【こんな客はイヤ!】美容院で美容師が困る・嫌な客6選

サロンでは基本的に1:1のコミュニケーションなので、自分がどう思われているか、不安を感じてしまいますよね。【嫌われるお客さん像】を事前に知っておくと、どんな美容室に行ってもドキドキしすぎずに済むかもしれません!


writer AZUMA | 2019年12月27日更新

美容師が実は困っているお客さんの行動とは?

実はどんな美容師さんにも共通して内心「これはやめてほしい!」と感じていることがあるんです!

 

【サロンのおしゃれな雰囲気が苦手】という人でもこれから紹介する【美容師が本当は嫌だと感じているお客さんの行動6選】に注意すれば美容師さんとうまく接することができるはずですよ!

①施術しにくい服装で来店する

・大きいフードがついた服
・厚手のタートルネック
・モコモコしすぎた服装

美容師は常にお客さんの服は汚さないよう、徹底した管理を行っていますが、そういった服装は、首元が汚れるリスクが上がり美容師としてはプレッシャーになってしまうのです。などはクロスがつけにくくなってしまうのでおすすめできません。

 

万が一のことを考えて、大切な服や高い服は着て行かずに、首元のすっきりした服装で行くと良いですよ!

②連絡せずに遅刻してくる

予約制の美容院で最も嫌われるのが「連絡なしの遅刻やキャンセル」。1人でも遅れてしまえば、その後のお客さんにも影響してしまい、最悪人手が足りなくなってしまうことも!

 

少しでも遅刻してしまいそうな時は早めに電話をしましょう。キャンセルするのであればできれば前日までに電話をするようにして下さい。

 

遅刻してきたのに「○時までに仕上げて欲しい」と言うのもご法度!時間に余裕を持って来店できるようにしましょう!

③できないことを無理に要望する

例えば…

・黒染め後の髪を明るくしたいけどブリーチはしたくない
・ブリーチした髪にパーマをあてたい
・長さが足りないので再現しようがない髪型を要求してくる

といったことは、美容師を困らせてしまいます。

 

基本的に美容師は、ダメージが出るであろう時や、現状のお客さんの髪の状態で実現不可能な髪型にはしようとはしません。できないと言われるとイラッとしてしまうかもしれませんが、美容師としては「なぜできないのか」を納得してほしいところです。

④予約内容と当日の希望が違う

カットだけで予約したけれど、時間のかかるダブルカラーや縮毛矯正もしたいと来店してから言われても、予約状況によっては美容師にお断りされてしまう可能性があるのです。

 

予約内容を変更したくなったら、なるべく早めに電話やネットでメニューの変更を伝えた方が良いですよ。

⑤ニオイのきつい食べ物を食べ始める

特にニオイのきつい食べ物はNG!サロンによっては、座席の間隔が近いこともあり、他のお客さんの迷惑になってしまうからです。

⑥コミュニケーションが難しい

人見知りだったり、しゃべるのが苦手だったりしても「このお客さんはそういう方なんだ」と理解できれば嫌いになることはありません。

 

それよりも…

・急にあからさまに態度が変わる人
・さっきと言っていることが違う人
・話しかけても黙り込んで返答しない人

 

こういった人は、トラブルがあったのか?ととても注意を払う必要があります。最低限のコミュニケーションはしてほしいというのが美容師の本音でしょう。

⑦しゃべりすぎる

美容師はお客さんと楽しくおしゃべりしながらも頭の中で次の次の次まで段取りを考えているんです!

 

お客さんとのコミュニケーションは美容師も大切にしたいと思っていますが、あくまでも仕事中なんだと認識して、忙しそうな時はあまり話しかけないようにしてくれると好印象につながりますよ!

最低限のマナーは守ることが大切!

上記の6つを注意するようにすれば、どんな美容院に行っても美容師に嫌われることはないはずです。

 

多くの美容師は、お客さんが良い時間を過ごせるよう、満足のいくスタイルで帰ってもらえるように毎日頑張っています。最低限のマナーだけは気をつけるようにすれば、素敵な関係が築けるはずですよ!

AZUMA

written by AZUMA

サロンで3年半勤務。現在はライターとして執筆業を中心にしています。オシャレなスタイルを日々発信していきます!