リボン×編み込みは相性抜群!ヘアアレンジのキーワードは”リボン”

リボンと編み込みと聞いて、どんなヘアアレンジを思い浮かべますか?今回紹介するのは、リボンを髪と一緒に編み込むアレンジです。普段の編み込みアレンジにアクセントができて、レトロでガーリーな印象にできます。今季も引き続き、ファッションシーンでは“レトロ”が注目ワードなので、旬のスタイルでもあります。ヘアアクセサリーとしてリボンを使ったアレンジやリボンヘアも紹介!”リボン”で、ワンランク上のおしゃれ女子になっちゃいましょう!


writer satomaoko | 2018年5月15日更新

リボンを一緒に編み込むって、どうやるの?

まずは、やり方から!

【準備するもの】

・リボン

・ヘアピンまたはヘアゴム

 

①編み込みたい部分の編み始め部分で、表面から2~3㎝の毛束を取りピンで仮留めします。

 

②①の毛束の下にあたる部分、表に出た部分にリボンをピンで留めます。

※この時、ピンが表に出ないように小さいピンがあると〇。

 

③仮留めの毛束を下ろし編み込んでいきます。編み込みの3つの束の2つがリボンと一緒になった毛束です。

 

④毛先まで来たら、そのままリボンで結んで完成。

 

Styling:渡部 彩

きれいに仕上げるポイントは?

①リボンは半分に折った状態で使います。毛先で結ぶことも考えると髪よりも長いリボンの用意を!

 

②慣れていない方は特に、柔らかくて細いリボンがおすすめ。

 

③編み込みの表面にリボンが出てくるように、調整をしながら編み込みを。

※やり方の②でピンが表に出るか心配な場合

 

ピンを留める部分から少しの毛束を引き出しゴムで留めます。結び目の上の根元にリボンを通しておくとゴムも隠れやりやすいですよ!

 

Styling:遠藤明美

どんなリボンがいいの?

季節やシーンに合うリボンで、おしゃれ上級者に!

・サテンリボン・・・季節やシーン問わず使えます。カラーも豊富なので、ファッションに合わせると〇。

 

・オーガンジーリボン・・・透け感があるので春夏におすすめですが、柄物を選べば秋冬でも〇!

 

・ベロアリボン・・・秋冬におすすめ。特にネイビーやバーガンディーはこっくりとした可愛さに。

 

・レースリボン・・・オフホワイトなら年中使えます。ガーリースタイルにぴったりの素材。

 

・スカーフ・・・スカーフ特有の柄がスタイルのポイントになって、レトロなスタイルに。

 

・ひも・・・ひもにもいろいろな素材や色がありますが、細いのでアレンジの幅も広がって使いやすいです。

 

サテン素材のリボンやオーガンジーリボンは柔らかく使いやすいのでおすすめですが、手芸屋さんにはたくさんの種類のリボンがあるので、ぜひお気に入りを見つけて取り入れてみてくださいね!

 

Styling:今井 里花

リボンも一緒に編み込んで!リボン×編み込みアレンジを紹介!

大きめの編み込みで、大人の上品レトロ感を

スカーフを使った編み込みダウンスタイルです。リボンに比べ太さがありその分柄も見えるので、シンプルなダウンスタイルのアクセントに。スカーフの柄によって雰囲気も変わりますが、今ファッションでも注目の“レトロ”なスタイルにもできます。スカーフにも素材が色々とありますが、まずは柔らかい素材から取り入れるとやりやすいですよ。

Styling:板橋香奈

ランダムでルーズなリボンで、ポップなモードスタイルに

ルーズ感のあるブレイドスタイル。細い編み込みをいくつも作ることで、ストリートモードな印象に。リボンをプラスすることでポップな印象も。一緒に編み込むのではなく、ルーズに編むことでひと味違うこなれた印象に。ピンクのリボンは可愛いイメージですが、ランダムにルーズに取り入れることで、ポップなストリートモードに。

Styling:景山 慎太郎

シンプルなダウンスタイルも、柄リボンでポイントに

編み込みのダウンスタイル。柄のリボンはスタイルのアクセントにしやすく、その日のファッションに合わせて取り入れるとよりおしゃれ上級者な印象に。特にシンプルなファッションの日にシンプルなアレンジなら、柄のリボンが引き立ちスタイル全体のアクセントにできます。ちょっとした時にもポイントにすることができ、こなれた雰囲気に。

Styling:嶋津 花純

あえて長めの皮ひもで、ボヘミアンスタイルを

くるりんぱを使ったスタイルに革ひもを編み込んだデザイン。革ひもを使うことで、ボヘミアンな雰囲気に。髪に編み込むだけでなく、残った皮ひもも編み込み風にデザインにすることで、おしゃれ感のあるスタイルに。あえて、長めに残して髪と同じように編み下ろすのも、デザイン性のあるスタイルにすることができます。

Styling:山口 裕二

アンバランスなリボンで、モードなガーリーを

ルーズな三つ編みを折り返したアレンジに、ルーズにリボンを取り入れたデザイン。しっかりと編み込まなくても、ルーズに、そしてアンバランスに取り入れ編み込むことで、ぬけ感のあるこなれた印象に。リボンを使うことでガーリーなスタイルになりますが、アンバランスな部分を作ることで、ガーリー過ぎずニュアンスのあるモードな印象に。

Styling:三室安那

編み込まなくてもかわいい、リボンをポイントにしたアレンジ∞

リボンを大きく結んで、スタイルのアクセントに

ルーズにまとめたポニーテール。サイドを編み込みにして、後れ毛を作りながら、ルーズ感を作るだけでもこなれた旬のスタイルになりますが、そこにリボンで大きめに結ぶだけで、フェミニンなスタイルに。結び目にポイントとして取り込むので、大人の女性でも挑戦しやすいスタイルです。リボンの色を変えながら雰囲気を楽しむことも。

Styling:比良 早織

パーティーでも大活躍、リボンで大人フェミニンに

リボンはパールとも相性がいいので、パーティーアレンジにぴったり。大きい結び目のリボンでもシンプルなアレンジにプラスすると、子供っぽくならず大人フェミニンなスタイルを楽しめます。パーティーアレンジにヘアアクセサリーとしてリボンをプラスするスタイルなら、リボンの普段使いに勇気の出ないという方にはおすすめのアレンジです。

Styling:今井 里花

髪にリボンをくくって、ヒッピーなアクセントを

前髪をねじって留めただけのシンプルなアレンジです。そこに、ポイントとなるオレンジ色のアクセサリーを取り入れることで、ボヘミアンな、ヒッピースタイルに。リボンだからと結んだり編み込んだりしなくても、アクセサリー感覚で軽く取り入れるだけで、こなれた雰囲気にすることができるのです。髪が短くても挑戦しやすいアレンジです。

Styling:三室安那

ピンクをポイントにして、スポーティーなスタイルに

ルーズなおだんごにひもをくくっただけのアレンジ。目を引く色のひもをあえて長めに残し、さらに左右の長さをアンバランスにすることで、スタイルのアクセントになります。ルーズ感が女性らしさを演出してくれますが、ツインのおだんごにピンクのひもを取り入れることで、はつらつとした元気な印象となり、スポーティーなストリート感も演出。

Styling:久保田 淳

前髪アップも、リボンで可愛さを

バンダナやスカーフ、リボンを使えばオールバックのスタイルも可愛く仕上げることができます。ショートヘアでもできるので、どんな方でも挑戦できる簡単アレンジです。前髪をポンパドール風にボリュームを作った上に巻いても〇。またどんなアレンジにも組み合わせることができます。リボンなどによって、ハンサムにもガーリーにも!

Styling:金子 龍也

リボンヘアアレンジで、目を引く可愛さを

シニヨン風リボンヘアで、大人可愛く

このアップスタイル、実はリボンの形になっているんです!バックスタイルに、おしゃれな可愛いを作れば周りと差がつくスタイルに。ヘアアクセサリーがあれば、より華やかになりますが、ヘアアクセサリーがなくてもデザイン性のあるアレンジです。シンプルだけど、ひと味違うアップスタイルを楽しみたいという方にはぴったりのアレンジ。

Styling:長浜 里香

髪をリボン結びにして、"かわいい"のポイントに

髪の結び目にリボンを作ったシニヨンスタイル。フルアップにしてまとめるシニヨンスタイルはシンプルな仕上がりになりやすく、ヘアアクセサリーがあることでより華やかなスタイルにすることができます。でも、結び目にリボンを作ることで、シンプルなスタイルのポイントになって、遊び心のある、ひと味違う可愛い印象に。

Styling:川内 愛美

さいごに

リボンと一緒に編んでいく編み込みアレンジ、どうでしたか?一緒に編み込むことでスタイル全体のアクセントにすることができます。もちろんリボンはアレンジのアクセントとしても使えたり、さらには髪そのものをリボンヘアにすることもでき、”リボン”でひと味違うスタイルを楽しむことができるのです。

 

素材や色、そして使い方、取り入れ方次第でガーリーにもクールにも、雰囲気を変えて楽しむことができるリボン。どんなヘアスタイルでもリボンを使ったアレンジはできるので、ぜひ挑戦して、ワンランク上のおしゃれを楽しんでみましょう!

written by satomaoko

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