけるとカールがうまく出なかったり、ぱさついて見えたりしてしまいます。そこでおすすめなのがホットパーマです。ホットパーマは細い髪の毛でも艶やかにカールをつけやすく、乾かすだけで形がつくのでキープ力も強い。さらにナチュラルキープスプレーを使うことでキープ力がアップします。

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髪が太い×硬い

髪の毛が太くて硬い方は、パーマでボリュームが出過ぎてしまうことが多いので、コールドパーマでパーマをかけウェット仕上げのスタイリングでボリュームを抑える、ホットパーマで根元にも薬剤をつけ、根元のボリュームを潰しながらカールをつけるといった施術を行うことでバランスの良いパーマスタイルが作れます。カットでも毛量調節もしっかり行い、ボリュームをカットの段階で抑えておくのもポイントです。

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【年代別 パーマスタイル】

年齢によって髪の毛の悩みの種類は変わってきます。それぞれの年代の好み、悩み、ライフスタイルを考慮しておすすめスタイルを集めました。年代別おすすめパーマスタイルをご覧ください!

20代におすすめのパーマスタイル

20代はトレンドを取り入れたスタイルを楽しみたい年代。カラー&パーマスタイルといったダメージの大きなスタイルにも挑戦することも多いでしょう。だから、さまざまなスタイルを楽しむためにダメージを抑えたパーマをかけることが必要です。コスメパーマやクリープパーマを活用し髪ダメージは最小限に抑えましょう。ブリーチをしたハイトーンカラーの場合は、基本的にパーマの持ちは悪く、髪はパサつきやすい状態です。さらに無理してパーマをかけた場合髪の毛がちぎれてしまうこともあるので、リスクが大きい場合は美容師さんと相談してパーマをかけるようにしましょう。

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30代におすすめのパーマスタイル

少し落ち着いたスタイルを好む30代は、パーマの動きがボトムス中心に来るようなスタイルを選びましょう。レングスはミディアムからロングに設定し、鎖骨から胸くらいのポイントにパーマデザインが来るようにすると落ち着いた印象のスタイルになります。高い位置からパーマをかけてしまうと、年齢と合わない若すぎる印象になってしまうことがあるので注意が必要です。

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40代におすすめのパーマスタイル

髪の毛のハリ・コシが気になってくる40代。パーマで根元に立ち上がりをつけて、ボリューム感を作りましょう。ショートからミディアムレングスが、ボリュームを出しやすく髪質・骨格をカバーしやすくなります。カールは大きめのカールで自然なスタイルを作り、ハンドブローでも形が作れるようなラクちんスタイルを目指しましょう。

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芸能人のパーマスタイル

皆さんも良くご存知の芸能人の方もさまざまなパーマで美しく、カッコよく演出されています。芸能人のヘアスタイルを真似するにはポイントを押さえることで似せていくことができます。こんな髪型になりたい!の参考にご覧ください!

【木村拓哉】ソフトな大人ミディアムパーマ

根強い人気の木村拓哉さん。髪型をよく変えることでも有名ですね。木村拓哉さんのクールな好感度高めなヘアスタイルは長さの違いはあれど、全て清潔感のある派手すぎないスタイルになっています。ミディアムスタイルは幅広く似合わせが可能です。

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【久保田利伸】黒人っぽいパンチを効かせたパーマスタイル

黒人っぽいパーマで思い浮かべるのは久保田利伸さんではないでしょうか?爽やかで軽快な曲とパンチの効いた髪型で一度見たら忘れられない!ソフトドレッドで初心者の方でも試しやすいですね。ボリューム感が命のスタイルなので、細毛の方はパーマの強さ巻き方でしっかりとボリュームが出るようにしましょう。

【又吉】個性派ツーブロックパーマ

芥川賞を受賞されたこともあり、又吉さんのパーマが話題になりました。髪の内側はツーブロックで毛量調整をしていて、トップで軽くお団子にした姿がかっこいいと評判に。パーマは大きめのウエーブで癖毛のような質感になっています。まとめた際に少し毛束を垂らしてスタイリングしても色っぽい。

【ローラ】華やかな大人スタイルパーマ

パーマが似合う女性モデルといえばローラさん!ウェーブが髪の色と相まってゴージャスですね。仕事をしている方はブロンドヘアーにできない方も多いかもしれませんが、パーマでボリュームを出して存在感を出してみるものどうでしょうか?ブランドヘアーとパーマはダメージが大きくなりやすく髪の毛のパサつきに繋がります。スタイリングの際は艶感重視でオイルトリートメントやグラスワックスなどで艶やかにスタイリング。

さいごに

たくさんのパーマスタイルをご紹介しましたが好きな髪型はあったでしょうか?パーマといってもいろんな種類がありますよね。パーマはカットで作ったイメージにアクセントをつけたり、逆に崩したり、骨格の悩みを解消するのに用いたりと、使いこなせれば自分にピッタリなヘアスタイルを手に入れやすくなります。最近のトレンドとしてもパーマヘアを試すなら今がチャンスです。実際やってみるとハマること間違いなし!季節の変わり目に合わせてイメチェンしましょう!

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written by yuna shiroma

岡山出身で社会人から上京。結婚してふたり暮らしの元美容師。 休日はカフェや雑貨屋さん巡り。ホットヨガをこよなく愛する。 美容の楽しさをみなさんに配信。

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