ワンカラーのみのカラーリングは、もう古い!?

あなたはカラーをする時、ワンカラーですか?

最近、ワンカールではなく、ベースカラーより明るいトーンのカラーを部分的に入れ、スタイリング全体に立体感を出す人が増えています。

重くなりがちなスタイリングに挑戦したいときは、ハイライトでバランスを取ったり、動きを出すことができます。顔周りに入れることで、小顔効果になることも!

髪が伸びても、全体的に入っているハイライトが“プリン”状態を誤魔化してくれるというメリットもあるんです。

この夏挑戦したいハイライトカラーのスタイリングをご紹介します。


writer kaho | 2017年5月30日更新

外国人風フレンチボブはブラウンベージュのハイライト

外国人風スタイルに憧れる方にオススメのスタイリングです。

クセ毛やパーマ、アイロンで作ったウェーブなど、ストレートスタイルよりもハイライトカラーが活きるスタイルです。

このスタイルのベースカラーはブラウンベージュ。そこにハイライトを入れることで動きがでやすくなります。

styling:久保田 淳(bloc)

 

個性派さんこそ挑戦してほしいハイライトカラー!

大人カワイイを演出するショートスタイルです。

ブラウンベースにトーンの違うハイライトを入れて個性的な雰囲気を出しています。

全体的に動きが出るので、かっちりしたスタイリングではなく無造作ヘアーがハイライトを活かします。

styling:山口 和樹(bloc)

この夏はナチュラルウェーブとハイライトの組み合わせが◎

絶妙に調整されたレイヤースタイルに、明るすぎないイノセントアッシュカラーとハイライトが入ったナチュラルウェーブスタイルです。

この夏、アクティブに活動したいと思っている方にオススメ!

大人になりすぎないバランスの取れた雰囲気になります。

 styling:長尾 佶(CLASS AOYAMA)

モテスタイルにもさりげないハイライトが女子力UP

愛され女子を目指すなら、こちらのスタイリング!

人気のボブは重たくなり過ぎないよう表面に談を入れ、パーマのふんわり感でかわいらしさを演出。

さらにベースのアッシュブラウンに入れたハイライトは女子に嬉しい小顔効果を出してくれます。

 styling:青野 祐子(K-two青山店)

kaho

written by kaho

コスメ、健康食品のMDを経て、女性向けコスメ、健康食品の企画・開発を担当。過去に開発したバストアップアイテムは800万個の大ヒット!常に”女子が求める物”に対してのアンテナを張りながら、現在はフリーライターとして活動中。 クセ毛に悩んで生きてきたが、クセを生かしたカットをしてくれる美容師さんとの運命の出会いにより髪への悩みがかなり改善された。