今年の夏はショートにしたい!【夏先駆けショート】のデザイン&スタイリング術♡

夏を感じさせてくれるショートで、じめじめした気分を吹っ飛ばし夏を先駆けっ!夏を先駆けするならアクティブなショートの力を借りて♡でもショートにするのは勇気がいる、似合うか不安…という方にも参考になる、夏先駆けのオシャレで可愛いショートスタイルとそのスタイリングをご紹介します!


writer IROHA | 2020年6月14日更新

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ショートはデザインがさまざま

ショートはデザインしやすいレングス。だから、好みのデザインを作りやすいスタイルです。でも、自分自身がしっかりなりたいイメージを作っておかないと『こんなはずじゃなかった……』という結果になりやすいのも事実。

ショートを可愛く理想通りに仕上げるためには、たくさんのスタイルを見ることが大切。ショートスタイルをたくさん見て”私がなりたいイメージ”を固めることから始めましょう。

Styling:下山 久美子(albero)

1.夏先駆けショート【癖毛風ショート】

癖毛風デザインがかわいいベリーショートスタイル。くしゃっとした動きで丸さを出し可愛らしいイメージに。

あどけなさを宿すショートバングも可愛さをアシスト。直毛の方はゆるくパーマをかけるのが似合わせの秘訣。

Styling:伊藤 由貴絵(albero)

2.夏先駆けショート【美シルエットショート】

シルエットが美しい大人ショートスタイル。後頭部と耳上にボリュームと丸みを持たせることで、ボーイッシュになりすぎないスタイルに。

耳周りを出しすぎるとメンズのようなスタイルに近付いてしまうので、耳にややかぶるくらいのマッシュラインでカット。軽くブラシを通すだけでまとまる夏先駆けの大人ショートスタイル。

Styling:吉田 秀晃(BEAUTRIUM GINZA)

3.夏先駆けショート【ネオウルフショート】

トップにレイヤーを入れてタイトに抑えながらも、サイドの丸みを残すことで女性らしさを表現したネオウルフショート。耳にかけて顔周りをスッキリさせて長めに残した襟足の動きも見せれば、夏先駆けの軽やかさに。

Styling:坂本 隆文(HOMIE TOKYO)

4.夏先駆けショート【クールベリーショート】

スタイリッシュなスタイルが好みならベリーショートで夏の到来を演出。バングはやや重めに残しクールな雰囲気に。ベリーショートは頭の形に影響されやすいので、気になる絶壁やハチ張りなどはカバーできるようにポイントで長さを残すのが似合わせる極意。

Styling:JAM(haku)

5.夏先駆けショート【ザクザクショート】

メンズライクで夏を先駆けるなら毛先ザクザクショートヘアが旬。しっかりレイヤーと毛量調節をし、毛束感が出るようにカットしたらハードワックスで束を強調。バランスを見て外ハネを入れるとカジュアルに仕上がります。

Styling:菅野 晃成(aina-HAIR)

6.夏先駆けショート【ボーイッシュスタイル】

少年のようなやんちゃ感を感じるショートスタイル。夏に似合う若々しく、活発なイメージを目指すならしっかりレイヤーを入れて動かしやすいスタイルが一番。サイドに少しだけ丸みを持たせて可愛らしく仕上げて。

Styling:坂本 隆文(HOMIE TOKYO)

7.夏先駆けショート【大人ワンレンボブ】

ベーシックなワンレンボブ。バングを軽めにして夏先駆けのカジュアルさ+大人な雰囲気に。顎ラインのボブはフェイスラインをシャープに見せてくれます。ストレートアイロンでしっかり艶を出してスタイリングするのが正解。

Styling:小原 千佳(albero)

8.夏先駆けショート【バルーンボブ】 

グラデーションを入れて丸さを出したボブスタイル。可愛らしいフォルムに夏の風を味方につけるフワッとした動きとボリュームが特徴的。さっぱり感を出しつつ女性らしさも残したい方におすすめ。

Styling:加々美 征一郎(albero)

9.夏先駆けショート【インパクトカラー】

ビビットなピンクカラーが眩しいショートボブ。夏らしく大胆に明るくし、更にビビットな色味をオン。カラーに注目させたいのでカットはシンプルに切りっぱなし感を出せるワンレンでキメて。

Styling:柏 昌弘(bloc)

10.夏先駆けショート【クラシカルショート】

ゆるいうねりをつけたボブスタイル。クラシカルな雰囲気を出すために裾にボリュームを持たせ、スタイリングはドライな質感でうねりを出すようにセット。夏に出やすい癖やうねりの悩みをおしゃれに昇華。

Styling:本間 哲郎(bloc)

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IROHA

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