ザ・プロダクトのワックスも作れちゃう?!簡単おすすめヘアワックスレシピ

ぶらぶらと買い物をしていたら、口コミでも大人気のザ・プロダクトのワックスを発見。あ、うわさのザ・プロダクトのヘアワックスだ!先日美容師さんにもおすすめされたし、前から気になっていました。いくらなのかな?42g で2,500円(税込み)。この量にしては・・・ちょっと、高い。どうしよう?よし、作ってみよう!ということでザ・プロダクトのワックスを真似して手作りしてみることにしました。とっても簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。


writer いろは | 2018年6月29日更新

プロダクトワックスの成分を参考に、ヘアワックスを手作りしてみましょう!

誰もが一度は耳にしたことがあるだろう、プロダクトのヘアワックス。オシャレ女子なら必ず使っていると思われるアイテムの一つですよね。

 

そこで、ザ・プロダクトのヘアワックスの成分をチェックしてみました。

ザ・プロダクト ヘアワックスの気になる全成分は?

【product(プロダクト)ダマスクローズの香りの全成分】シア脂、ミツロウ、トコフェロール、ダマスクバラ花油、アロエベラ液汁

 

すばらしいです!!何がすばらしいかというと、すべて天然成分であること。

「ザ・プロダクト ヘアワックス ダマスクローズ」はプレミアムダマスクローズオイルを使用した 肌、ネイル、リップまでケアできる オーガニックヘアワックスです。

 

ヘアスタイリングはもちろん、髪・肌・リップ・ネイルなど全身に潤いを与えてくれて、保湿ケアまでできる優秀アイテム。オーガニックだし、デリケートな赤ちゃん肌の方でも使えるというのも、嬉しいところです。

「ザ・プロダクト ヘアワックス ダマスクローズ」を使ってみた感想は?

さっそく、テスターを手に付けてみます。

 

ん〜いい香り!なんだかその香りだけでもう幸せいっぱいって感じです。ダマスクローズの香りってすごく上品でありながら、オトナの女性の魅力を引き出してくれる感じもある甘さがたまりません。毎日これを付けているだけで、気分がアガりそう。

しかもガラス瓶だけどコンパクトなサイズ感だから、持ち運びもしやすそうです。そして何よりこれ一つだけでリップ、ハンドクリーム、ヘアワックスに使えるなんてかなり優秀です!

ザ・プロダクトのヘアワックスの主成分「シアバタ」ーとは?

シアバターとは、アカテツ科のシアーバターノキの種子の胚から得られる植物性脂肪のこと。

 

髪から足先まで全身どこにでも使えて保湿力やエイジングケアの効果・効能に優れているので、自宅に一つあるととっても便利な話題の美容アイテムです。ちなみにシアバターの融点は35〜37度くらいなので、私たちのヒト肌ですーっと溶けてくれるんです。

手作りヘアワックスに欠かせない天然成分「ミツロウ」とは?

ビーズワックスは、別名ミツロウといいます。これは、ミツバチの巣から蜂蜜をとった後に残るものに熱と圧力を加えるか、あるいは湯で煮溶かしたりして採取されるロウ(ワックス)のことをいいます。

ビーズワックスは口紅やリップクリームなどにもよく使われる天然成分で、手作りの化粧クリームなどを作るときにも使用する原料です。

 

このミツロウをたくさん入れれば硬いクリームができ、ミツロウの量を少なめにすればやわらかいクリームができるんです。

 

最近では、甘く優しい香りで体にも安心というミツロウキャンドルも人気です。

それでは、このビーズワックスを使って簡単にヘアワックスを作っていきます!

手作りヘアワックスのレシピ♪

手作りヘアワックスの材料

まずは、材料をそろえます。

【材料】

・ビーズワックス(ミツロウ)

・オイル(好きなもの)私は手軽に購入できる太白ごま油を使用します。

・アロマオイル(好きなもの)これをダマスクローズオイルにすれば、ザ・プロダクトのヘアワックスに近い芳醇な香りに近づけられるはずです。

私は今回、精製したミツロウを使います。

チップ状になっているものが多く売られています。

未精製のものもありますが、どちらでも大丈夫です!

また、保存は1年は持つので一度に全部使い切らなくてもOKです。

 

これは、シアバターの代わりです。

今回はお手軽にスーパーでも手に入る「太白胡麻油」で作りますが、

これをシアバターに変えれば、よりザ・プロダクトのヘアワックスに近づけます!

私が用意したのは、

・ユーカリ

・レモングラス

・ティートゥリー

・ラベンダー

・ローズマリー

です。

お好きな香り・効能のアロマオイルを用意してくださいね。

アロマオイルを入れなくても、ヘアワックスはちゃんとできます!

ない場合はビーズワックスとオイルだけ用意してください!

ヘアワックスを作るときに必要な道具たち

それから、熱湯をかけて消毒した保存容器と、お鍋を用意します。

・熱湯

・保存容器(瓶タイプだと、作ってそのまま保存できるので便利です。)

・お鍋

・竹串(爪楊枝でもOK)

・測り(ないときは、スプーンで大さじ1:大さじ2のように作っても大丈夫です!)

保存容器は、100円ショップにもかわいい小さなガラス瓶がたくさん売っていますよ。

これは、練りゴマが入っていた瓶です。

熱湯で煮沸消毒すれば使えます!

口が広い瓶の方が作るのも、できあがったワックスを手に取るときも取りやすいのでおすすめです。

手作りヘアワックスの作り方

(1)測りの上に瓶を置いたら、ミツロウとオイルを1:2で入れていきます。(やわらかめに仕上げたい場合は、1:3にしても大丈夫です。)

まずはビーズワックス(ミツロウ)を入れます。

それから胡麻油(お好きなオイルやシアバター)を入れます。

(2)次に、お鍋の中に器を入れて、オイルの中のミツロウを湯煎で溶かします。ぐるぐる竹串(爪楊枝)で混ぜて、ミツロウを溶かしてくださいね。

まず、水を張ったお鍋の中に先ほど準備したビーズワックス(ミツロウ)とオイルが入った瓶を入れます。

それから、湯煎で温めます。

熱いお湯にガラスを入れると割れてしまう恐れがあるので、水の状態で入れてから温めてくださいね。

お湯がグツグツしてきたら、竹串でぐるぐるとビーズワックス(ミツロウ)を溶かします。

ほとんどビーズワックス(ミツロウ)が見えなくなってきました。

(3)ビーズワックス(ミツロウ)が全部溶けたら、お好きなアロマオイルを数滴入れて竹串(爪楊枝)で混ぜます。

できあがりです!

全身に使える手作りヘアワックス完成!

冷えてくると、こんな感じで固まります。

たったこれだけで、ミツロウワックスのできあがりです!

アロマオイルを気分に合わせ、好きなものをブレンドして世界に一つだけのオリジナルヘアワックスを作れるのも、手作りならではのメリットです。

これならザ・プロダクトのヘアワックスと同じで、髪だけでなく顔や首、リップやハンド、ひざ、かかと腕にも脚にも全身に使えてしっかり保湿もしてくれますよ。

しかも紫外線からもお肌を守ってくれるので、日焼け止め代わりに塗ることもできます。

さらに天然成分なのでクレンジングで落とす必要がないというところもおすすめです!

 

すごく簡単なので、皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

written by いろは

writer/editor きれいになるスイーツ作りと筋トレに夢中。可愛くいることが目標。

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