【bangs編集部セレクト】夏のトレンドヘアスタイル15選~ショート編~

bangsに登録された美容サロンから今季おすすめのスタイル作品を紹介! トレンドや独自性を駆使した最旬のスタイルがここにあります。変幻自在のスタイルを手に入れて。


writer syuta | 2018年7月16日更新

”オルレアンの少女”のような気高さで 見つめる瞳は揺るがない意志の表れ

前髪の細い毛束とウェットな質感が印象的。暗髪ショートでも毛束で隙間をつくりながら動きをつけ、軽さと抜け感を表現。前髪はスライドカット、全体はひし形フォルムに。カラーは6~7レベルのフォギーアッシュ。20~22mmのロッドで毛先をワンカールに巻いて、柔らかな印象へ。

Styling:今野 佑哉

ヴァイオレットが映える 長短シルエットの美しいウルフ

前髪と襟足の長さの長短、サイドの束感により柔らかく見せることで、より女性らしさを強調。サイドの耳周りは柔らかく軽さを出し、トップもレイヤーを入れる。カラーは9トーンのピンクベージュに補色でヴァイオレットを乗せ、染めたばかりでも抜けた後でも綺麗な色をキープ。

Styling:池田 涼平

丸みあるシルエットが愛くるしい 柔らかな毛流れにモードを感じて

もみあげは長め、やや前上がりにカットしてマッシュ風に。毛先は柔らかく不揃いにして軽さを出し、顔にかかっても束感が出る様に。カラーは12トーンのベージュブラウンベース。トップ、顔周りを中心にバレイヤージュを施し、毛流れを強調。スタイリングはセミウェット&無造作で。

Styling:深津 裕希

媚びない色気とカッコよさで ほんのり甘めに仕上げて

頭の形が綺麗に見えるように、耳にかかる長さでカット。カラーは8トーンのブラウンベージュ。濃いめカラーで幼さを払拭し、女性らしさを表現。髪を乾かした後、シアバターや油分のあるスタイリング剤を根元からつけてツヤ感を出せば大人クールにキマる。

Styling:折原 秀一

少女のようなピュアさを醸す ベビーバングとウェットな質感

今もっともホットなピクシーショート。イメージしたのは外国映画に出てくる少女。バングは思い切って短くカットし、サイドもバックもセイムレイヤー。ダークアッシュのカラーーリングで透明感に追い打ちをかけて。シアバターとオイルでペタッと、ウェットに仕上げると好バランスに。

 

Styling:橘内 朋花

少女っぽさとクールな色気で 媚びない可愛さを手に入れて少女のようなピュアさを醸す ベビーバングとウェットな質感

カールを効かせたこなれ感漂う外国人風。鮮やかなオレンジ系ハイトーンカラーとマッチさせ、バングも短く設定すれば、よりキュートさがアップ。直毛の人はカールをしっかり出したパーマをあてるのがおすすめ。クセ毛の人なら、パーマを施さずにクセを活かせる万能スタイル。

Styling:河野 さなえ

ウェットな黒髪に長めバング クールで知的な印象に

目の上ギリギリのタイトな前髪に対し、トップはふんわり、襟足はスッキリさせる。顔まわりは束感をあえて出すデザインで。絶妙なメリハリをつけることで、大人を感じるクールなイメージと小顔見せを実現。ウェットにまとめたり、ボリュームを出したりと、印象チェンジも自在。

Styling:多久和 千波

涼し気な透け感ある前髪と 落ち着きある暗髪で透明感を

幼くなりがちなベビーバングは、丸みのあるシルエットを意識し、ダークカラーにすることで、憧れの透明感ある女性気分を満喫。丸みを残しつつ、襟足をキュッと絞ってカット。ブルーアッシュカラーにグレージュのハイライトをオンして透明感を。シアバターでくしゃっと仕上げて。

Styling:中井 美樹

インナーカラーを効かせた 立体感で“私らしさ”をアピール

短めのショートに、ほんの少しの遊び心を。ポイントはカラーとカットを駆使した重軽のバランス。表面は明るく、インナーカラーはダークトーンでコントラストを。ザクっと重さを残してカットすることで、立体感を実現。個性的かつ新鮮な表情に。無造作なスタイリングを楽しんで。

Styling:大垣 智史

意志ある女性がよく似合う ルーズな長さとラフな動き

ベースは、斜めバングのグラデーションボブ。顔まわりとミドルセクションの長さをルーズに残したカット。さらにふんわりパーマを合わせることで、柔らかな動きに。ボーイッシュになりすぎない大人なショート。カラーは、ハイトーンながらツヤと透明感のあるベージュ系がGOOD。

 

Styling:伊藤 由貴絵

毛束から覗く肌の透け感で 美肌を生かすマッシュボブに

センターパートが新鮮で360度どこから見ても立体感◎。ボリューム感と後頭部の丸みをしっかりと作り、襟足はタイトに。ひねりカットとスライドカットを施したメリハリフォルムが決め手。毛先のワンカールと軽やかな9トーンのベージュカラーが洗練された雰囲気の隠し味に。

Styling:飯島 涼

ワンカールパーマが決め手! 重すぎない理想の軽やかさ

首もとをスッキリさせエアリー感が今風。小顔に見えるようリップラインの長さでカットし、柔らかい動きのあるワンカールのパーマをかけて女性らしさもプラス。前髪に自然な流れを生み、スタイリングも楽チンなのが嬉しい。セミウエットなオイルをつければこなれ度もアップ!

Styling:井沢 舞花

包み込むようなマッシュで 吸引力と色香ある目元を叶えて

ヘルシーな色っぽさの決め手は、巧みに計算されたバランスにあり! マッシュをベースにサイドだけディスコネクションにし、内側を少し短くする。柔らかな動きが生まれて、後ろ下がりのシルエットができるため優しい雰囲気に。ハイライトを表面に入れれば、透明感溢れる旬顔が完成。

Styling:内藤 寛人

夏が似合う先細な前髪に クシャっとした襟足がCute

バッサリ髪を切ってもボーイッシュになり過ぎないスタイル。意識したのは、後頭部のくびれと丸みを生かしたカット。顔まわりを中心にレイヤーをふんだんに入れ、柔らかな動きを。カラーは9トーンのショコラブラウンを。耳掛け×ショートバングで清楚かつ元気なイメージに。

Styling:橋本 麻衣

ラフな毛先と艶っぽい質感で 最旬のストリートガールに

ウェットな質感とラフな動きが今っぽく、ストリート感のあるシルエット。あごラインのやや前下がりでカットし、前髪に束を作って抜け感を。毛先にワンカールのパーマをかけて動きを出せば小顔効果も。髪をラフに乾かし、ヘアバームを全体に揉み込めば内巻きボブのできあがり。

 

Styling:馬場雄大

syuta

written by syuta

進学のため福島県から上京。大学を経て、現在は都内の美容専門学校へ通う。好きなことは、美容と服とギョーザ。美容学生の目線とファッション好きの観点で書かれた記事が人気!

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