インナーカラーでこなれヘアに♡いつもと違う自分で、おしゃれが楽しくなる!

「いつも同じ感じだな~」、「何か変えたい」。髪型はこれがいいのに、何か変えたい。そんな時ありませんか?こんな時におすすめなのが、インナーカラー!いつもと変わらないヘアスタイルでも、ちょっとした瞬間にチラッと見えるインナーカラーがこなれた印象にしてくれます。さらに、アレンジの雰囲気まで変えることも!デザイン性抜群のインナーカラーのこなれヘアを紹介していきます。


writer satomaoko | 2018年5月22日更新

そもそも、インナーカラーって何?

インナーカラーとはベースの髪色と違うカラーをヘアスタイルの内側に入れることで、デザイン性の高いカラー。アレンジはもちろん、耳にかけてもおしゃれ。ちょっとした動作でチラッと見えるのがおしゃれなんです。黒髪にも合うので、ヘアカラーをしたことのない方もチャレンジしやすいデザインですよ!

Styling:高城 聡

【short~long】インナーカラーのスタイル大特集!

【ブラウン×ラベンダーピンク】で、柔らかガーリーに

ブラウンベースでインナーカラーにラベンダーピンクをプラスしたショートボブ。ベースのブラウンには赤みがありインナーカラーも赤みのある色味なので、スタイルに馴染みつつ温かく柔らかな印象でガーリーな雰囲気に。ヘアカラーで定番のブラウンカラーも、インナーカラーを合わせることで、ひと味違った雰囲気に。

Styling:国友 裕子

【ブラック×ベージュ系ハイトーン】で、カジュアルでモードなショートボブ

ブラックカラーがベースのショートボブ。サイドにインナーカラーとしてベージュ系のハイトーンカラーが入っています。ベースの色味がダークトーンなので、インナーカラーのハイトーンカラーが映えて、スタイルのポイントになっています。耳まわりのみのインナーカラーなので、耳掛けも可愛いデザインに。

Styling:植村 一弘

【アッシュ×ラベンダーグレー】で、フェミニンな透け感ボブに

アッシュカラーがベースで、耳まわりを中心にラベンダーグレーのハイライトをプラスしたショートボブ。アッシュカラーにもラベンダーグレーにも透明感があるので、女性らしいスタイルに。毛先に動きをつけるだけでインナーカラーの部分にも動きが出て、表面の髪からちらっと見えるのが、またこなれた雰囲気に。

Styling:国友 裕子

【コーラルベージュ×コーラルベージュ】で、ニュアンシーボブに

肌に馴染むコーラルベージュをベースとしたショートボブ。インカラーにはベースよりもワントーン明るいコーラルベージュを使用。同じ色味でトーンに明暗があることでスタイルに馴染みやすく、より顔まわりを明るく見せてくれて少しのニュアンス感を演出してくれます。同じ色味でトーンを変えたインナーカラーでヌケ感を。

Styling:菊池 真里亜

【ブラック×ブラウン系カラー】で、ひと味違うナチュラルボブ

黒髪ボブのサイドにブラウン系のインナーカラー、そして前髪にもポイントとしてインナーカラーと同じ色味をプラスしたスタイル。シンプルな黒髪ボブも、インナーカラーでポイントを作ると印象が変わります。またインナーカラーも、細めに入れることでモード感も強くならず、ナチュラルなスタイルのまま楽しめます。

Styling:津田 弘美

【アッシュ×アッシュ】で、大人のナチュラルなヌケ感を

アッシュカラーがベースのボブヘア。インナーカラーには同じ色味のハイトーンカラーを施しています。トーンを変えただけのインナーカラーも、スタイリングでチラッと見せればエッジの効いたこなれた雰囲気に。明るめのベースにさらに明るい色味を合わせることで、自然な柔らかさや大人の女性らしさを演出できます。

Styling:川嶋 祐

【アッシュ×ダークトーン】エアリーなモードヘア

明るめのアッシュカラーをベースにしたボブヘア。ルーズなウェーブに透明感のあるアッシュカラーで、エアリー感を感じる柔らかくぬけ感のあるスタイルになっています。そこにあえてダークトーンのインナーカラーを合わせることで、内側を締める効果を作り束感を感じるスタイルに。大人の方も挑戦しやすいデザイン。

Styling:佐々木 香奈

【ブラック×ハイトーン】で、エッジの効いたクールなスタイル

黒髪ベースの前髪長めミディアムヘアです。長めの前髪と黒髪の組み合わせは、重みを感じる印象ですがインナーカラーにハイトーンカラーを合わせることで、重みを緩和させたクールなスタイルに。黒髪にベージュ系のハイトーンを合わせるのは、定番のデザインですが、エッジの効いたモード感のあるスタイルに。

Styling:山口 和樹

【ダークトーン×アッシュベージュ】で、遊びを効かせた大人可愛いヘア

ダークトーンベースのミディアムヘア。インナーカラーとして耳まわりにアッシュベージュをプラス。ダークトーンと明るめのカラーで、エッジの効いたスタイルになりつつも、ラウンドバングやウェーブで女性らしさを加えることでガーリーな雰囲気に。ヘアスタイルとの合わせ方で雰囲気が変わるのもインナーカラーの魅力!

Styling:呉本 俊介

【アッシュブラウン×アッシュ系ハイライト】で、こなれた外国人風スタイル

アッシュブラウンがベースのミディアムヘア。インナーカラーとして、ハイライトを入れて立体感のあるスタイルに。ハイライトをインナーカラーとして散りばめることで自然な外国人風のカラーに仕上がり、無造作なスタイリングもこなれた雰囲気に。パーマによる毛先の動きでインナーに潜むカラーのチラ見えがおしゃれ。

Styling:梁瀬 彩

【クールアッシュ×アッシュ系ハイライト】で、クールモードなスタイルに

クールアッシュをベースとしたミディアムヘア。インナーカラーとしてハイライトをプラス。ダークトーンがベースなので、ハイライトカラーが映えるスタイルです。ストレートなら髪の揺れでチラ見えするハイライトがクールな雰囲気を演出。毛先に動きをつけることでフェミニンな印象で、ハイライトの動きがより映えます。

Styling:菊地 優子

【ダークグレージュ×アッシュ】で、大人の透け感ロング

ダークグレージュをベースにしたロングヘア。インナーカラーの部分は、一度ブリーチをしてアッシュを被せたダブルカラーリングの方法で作っています。ブリーチをしてからアッシュカラーを入れることで、透明感のあるカラーになりぬけ感のあるスタイルに。スタイルに馴染み、自然なインナーカラーを楽しめます。

Styling:吉田 誠一

【ブラウン×グリーン】で、大人クールなスタイルに

ブラウンベースのロングヘア。ブラウンベースですが、グラデーションカラーになっています。さらにポイントにインナーカラーとしてグリーンをプラス。デザイン性抜群のスタイルです。ロングヘアなので、下ろしたままでも遊び心のあるスタイルを楽しめますが、アレンジの幅も広いロングなので、アレンジのアクセントにも〇。

Styling:百冨 友香理

定番の【黒髪×ブリーチ】で、フェミニンなモード感を

黒髪ベースのボブヘア。片サイドにブリーチで作ったインナーカラーをプラスしています。シンプルな黒髪ボブも、インナーカラーでアクセントができてぬけ感を演出。さらに髪に動きを作ることでインナーカラーの動きがより出てポイントになります。さらに重みを感じる前髪を合わせることで女性らしいモードスタイルに。

Styling:菊地 浩太

人気の組み合わせ【ダークトーン×ピンク】で、エッジの効いたおしゃれロング

ダークトーンベースのロングヘア。インナーカラーにピンクを入れています。黒とピンクの相性は抜群ですが、ダークトーンのピンクなので、スタイルにも馴染み挑戦しやすいスタイルです。マンネリしやすいロングヘアも、インナーカラーを取り入れると雰囲気も変わり、おしゃれの幅も広がりますよ!

Styling:柏 昌弘

いつものアレンジでも、おしゃれになるインナーカラー

いつもの【耳掛け】も、ぐっとおしゃれに

耳まわりに入れるインナーカラーは、耳にかけてちらっと見えるのがこなれた可愛さを演出してくれます。下ろしたままでもスタイルのアクセントになるインナーカラー。耳掛けや風に揺れた時など、ちょっとした日常の動作でチラ見えするインナーカラーはこなれ感抜群。トーンを調整すると大人の方でも取り入れやすいですよ!

Styling:井上 雄太

簡単な【ひとつ結び】で、おしゃれ度高めのモードヘアに

表面は黒髪、インナーカラーは全体的にベージュ系のハイトーンカラーを施したスタイル。表面の髪をハーフアップにして、インナーカラーを後れ毛にしたアレンジです。シンプルなひとつ結びでも、ルーズ感をプラスすれば今どきのアレンジに。さらにぱきっとしたコントラストで、モード感のあるハンサムなスタイルに。

Styling:山口 和樹

さいごに

ヘアスタイルのアクセントになるインナーカラーは、個性が光るデザイン性の高いカラー方法です。どんなレングスのスタイルでも取り入れることができ、またデザインによっては髪の悩みを解消する効果もあります。トーンを落ち着かせると、大人の方でもチャレンジしやすくなるインナーカラー。ヘアスタイルは変えたくないけど、何か変えたい。そんな時には、インナーカラーを取り入れて雰囲気を変えて、個性を発揮してみてはいかがでしょうか?

written by satomaoko

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