【輪郭診断】前髪ありor前髪なし、ワタシに似合うヘアスタイルはどっち?

前髪は雰囲気を変えてくれるのはもちろん、前髪ありのヘアスタイルと前髪なしのヘアスタイル、それぞれ似合う人の特徴があります。その中の一つが、”顔型“のタイプ。自分の顔型のタイプを確認して、どんな前髪が似合うのかチェックしてみましょう!


writer satomaoko | 2018年6月23日更新

顔型のタイプで、似合う前髪をチェック!

顔型の種類

大きく分けて5種類ある顔型は、

【眉から口までの高さ=縦】:【口を中心にした両頬の幅=横】の比率で確認することができます。!

自分の顔型を知ろう!

たまご型・・・1:1の比率で、おでこやあごに程よい丸みがある顔型。理想の顔型と言われています。

 

丸       型・・・2:3の比率で、横幅が広めの顔型。若く見えやすいと言われる顔型でもあります。

 

四角形・ベース型・・・3:2の比率で、エラが張っていてあごが小さいのが特徴です。

 

逆三角形型・・・3:2の比率で、頬に丸みがありあごラインがシャープなためハチ周りの張りが目立ちやすい顔立ち。

 

面 長 型 ・・・逆三角形と同じ3:2の比率ですが、頬に丸みはなく目と目の幅が狭めの人が多いと言われています。

顔型別:たまご型▷なりたい雰囲気で、デザインを決めても〇

理想の顔型と言われるたまご型は、比較的どんな前髪も似合うとされています。

Styling:乗田 敦史

たまご型×前髪あり

前髪にもくせ毛風のパーマをプラスすると、ぐっと今どきのおしゃれヘアに。ボーイッシュ過ぎずガーリー過ぎない絶妙なバランスショート。

Styling:佐々木 浩祐

たまご型×前髪なし

前髪を奥から分け取って根元を立ち上げてかきあげれば、ヘルシーなオンナっぽヘアに。

Styling:安藤 比呂史

顔型別:丸型▷縦ラインを作って、バランスよく

縦ラインを作ることがポイントで、おでこが見える斜めバングやアシメバング、シースルーバングが合います。

Styling:井上 博貴

丸型×前髪あり

前髪の幅を狭めに作り、触覚と呼ばれるサイドバングを作ることで小顔効果にも期待できます。

Styling:橋元リョウイチ

丸型×前髪なし

丸型さんにぴったりのセンターパートのかきあげバングです。顔まわりに動きが出て視線を散らすことができ縦ラインを演出。

Styling:古沢 新

顔型別:面長型▷横ラインを作って、縦長を緩和

横ラインを強調することでバランスが取れるため、重ためぱっつんバングがよく似合うとされています。

Styling:坂本 愛有

面長型×前髪あり

毛先にも動きをつけた前髪も、重さを残したことで厚みを感じやすく横ラインが演出され面長顔を緩和。

Styling:大垣 智史

面長型×前髪なし

センターパートの前髪は、縦ラインを強調しやすいと思われがちですが、毛先に外側に向けた動きを作り顔にかけることで、輪郭をぼかしてバランスが取れるのです。

Styling:菅原 ヒロト

顔型別:四角形・ベース型▷顔まわりの作り方で、視線を散らして

特徴であるエラ張りは、前髪や顔まわりの作り方がポイントで縦ラインを演出するのが大事。

Styling:江畠 大地

四角形・ベース型×前髪あり

ショートバングにしておでこを見せることで、縦ラインを演出し輪郭をカバーすることができます。

Styling:山崎 愉美

四角形・ベース型×前髪なし

顔まわりに動きを作ることで、より視線を散らすことができ輪郭をぼかす効果に期待できます。エラ付近の長さの前髪だと、エラを強調させてしまうのです。

Styling:米澤 香央里

顔型別:逆三角形型▷横ラインは厳禁、Aラインを意識して

横ラインの強い前髪はハチが強調されて見えてしまうので、丸型タイプと同じようにおでこを見せることがポイント。

Styling:磯西 さやか

逆三角形型×前髪あり

透け感を作って軽さを作ることで、ハチ周りの重さを感じさせないよう輪郭をカバー。また前髪を斜めに流すことで、シャープなあごとのバランスが取れて三角形を感じさせません。

Styling:しおん

逆三角形型×前髪なし

長い前髪にレイヤーを入れて、さらにパーマで動きをつけることで顔まわりに動きが生まれ視線が散りやすく輪郭をカバーしてくれます。

Styling:八木 奈保子

まとめ

顔型のタイプ別に合う前髪を紹介してまいりました。ぜひヘアスタイルの参考にしてみてください!顔型以外にも、骨格や顔のパーツ、また髪質によっても挑戦しづらいこともあるヘアスタイル。しっかりと美容師さんと相談しながら、自分に似合う前髪で理想の女性になっちゃいましょう♪

written by satomaoko

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