【ウェットヘアの作り方】ウェット質感の色気で魅了♡最新濡れかわスタイル

毛先の艶やかな束感。濡れているような質感のスタイリングって可愛いですよね。濡れ髪を作るスタイリング剤もたくさん出てきていますが、使いこなすにはちょっとしたポイントが。今回は、思わずドキッとするようなウェットな濡れ髪スタイルの作り方をお伝えします♡


writer IROHA | 2020年10月7日更新

ウェットヘアの作り方【濡れてる風】を作り上げる

ウェットヘアを作る時、髪を濡らして根元だけ軽く乾かして終了!これはウェットヘアではありません。

半乾きの状態にすると髪の毛は傷みやすくなってしまいます。さらに髪の毛が乾いていくにつれて乾燥してしまうため、パサパサに……。だから、ウェットヘアを作るにはスタイリング剤が重要なんです!

Styling:宮内 正和(ZENKO Hachioji)

ウェットヘアの作り方【ウエットヘアに適したスタイリング剤】は?

ウェットヘアのポイントであるスタイリング剤には、たくさんの種類があります。

セット力弱めなサラッとした「クリームタイプ」や、艶感の強い「グラスタイプ」、セット力が強い「ジェルタイプ」。ウェットヘアを作る時は、髪の長さや毛質、仕上がりのスタイルを基準に使い分けましょう。

Styling:庄司 知彦(Lin’ne)

ウェットヘアの作り方【スタイリング剤は毛先】から

普段ワックスをつける時は、「根元の方から全体に満遍なくつけて」と美容師さんから教わっている方も多いと思います。でも、ウェットヘアの場合は逆なんです!

束感のできやすいグラスやジェルタイプのスタイリング剤を根元からつけると、根元がギトギトした感じに……。毛量が少ない方は、根本に髪の毛の束ができてしまい、より毛量が少なくぺたんとした印象になってしまいます。

だから、ウェットヘアを作る時は毛先にスタイリング剤をつけてから、根元の方に軽く伸ばしていくようにスタイリングしましょう。

Styling:小田川 竜也(Fam代官山)

ウェットヘアの作り方【水】が大事

ウェットヘアに欠かせないスタイリング剤として最後に重要なのが、水。

最初に水で濡らすだけだとダメって言ってなかった?と思う方もいらっしゃると思いますが、水だけだとパサつき、傷みの原因になってしまいます。ただし、髪の毛に水分を含ませるのはウェットヘアを作る上でとても大事なポイントです。

毛先を少し濡らして水分を含ませ、その後スタイリング剤をつけることで水分をキープすれば、自然乾燥によるパサつきを抑えながら色っぽくおしゃれなウェットヘアが作れます。

Styling:山村 雄貴(Hair&Esthe HIROIN 西麻布本店)

《ウェットヘアの作り方》おすすめウェットヘアスタイル①

毛先にゆるいウェーブををつけたウェットヘアのワンレングスボブ。毛先を濡らした後にムースを揉み込み、ウェーブ感と濡れ感を出します。もみあげの後れ毛がキュートなウェットスタイルに。

Styling:しおん(Euphoria aoyama)

《ウェットヘアの作り方》おすすめウェットヘアスタイル②

パッツン気味のショートバングがかわいい濡れ髪スタイル。毛先ワンカールの落ち着いたスタイルに毛先の束感、濡れ感がアクセントに。グロスタイプのスタイリング剤でウェットヘアを作り、カール感がだれないようにスタイリングするのがおすすめ。

Styling:成田 佑弥(THEATER)

《ウェットヘアの作り方》おすすめウェットヘアスタイル③

クセ毛さんのショートヘアにウェットスタイリングは相性抜群。元のクセ毛で出てしまううねりを最大限に活かすため、束感が出るようにカットしたら、ムースを揉み込んで艶感と束感を強調。ウェットスタイリングに作るだけでふわっと可愛らしい仕上がりに。

Styling:竹澤 幸佑(JEANA HARBOR)

《ウェットヘアの作り方》おすすめウェットヘアスタイル④

クールなカラーにアップバングで大人っぽく仕上げたウェッティスタイル。寒色系のカラーに濡れ質感でクールな印象に。大人っぽいスタイルが好きな方におすすめのウェットスタイルです。

Styling:成田 亜利紗(AUTRE by FUGA hair 綱島店)

IROHA

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