束感を残したボサ髪で、オシャレ上級者に

ボサボサなのにオシャレ?と感じる人も多いかもしれませんが、束感を出したボサっとした質感のヘアスタイルがモードなオシャレ服と高相性。

ボサ髪だからこそ、難易度の高いファッションにも抜け感を与えてくれます。いい意味で力の抜けたヘアスタイルは、あなたをオシャレ上級者に導いてくれるはず!


writer bangs編集部 | 2017年6月28日更新

あえてつくり込まない!ルーズ感ミディアムスタイル

顔まわりと表面にローレイヤーを入れて、重さはの残しつつ動きの出るスタイルに。パーマでよりニュアンスを出すとボサっと感のあるスタリングもしやすくなります。

Styling:佐々木香奈(bloc)

 

ルーズなウェーブで重く見えない黒髪ロング

ダークな色味は全体の印象を暗く見せるかと思いきや、こんなラフな束感ウェーブならオシャレ度も高まります。ホットスチームパーマで動きを出していて、髪にも優しい。

Styling:若林紀元(Belle omotesando)

アーバングランジスタイル

トリートメントで束感を出しつつ、無造作に仕上げて!ゆるいパーマでボサ髪感を演出。女らしさも際立つのは、艶の出るタイプのトリートメントならではの効果。

 Styling:柏 昌弘(bloc)

ヘアアレンジだってボサ髪でオシャレに

ハーフアップもボサ髪テイストで、リラックス感を表現してみて。センタ―パートのルーズな前髪も束感をつくってあげるのがポイント。

Styling:木暮智大(bloc)

bangs編集部

written by bangs編集部

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