美容感度を刺激する、現代美術のホテル型アートフェア『ART in PARK HOTEL TOKYO』inパークホテル東京が開催!

3/9(土)〜10(日)パークホテル東京26・27階にて開催される『ART in PARK HOTEL TOKYO』。国内外41のギャラリーが出展します。今回展示テーマは、近年国内の主要な美術館で研究・評価されている「1980年代」。五感もオシャレのセンスも磨ける話題の現代アートに触れてみましょう。


writer bangs編集部 | 2018年12月20日更新

現代美術のホテル型アートフェア

『ART in PARK HOTEL TOKYO』inパークホテル東京26・27階

Aki Gallery, ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 展示の様子 photo by Yusuke Tsuchida

双ギャラリー ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 展示の様子 photo by Yusuke Tsuchida

国内外41のギャラリーが参加!

第4回を迎えた今回、総勢41のギャラリーが参加をしています。

41ギャラリーの内訳は、東京15軒、東京を除く日本国内20軒、台湾3軒、韓国3軒。東京以外のギャラリーから数多く出展するため、東京ではなかなか出会う機会の少ない作家・作品を、少数精鋭の質の高いプレゼンテーションで紹介。またアジア圏から実力派ギャラリーも参加。台湾からは、YIRI ARTS、Aki Gallery、Der-Horng Art Gallery、韓国からはGallery Shilla、Gallery Chosun、GALLERY2が出展。いずれも独自の審美眼を持ってエッジの効いた作品を紹介するギャラリーばかりが揃っています。

Finch Arts ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 展示の様子 photo by Yusuke Tsuchida

展示テーマ「1980年代」

さらに、今回の注目となるのが「1980年代」をテーマの1つにしている点。近年国内の主要な美術館で「1980年代の日本のアートシーン」の研究・評価が活発に行われており、今後さらに研究や社会的認知が広がることで、 マーケット的評価も徐々に高まることが期待されます。

そのような背景を受け、AiPHT2019では、美術史の観点からも日本の現代美術を、国内外へ発信しながら、新しいマーケットを創造していくとのこと。その一方で、次世代を担うであろう重要な作家も紹介しており、日本のアートシーンの潮流を感じる事ができるでしょう。

パークホテル東京26・27階の眺望も楽しめる

パークホテル東京 ホテルからの眺め

 

会場となるパークホテル東京は、ホテルの客室をアート空間に仕立てる先駆的な取り組み「アーティスト・イン・ホテル プロジェクト」で、第三回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の『領域優秀賞』を受賞するなど、アートをブランディングとして積極的に取り入れ、高く評価を得ているホテル。フェア会場となるホテル26階、27階からは、ギャラリーブースの窓越しに、東側に浜離宮恩賜公園、西側に東京タワーが臨めます。アートと共に、絶好のロケーションとラグジュアリーな雰囲気も同時に楽しむことができます。

【「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」概要】

■会期:3/9(土) 12:00 〜21:00、3/10(日) 12:00 〜19:00 ※最終入場は終了1時間前 

■料金:1,500円(1Day Pass) 

公式ウェブサイト

【お詫びと訂正のお知らせ】

『ART in PARK HOTEL TOKYO 2019』誤掲載についてお詫びと訂正

bansgが発行するフリーマガジン「bangs TOKYO vol.9」の掲載いたしました「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」にて誤掲載がございました。本記事にてお詫びさせて頂くと同時に、訂正をさせて頂きます。

 

■P. 50 メインビジュアル画像

誤)

 

 

正)

Aki Gallery, ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 展示の様子 photo by Yusuke Tsuchida

 

■2行目

誤) 海外をはじめ、東京以外を拠点とするギャラリー総勢41軒が出展する。
正)海外をはじめ、東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展。

bangs編集部

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