2020年旬のロングウルフ10選!スタイリングのコツも

2020年旬の髪型といえばウルフカットのヘアスタイル。ショートからロングまで、ウルフカットにする人続出中!今回はウルフカットのロングヘアに注目。毛量が多いロングヘアも、ウルフカットにすることで毎朝のセットが簡単!2020年おすすめしたいロングウルフとスタイリングのコツをご紹介します。


writer renass1123 | 2020年7月25日更新

2020年人気のロングウルフカタログ10選

ふんわりニュアンスウルフ

ほんのりネイビーカラーのニュアンスウルフ。ウルフカットは髪の毛の動きが出やすいので、ゆるいパーマやコテのゆる巻きでも動きのあるふんわりとしたロングヘアに仕上がります。前髪はセンターパートで両サイドに流し、毛先をコテで外巻きにするとエレガント。

Styling:高木 莉子(hair+resort valentine)

マッシュウルフセミロング

髪にボリュームが出やすいくせ毛タイプの人におすすめなのが、マッシュウルフのロングヘア。マッシュカットにすることでボリュームの出やすさを活かしてふんわりシルエットの髪型に仕上がります。丸みのあるシルエットで女性らしさを、ウルフカットのハンサムな雰囲気もプラスして絶妙なこなれヘアの完成。

Styling:河野 さなえ(grass)

 

 

ぱっつん前髪のモードウルフロング

モードに決めたいならぱっつん前髪のロングウルフはいかがでしょうか。眉上で大胆にカットしたショートバングは、パツッと毛先を切りそろえることで目元を強調させます。モードなアイメイクとも相性バッチリ。ウルフカットは首元がキュッと細くなり、シルエットにメリハリが出るのもポイントです。

Styling:末木 友美華(FLOWERS)

センターパート&黒髪ウェーブの大人ウルフロング

重たくなりがちな黒髪ロングもウルフカットなら今っぽい軽やかヘアスタイルにチェンジ。ウルフカットの毛流れの出しやすさを活かして、パーマでウェーブをプラスしてルーズな仕上がりに。ウルフカットは髪の長さに変化があるので、ルーズなダウンスタイルでもボサボサッとしただらしない仕上がりになりません。前髪はセンターパートにして大人っぽさもプラス。

Styling:中野 由衣(ASTAR)

外国人風ハイライトベージュウルフロング

ハイトーンカラーのウルフヘアはイチオシ!さらにハイライトで色に立体感をプラスして、外国人風ヘアにアップデート。外国人のようなくせ毛ニュアンスのパーマでラフに。ビーチが似合うウルフロングです。ハイトーンカラーのロングヘアでも、ウルフカットにするだけで新鮮!

Styling:鈴木崚麻(BEAUTRIUM鎌倉小町)

ふんわり巻き髪フェミニンウルフロング

ロングヘアはコテで巻くのに時間がかかるもの。ウルフカットは毛量が軽くなるので、コテを使ったセットも簡単になります。顔まわりを中心に毛束を細くとって内巻きにくるんと。レイヤーカットで髪に段差があることで、毛先の動きが引き立つんです!毛先に動きがあることで縦ラインが強調され、小顔効果も期待できます。面長さんなら前髪ありのスタイルがおすすめ。

Styling:加々美 征一郎(albero)

ロングウルフのスタイリングのコツは?

ワックスはマット系がおすすめ

ウルフカットはマット系ワックスを使うと、乾かしてワックスをつけるだけで動きのあるこなれた髪型になります。マット系かつツヤのあるタイプがおすすめ。くせ毛の人でパサつきが気になる人は、毛先にだけシアバター系のワックスをなじませるとパサつきが落ち着きますよ。

Styling:半田 幸子(ASSORT TOKYO)

 

ウルフロングにおすすめのワックス:中野製薬「モデニカスモーキーマット」

湿気による髪のうねり、ハネも防げるマットワックス。ふんわり軽い仕上がりはウルフカットにぴったり。紫外線予防効果もあるから、アウトドアシーンでの髪のダメージも心配ありません。爽やかなシトラスフローラルの香りで、ヘアセットが楽しくなる!

顔まわりの髪を巻いてふんわり感アップ

ウルフカットは顔まわりの髪を短くカットするので、コテで巻いたときに動きが出やすくなります。顔まわりに動きがあると、フェイスラインが目立ちにくくなって小顔効果も期待できますよ!おすすめは外巻き。外側に向かってクルンと巻くと、カジュアルなウルフロングにエレガントな雰囲気もプラスされます。

Styling:大矢 哲敬(ASTAR)

色っぽくするならセミウェットスタイリング

色気を出したいなら髪にツヤをプラスしましょう。ウェットな仕上がりになるスタイリング剤を使います。ウェットなウルフロングに仕上げるコツは、スタイリング剤を耳元から下を中心につけること。根元からつけると汚い仕上がりになるので要注意。前髪は手に残ったスタイリング剤で、センターパートやかきあげバングにすると大人な雰囲気の色気が生まれます。

Styling:佐々木 香奈(bloc)

ウェットウルフにおすすめのスタイリング剤:ミーアンドハー(Me&Her) ミルキィグロスジェル

ウェットな仕上がりにしつつ、パサつく髪をしっかりまとめてくれるジェル。シアバターやセラミドといった保湿成分が配合されているから、毛先のパサつきを抑える効果も。なじみのいいジェルで時間のない朝もパパッとスタイリングできます。

後ろの髪を外ハネさせて横から見ても動きのあるヘアに

ウルフカットは襟足と後ろの髪が長いので、動きを出すことが大切。コテで毛先を外ハネさせれば、横からみたときのシルエットにメリハリが生まれます。

Styling:伊藤 さやか(CLASS AOYAMA)

ハイライトカラーで外国人風ウルフヘア

外国人風のウルフロングにしたいなら、ハイライトを入れた色に立体感をプラスしてみましょう。グラデーションがかったような色の変化で、色素の薄い外国人風ヘアカラーに仕上がります。ハイライトを入れたときは色が引き立つツヤのあるウェットスタイリングがおすすめ。

Styling:鈴木崚麻(BEAUTRIUM鎌倉小町)

ウルフロングで旬のハンサムレディに

今のウルフカットはボーイッシュというよりフェミニンな雰囲気のスタイルが多め。女性らしさを感じさせながら、ハンサムな雰囲気もあるこなれたヘアスタイルに。ウルフカットはトップと顔まわり短め、襟足と後ろが長めと髪の長さにメリハリがあるので、毛量が抑えられてセットもしやすいです。今のロングヘアに飽きた人は、ウルフカットのロングヘアにトライしてみませんか?

Styling:大矢 哲敬(ASTAR)

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written by renass1123

現在日本化粧品検定の勉強中!美容オタクだけどずぼらな美容ライター。不器用さんでもできるヘアアレンジや、お手軽美容ネタをお届けします♪