自分でできるアップヘア特集♡アップスタイルの髪型で、おしゃれ度アップ!

アップスタイルと言ったら、パーティーヘアを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、パーティーだけでしか楽しめない髪型というわけではありません!いつもと違う雰囲気を楽しむことができ、さらにはまとまらない髪を整えることもできるヘアアレンジ。その中でもアップスタイルは、ON・OFFの両方に取り入れやすいアレンジ方法なのです。シーンを問わず、チャレンジしやすいおしゃれなアップヘアを紹介してまいります!


writer satomaoko | 2018年6月7日更新

これができれば、シンプルなアップヘアもおしゃれ度UP!

これだけでアップヘアもできる、【ロープ編み】のやり方

① ロープ編みを作りたい毛束を2つに分けます。

② 2つの毛束を交互に編んでいくだけ。

③ スタイルに合わせて毛束を引き出してほぐせば完成!

 

ロープ編みだけでもアップヘアを作ることができ、パーティー仕様にも最適なアレンジ方法です。

前髪のアレンジにも使いやすいので、覚えておくと便利です!

Styling:中西 亜由美

ロープ編みと組み合わせても〇な【ツイスト】のやり方

① ツイストしたい部分の髪を毛先に向かってねじります。

② スタイルに合わせて、ほぐしたら完成!

 

前髪のアレンジにも使いやすく、簡単にできるので便利な方法です!

Styling:日高 雪江

人気で定番のアップヘア、【お団子ヘア】のやり方①

① お団子を作りたい部分にポニーテールを作ります。

② 毛先を引っ張って広げた状態で、ゴムを被せてお団子にします。

③ 毛先を結び目に巻き付けたり、ピンで留めれば完成。

Styling:オノミカ

不器用さんでもできる、【輪っかだんごヘア】のやり方②

① お団子を作りたい部分でポニーテールの状態に。

② 最後毛先を抜ききらずに、途中で留めて輪っかを作って完成。

 

毛先をそのまま散らしていても、ルーズ感が出てこなれたスタイルに!

Styling:三室安那

お手軽簡単アップヘア特集

後れ毛たっぷりのルーズ感で、大人のお団子ヘア

ルーズ感を作るアレンジが旬の可愛いスタイルですが、あまりルーズ感があってはオフィス向きではありません。でもお団子ヘアは、顔まわりがすっきりして明るい表情を引き出してくれるので、シーンに合わせたルーズ感を作ればオフィスにもぴったりなスタイルです。後れ毛を作らず、高めの位置に適度にほぐしたお団子を作れば〇。

Styling:豊本 智奈美

クールでハンサムなオンナにキマる、シニヨンヘア

普段にもオフィスにもぴったりなシニヨンヘア。パーティーにも最適のスタイルです。シニヨンヘアは、低めに髪をまとめたスタイルのことを言いますが、低めにお団子を作ることでハンサムな印象に。適度にルーズ感を作って長めの前髪を後れ毛にすることで、女性らしさが演出され、クールビューティーな印象に。

Styling:原田直美

小ワザを効かせた、大人モードなポニーテール

シンプルなポニーテールも、アクセントを作ることでこなれた印象に。サイドの髪をねじってツイストにすることで、ひと味違うポニーテールに。またポニーテールは高めの位置で作ると幼くなってしまいますが、低めの位置で作ることで落ち着いた品のある印象になり、オフィススタイルにもぴったりです。

Styling:山口 裕二

ショートだから可愛い、お団子にしても可愛いハーフアップ

短い髪では難しいポニーテール。でも、ハーフアップのようにして後れ毛をたくさん作るとイマドキなこなれたヘアに。無造作でラフなスタイリングに、サイドに残る短い髪がおしゃれなのです。一つ結びでも可愛いですが、輪っかのお団子ヘアにしても可愛い仕上がりに。手ぐしでざっとまとめるのが、今の大人のこなれヘア。

Styling:宮島瑠

低めのハーフアップで、品のあるルーズ感を

こちらもあえての後れ毛をたくさん作ったハーフアップスタイル。ルーズ感たっぷりなこなれヘアです。後れ毛が多いとオフィス向きには難しいですが、ハードワックスやウェットな質感のスタイリング剤で整えて雰囲気を変えながら後れ毛を整えればオフィスにもできるスタイルに。きっちり感を作ることでオフィススタイルにできます。

Styling:山口 和樹

ひと手間くわえて、おしゃれ度上げるハーフアップ

ロープ編みで作ったハーフアップスタイル。サイドの髪をロープ編みにして後ろでまとめています。あらかじめウェーブを作っておくとロープ編みも作りやすく、ほぐして作るルーズ感も髪の動きによってよりこなれた雰囲気にしてくれます。ゴムを使って髪を留めるので、アレンジに慣れていない方でも崩れにくいスタイルにできます。

Styling:上地 美由紀

オールバックのハーフアップで、明るい表情を引き出して

ハーフアップは顔まわりがすっきりしてオフィススタイルにも最適スタイルですが、古臭くなってしまうことも。そこで、トップ部分やバックの髪に動きを作ることでイマドキに早変わり!ウェーブをつけても〇、毛先に動きをつけても〇。トップの髪は、毛束を細くつまみ出して引き出すと、程よいルーズ感を演出できます。

Styling:山口 裕二

ヘアアクセで作る、シニヨン風アップスタイル

スカーフを使ったアップヘア。オフィススタイルには難しいスタイルですが、髪が短い方でもこの方法ならフルアップにすることができるのでおすすめです。スカーフやターバンを巻いて、バックの髪を毛先からしまい込むとシニヨン風のスタイルに!あらかじめ、スタイリング剤を揉み込んでおくと、まとまりやすくやりやすくなります。

Styling:今野 裕太

表情を引き立てる、アップバング

ショートヘアの方は、どうしてもアップヘアは難しい!でもアップできるのはサイドやバックの髪だけではありません。アップバングもいつもとは違う雰囲気を楽しめます。スタイリング剤でアップバングにしても良いですが、カチューシャやターバンなど、ヘアアクセサリーを取り入れれば、おしゃれのポイントにもなります。

Styling:柴谷 恵梨香

さいごに

普段使いにもオフィスでもできるアップヘアを紹介してまいりました。オフィススタイルではルーズ感を作るのは難しいですが、トップ部分のバランスを見ながら毛束を引き出してボリューム感を作るだけでイマドキヘアに。ロープ編みやツイストなど、簡単にできるアレンジ方法もあります。シンプルなアップヘアも、どこかにアクセントをプラスすればぐっとこなれた大人ヘアが楽しめます!

 

written by satomaoko

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