【簡単にキマる!】ヘアセットも”かっこよく”ダサいなんて言わせないメンズスタイル特集!

髪型のセットは女子だけじゃない!男子だって、髪型のセットは大事。モテるオトコは髪型もばっちりキマってる。デキるオトコも髪型がキマってる。そう、周りから注目されるオトコは、髪型にも余念がないのです!きっとこれを目にしてくれるのは、女性の方が多いはず。みなさん、ダサ彼なんて嫌ですよね!今どきメンズのセットスタイルを紹介します!ぜひ彼氏サンと参考にして、いつでもかっこいい彼氏でいてもらっちゃいましょう♡


writer satomaoko | 2018年6月26日更新

かっこいいセットとは・・・

やっぱり1番は、”清潔感“のあるヘアスタイルがかっこよくて人気のスタイル。男女ともに支持の高いスタイルです。清潔感があって、爽やかな印象のヘアセットが、かっこいいのポイントなのです!

Styling:三橋 里彩

かっこよくキメるセットの【手順】と【コツ】

① しっかり濡らす

まず初めに、クセ直しやボリュームを出すために髪をしっかり濡らすことから始めます。寝癖などのクセが髪にあっては、思うようにスタイリングできなくなってしまうのでしっかり直すこともポイントです。朝シャワーを浴びる方は、そのまままスタイリングがしやすくなるかと思いますが、このひと手間が重要なんですよ!

Styling:大橋 春美

② タオルドライで水分を取る

クセ直しや髪を濡らし終わった後は、タオルドライでしっかり水分を取り除きます。この時ごしごしとこするのではなく、タオルで髪を挟みながら優しく水分を取ることが大事です。タオルドライをしっかりしておくとドライヤーの時間が短縮でき、ドライヤーの熱による頭皮や髪のダメージも最小限に抑えられます。

Styling:小松 雄太

③ ドライヤーでスタイルのベースを作る

乾かし残しがないようにバックから乾かし始めます。また毛先は傷みやすいので多少湿っている程度まで乾かし、根元を中心に乾かしていきます。ドライヤーの熱によって髪に負担を与えることになるので、ドライヤーは髪から10㎝ほどは離して、同じ場所に当て続けないように動かすことも大事です。

Styling:市田力也

※ドライヤーの使い方のポイント※

・まずは温風で乾かしてクセを作る

ドライヤーはまず温風にして、根元を中心にバックから乾かしていきます。この時、下から温風を当てればボリュームのあるスタイル、上から当てればタイトめの毛流れのあるスタイルにできます。どんな髪型もバックやトップにボリュームを作るときれいなシルエットになるので、この2ヶ所は下から温風を当てるのがおすすめ。

 

ポイント:前髪やサイドは、下ろしたい時には上から風を当てて、立ち上げたい時には下から風を当てると〇。

 

・冷風でクセを整える

髪のクセは髪の温度が下がるときに形成されるので、ある程度スタイルのベースができたら冷風を当てて髪のクセを整えます。クセが強すぎた時も冷風で調整できるので安心です。また冷風は、キューティクルを締める効果がありツヤを出してくれます。仕上げに冷風を当てるのもおすすめですよ!

④ ベースが完成したら、ワックスでスタイリング

男性のスタイリングはワックスが使いやすいです。髪の長さや量によって変わりますが、基本は10円玉ほどの量を使います。髪につけた時にムラができないように、しっかりと手のひらに広げて、指の間にも広げておくと〇。ワックスで髪を整えてセットの完成です。さらに仕上げにスプレーでキープ力をつけても〇。

Styling:二宮 浩輝

※スタイリングのポイント※

・ワックスは前髪以外にまんべんなく

スタイリングもドライヤーの時と同様、バックからワックスをつけます。前髪にはつけず、バックからサイドにまんべんなくつけて髪を散らしていきます。髪をかきあげて下から指を通して内側の根元からワックスをつけると束感も作りやすくなります。髪の中間あたりに揉み込めば、束感のあるふんわり感のあるスタイルに。

基本のスタイリング方法を伝授します

【バック】① 真ん中に集めて、ボリューム感を

頭の形やボリューム感に悩む方にはおすすめのスタイリングです。バックの髪を中央に向かってまとめていく方法です。髪の中間から毛先にワックスをつけて束感を作って散らします。そして、バックの両サイドから中央に向かってまとめるのです。立体感ができて、ボリュームを感じるスタイルにできます。

Styling:杉本 恭子

【バック】② 毛先に動きをつけて、立体感を

ワックスを全体につけた後、指の間に髪を挟みながら外側に向かって引っ張るだけ。そして、毛先を指でつまみながら束感を作れば、毛先に動きが出て立体感のあるスタイルに。バックは自分でチェックしづらいですが、正面からだけではなく後ろから見てもかっこいいスタイルでいたいですね!

Styling:YUMA ISHIKAWA

【サイド】女性と同じ、ひし形が美シルエット

頭頂部・サイド・あごが線でつながった時にひし形になるようにスタイリングします。根元から前に向かって流せばモード感のあるスタイルに、後ろに向かって流せば顔まわりがすっきりとした爽やかなスタイルに。手のひらで包み込むようににしてワックスを揉み込めば、ふんわりスタイルに。いずれも束感がポイント。

 

サイドのスタイリング方法はたくさんあるので、トレンドやバランス感を見ながら作ると〇。

Styling:浅見 成一

【トップ】ボリューム感があるとキマりやすい

なりたいスタイルにもよりますが、トップにボリュームがあると若々しく爽やかな印象になりやすいです。髪の中間から毛先にワックスを揉み込んで束感を作って引き出したり、毛先をねじって引き出すことでボリューム感を作ることができます。束感を作ることで立体感ができボリュームを感じやすく、髪の動きもできて軽やかで爽やかな印象に。

Styling:長浜 里香

【前髪】つけ過ぎ厳禁!手に残ったワックスがちょうどいい!

前髪のスタイリング方法はたくさんありますが、ワックスのつけ過ぎは避けたいところ。指先で髪の中間から毛先につけるのが理想です。根元からしっかりとつけてしまうと油分によって、ぱっかり割れになったり崩れてしまうのです。例外として、アップバングの時は根元にもつけますが、指先でつまむようにしてつけすぎないように注意が必要。

Styling:坂本 直樹

抜群にかっこいい、ヘアタイル4選

ウェット感×束感で、爽やかショートに

セイムレイヤーでカットした、ネープレスショート。セイムレイヤーは丸みを作ってくれるので、髪が硬くて太い方にもおすすめのデザイン。スタイリング剤でウェットに束感を作れば旬のスタイルに。ナチュラルな爽やかさを演出。

Styling:深津 裕希

柔らかなニュアンス感で、立体マッシュショート

ソフト刈り上げのマッシュベーススタイル。顔まわりや首回りがすっきりしていて清潔感のある爽やかな印象に。ゆるいパーマでニュアンス感や束感を作ることができ、柔らかく握るようなスタイリングで〇。

Styling:仲村 龍太

アシメバングとツーブロの、フレッシュスタイル

サイドにツーブロックを作ったショートヘア。レイヤーを入れて前髪をアシメにしているので、少量のワックスでざっと無造作なスタイリングでもキマるデザイン。ツーブロックはアレンジもできて、スタイルの変化も楽しめます。

Styling:Kato

ゆるやかパーマで、ナチュラルウルフ

フェザーパーマでニュアンス感を作ったウルフヘア。モード感を感じるウルフヘアも柔らかなニュアンス感で爽やかな雰囲気に。髪を濡らしてくしゃっとパーマを引き出しムースを揉み込んで毛束を作ると仕上がるスタイル。

Styling:Hirano

定番バングの、かっこいいスタイル4選

アップバングで、爽やかなカジュアルさを

サイドの外ハネと長めの襟足でひし形フォルムを作った、骨格カバーの効果のあるミディアムヘア。ハードワックスとグリースでアップバングにして、ツヤ感のある大人のオトコに。スーツにも合い、ONにもおすすめの爽やかスタイル。

Styling:浅見 成一

いつでもスッキリ爽やかな、オールバック

刈り上げショートも、自然な刈り上げでスタイルに馴染んでいることで柔らかな雰囲気に。オールバックは、顔まわりがすっきりして清潔感のある印象に。スタイリング剤を変えると雰囲気も変わり、ONもOFFも楽しめる万能スタイル。

Styling:RYO

ナチュラルさが好感度を上げる、マッシュショート

全体的に丸みを作ったフォルムで首回りをすっきりさせたマッシュショート。暗めの髪色とサイドに流した前髪で顔まわりも締まった印象に。ワックスで前髪とパーマをかけたトップに束感を作れば仕上がる爽やかスタイル。

Styling:二見 茉由香

サイドバングで、爽やかさアップショートに

サイドをツーブロックにしたショートヘア。サイドがすっきりして爽やかな印象に。さらに前髪を7:3に分けることで、爽やかさをアップ。分け目をジグザグにしてウェットにスタイリングすることで、ツヤ感を作りこなれたヘアに。

Styling:庄司 知彦

さいごに

メンズヘアのセット方法、そしておすすめスタイルはいかがでしたか?正しいスタイリング方法で、みんなの目を引くかっこいいオトコになっちゃいましょう!そして実は、今回紹介したスタイリングの方法はショート女子にもおすすめの方法なんです!男性のみなさん、ダサ彼から脱却させたい彼女さんたち、ショート女子のみなさん。ぜひ参考にしてみてください!

written by satomaoko

役に立つ、わかりやすい、そんな情報をお届けしたいと思います。

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