インナーカラーは黒髪と相性抜群!オフィス向けカラーから派手色まで紹介

髪の内側に部分的に入れるインナーカラー。実は黒髪と相性抜群!シンプルな黒髪スタイルも、インナーカラーを入れることで自分だけの個性的なヘアスタイルになるんです。今回は、黒髪と相性のいいインナーカラーをシンプルカラーと派手色に分けてご紹介。オフィスや学校がヘアカラーに厳しくて黒髪にしている人は、ぜひインナーカラーでこっそりとヘアカラーを楽しんでみてください!


writer レナ | 2020年8月7日更新

黒髪と相性がいいインナーカラーは派手色を入れても奇抜にならない!

インナーカラーは黒髪との相性抜群。インナーカラーは髪の内側に部分的に入れるポイントカラー。色を入れる面積はほんの少しですが、黒髪ベースなら黒とのコントラストで色が引き立ちます。また、黒髪はどんな色とも合う万能カラーだから、ビビッドカラーでも難なく合わせられるんです。黒髪の持つ存在感の強さが派手な色を中和してくれるから、派手色のインナーカラーを入れても奇抜になりません。色を入れる面積が少ないぶん、髪に与えるダメージも抑えられるから、ダメージヘアで全体をカラーリングできない人でも挑戦できます。オフィスや学校がヘアカラーに厳しく、仕方なく黒髪にしている人でも、インナーカラーならさりげなくこっそりとヘアカラーを楽しめるんです!

Styling:久山 杏(Reverie ZENKO イオンモール幕張新都心店)

オフィス向け!シンプルカラーのインナーカラー×黒髪

ハイトーンベージュを両サイドにオン

ハイトーンカラーのベージュを両サイドの内側に入れたインナーカラースタイル。黒髪ベースのショートボブに、ハイトーンのベージュカラーが引き立ちます。チラッと見える控えめさがポイント!ハイトーンカラーでもインナーカラーなら見える範囲が控えめになるので、奇抜にならずオフィスヘアでも悪目立ちしません。

Styling:植村 一弘(CERISIER7)

ハイトーンオレンジのインナーカラー

日本人の黒髪は赤みのある発色だから、赤みのあるオレンジカラーがなじみやすく、ハイトーンでも奇抜になりません。レイヤーカットで動きを出したボブをベースに、インナーカラーで髪の動きを引き立たせています。インナーカラーのオレンジに合わせて、目元にオレンジアイシャドウ、リップにオレンジリップとメイクと統一感を持たせるのもインナーカラーの楽しみ方の一つ。

Styling:マキシ ヤスアキ(kuraku 羽根木店)

オリーブベージュのインナーカラー

耳かけしたときに横から見ると、インナーカラーを入れた毛束がイヤリングのように見えます。全体は定番のブラウンカラーでも、さりげなく内側にインナーカラーを入れることで個性をアピール。オリーブベージュの柔らかな発色は、肌馴染みがよく、インナーカラーだけが浮いて見えることもありません。

Styling:大泉 友希(Reverie ZENKO Kokuryo)

個性アピールに!派手色インナーカラー×黒髪

グリーンのインナーカラー

透け感のある黒髪のサイド部分にほんの少しだけグリーンのインナーカラーをオン。透け感のある黒髪と合わせ、透明感のある色素薄めなグリーンを入れているから、派手色でも違和感なく馴染んでいます。インナーカラー入れる範囲にもこだわってみましょう。毛先中心にほんの少しだけ入れると、黒髪の中で控えめに発色し派手色でも奇抜にならず、オフィスヘアにもぴったり。

Styling:萩原 翔志也(vicca 青山)

モスグリーンのインナーカラー

黒髪ベースの髪型に、グリーン系のインナーカラーをほんの少しだけ入れるとミステリアスな雰囲気に。顔まわりの髪の内側に入れると、色を入れる面積が小さくてもインナーカラーの存在感が引き立ちます。シンプルな黒髪ミディアムだって、インナーカラーを入れるだけでこなれた垢抜けヘアスタイルに。

レッドのインナーカラー

情熱的、強めな印象がある赤のインナーカラーで、シンプルな切りっぱなしボブにスパイシーな魅力をプラス。サイドにインナーカラーを入れると、横顔になったときに色をさりげなくアピールできます。赤は赤みのある日本人の髪色と相性がいいから、インナーカラー初心者さんにとくにおすすめです。ボブのサイドにインナーカラーを入れると、ハーフアップやローポニーテールにアレンジしたときに色の変化がより引き立ちます。

Styling:萩原 翔志也(vicca 青山)

透け感のあるカシスレッドのインナーカラー

こめかみ部分の黒髪をカシス系の赤で染めたこだわりインナーカラー。こめかみ部分に入れると、サイドの髪を耳かけしたときにインナーカラーが映えます。カシス系の赤は透け感があり、女性らしい甘く柔らかな雰囲気もあるので、赤よりもソフトでフェミニンな仕上がりです。

Styling:ツジ エミ(THE SEA Hair & Life)

ハイトーングリーンのインナーカラー

耳かけしたときの色の見せ方を計算したインナーカラーの入れ方。左右耳下の髪にハイトーングリーンのインナーカラーを入れることで、耳かけしたとき正面からインナーカラーの存在感をアピールできます。透け感のあるハイトーングリーンが顔まわりにあることで、肌色にも透明感が宿ります。

Styling:高須賀 将樹(weaves SETAGAYA)

紫のインナーカラー

ぱっと見はシンプルな黒髪ストレートミディアム。髪をかき分けると、存在感のある鮮やかな紫のインナーカラーがチラリ。存在感のある派手色だって、内側に入れればさりげないアクセントカラーになります。紫は黒髪と合わせるとミステリアスな雰囲気が引き立ち、アンニュイなヘアスタイルに。

Styling:大泉 友希(Reverie ZENKO Kokuryo)

黒髪とインナーカラーの組み合わせでおしゃれ上級者に

黒髪とインナーカラーを組み合わせるだけで、誰だっておしゃれ上級者なヘアスタイルに!シンプルな髪型も、インナーカラー効果で個性的な髪型になります。派手な色でも黒髪ベースにインナーカラーとして入れることで、さりげないアクセントになってくれるので、今まで挑戦したことのないヘアカラーは黒髪に入れるインナーカラーで取り入れてみてはいかがでしょうか。

Styling:植村 一弘(CERISIER7)

レナ

written by レナ

現在日本化粧品検定の勉強中!美容オタクだけどずぼらな美容ライター。不器用さんでもできるヘアアレンジや、お手軽美容ネタをお届けします♪

  • Access Rankingアクセスランキング

  • Special Contents特集

Access Rankingアクセスランキング

Special Contents特集