《髪を伸ばす方法》って知ってる?理想の髪型を目指して実践できること!

「自分で前髪を切ったけど、失敗しちゃったから早く伸びて欲しい!」「ショートだけど、早く伸ばして別の髪型を楽しみたい!」・・・髪をカットしてから、早く伸びて欲しいと思ったことのある方って多いのでは?すぐに髪を伸ばすことは難しいけど、髪を綺麗に早めに伸ばす方法はあるんです!今回は、その髪を綺麗に早めに伸ばす方法を詳しくご紹介していきます!


writer satomaoko | 2019年5月7日更新

1. まずは《髪》について知ろう

"髪"とは?"髪が伸びる"とは?

髪は、主にたんぱく質の1種《ケラチン》という成分で成り立っています。人それぞれ、部位などによって成長速度は異なりますが、髪は1ヶ月に1cm伸びるとされ、また発毛から5年前後で自然な脱毛が起こるため、1日40~70本の脱毛があるとされています。

Styling:中山優介

h&m insi

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髪を伸ばすために大切なこととは?

髪を綺麗に早く伸ばすには、頭皮や髪のトラブルが起きないようケアし、髪を傷めないこと。頭皮を清潔にしながら髪を健康的に育むことが大切です。

Styling:北澤 好

KIMIDORI

ご予約:050-5269-3819

髪のダメージとなる要因

髪を傷めないためには、髪にとってのダメージを知り予防することが大切です。

 

1. 摩擦

ブラッシングのし過ぎや濡れた髪で寝ると、摩擦でキューティクルがはがれパサつきや切れ毛が起きやすくなります。

 

2. 熱

濡れた状態はダメージを受けやすいため、タオルドライをしてドライヤーを。根元から乾かすことを意識すると◎。清潔な頭皮環境を保つためにも自然乾燥は禁物ですが、ドライヤーのかけ過ぎも注意が必要なのです。

 

3. 紫外線

紫外線に当たるとキューティクルを作るたんぱく質が変性。ダメージが進むと毛髪の内部が空洞化し潤いのない髪に。

 

4. カラーやパーマ

弱酸性の髪にアルカリ性であるカラー剤やパーマ剤の塗布は、キューティクルを溶かし髪を細くしてしまいます。

ダブルカラーやそれぞれの頻度には注意が必要!

Styling:RUMI

RENJISHI KICHIJOJI

ご予約:050-5269-3738

2. 髪を伸ばす方法~サロン編

ケアをしていても、知らない間にダメージを受け切れ毛などが起きてしまいます。長さ関係なく綺麗に伸ばしていくためには、サロンで2ヶ月に1回程度、傷んだ部分をカットする《メンテナンスカット》が大切。カットするとその分短くなりますが、メンテナンスカットを行うからこそ早く綺麗に伸ばすことができるのです。

 

髪を傷めない他、レングス別に髪を伸ばす方法のポイントを見ていきます!

Styling:中原 亜夏里

Reverie ZENKO Kokuryo

ご予約:050-5269-3974

◎ショート→ミディアム

Styling:坂本隆文

HOMIE TOKYO

ご予約:050-5272-4993

 

Styling:立石純也

CANAAN

ご予約:050-5851-9041

 

Styling:村瀬 めぐみ

BEAUTRIUM GINZA

ご予約:050-5871-6572

 

いきなりロングに伸ばすと考えずに、「まずはボブに」を目指して伸ばしていくと◎!

 

《point》

1. 襟足はこまめにお手入れを

表面が短く、耳周りと襟足の長さも異なるショート。表面や耳周り、襟足の長さを揃えボブになるようにしながらメンテナンスを繰り返していくと、お手入れが行き渡りながら綺麗に伸ばしていくことができます。

 

2. 気になる外ハネを乗り越える

伸びてくると肩に当たり外ハネが起きるように。カットでまとまりやすくなるデザインにしたり、コテで内巻きのワンカールを作って楽しむと◎。あえて外ハネを生かして外ハネのスタイリングしてしまうのも一つの手!

 

どうしても気になる方は、毛先にパーマを施し動きのあるスタイルを楽しむのも◎。パーマは髪が傷む原因ですが、毛先のパーマであれば最小限の負担に抑えることができます。

Styling:立石純也

CANAAN

ご予約:050-5851-9041

◎ミディアム→ロング

Styling:杉山 響

OORDER

ご予約:050-5269-3823

 

Styling:村瀬 めぐみ

BEAUTRIUM GINZA

ご予約:050-5871-6572

ショートに比べてミディアムからロングは伸ばしやすいですが、ダメージケアが大切に!

 

1. ドライヤーの使い方に注意を

髪は熱に弱い特徴がありますが、自然乾燥も髪が傷む原因となるためドライヤーで髪を乾かすことは大切。長さもあり大変ですが、毛先を乾かすのではなく根元から乾かすことを意識して。

 

2. アレンジにも注意して

アレンジが楽しい頃ですが、髪をきつく結うことにも注意が必要。きつく結うことで、毛根が傷んだり頭皮の血行が悪くなり髪の成長が妨げられてしまうことも。長時間のきつめのアレンジは控えるようにすると◎。

Styling:河野 さなえ

grass

ご予約:050-5269-3792

3. 髪を伸ばす方法~自宅編

次は、自宅でできる方法を、伸ばし途中の方におすすめのスタイルと合わせてご紹介!

すぐに始められることばかりなので、ぜひ日々の習慣に取り入れて、理想の髪型を早めにゲットしちゃいましょう!

Styling:初見 悠

roots

ご予約:050-5269-3979

① 食事

健康な髪を育むためには髪に必要な栄養を十分に髪に届けることが大切で、《ミネラル》《ビタミン》《たんぱく質》をバランスよく摂ることが◎。脂質や糖質の摂り過ぎは、頭皮の血行不良が起きやすくなるため注意が必要です。

 

《髪に必要な栄養素》

海藻類のフコダイン・ひじきなどの亜鉛・ニンジンなどのビタミンA ・納豆などのビタミンB・牛乳などのカルシウム・肉や魚などのたんぱく質・フルーツのビタミンアミノ酸などが挙げられます。

Styling:立石 雄太郎

EIZO

ご予約:050-5851-9055

② 睡眠

食事に続いて重要なのが、質の良い睡眠です。良質な睡眠は血行促進に繋がり、頭皮の血行が良くなることで栄養も十分に行き渡り健康な髪に育つのです。22時~2時の間にしっかりと睡眠を取ることも大切です。

Styling:萩原 翔志也

vicca 青山

ご予約:050-5272-3742

③ 適度な運動

運動を行うことで、血行促進の効果が得られます。頭皮の血行が良くなり、栄養が髪へ十分に行き渡り健康的な髪を育むことができます。激しい運動でなくても、ストレッチでも十分な効果を得ることができます。また、血行不良を起こすストレスをため込むことも禁物で、適度な運動でストレス解消するのも◎。

Styling:佐藤 真里

RENJISHI AOYAMA

ご予約:050-5269-3736

④ シャンプー&トリートメント・ヘアケアアイテム

頭皮を清潔に保ち、傷んだ髪を補修することも大切。そのためには自分に合ったシャンプー&トリートメントの使用を。髪のダメージや頭皮環境を改善しつつ、予防することを心掛けます。

Styling:河野 さなえ

grass

ご予約:050-5269-3792

written by satomaoko

役に立つ、わかりやすい、そんな情報をお届けしたいと思います。