さりげないおしゃれを楽しめる!魅惑の【シークレットハイライト】の作り方♡

部分的に筋状の明るい毛で染めるハイライト。デザイン変化の定番として人気のハイライトは、今期シークレットハイライトとして流行の兆し。今回はシークレットハイライトの魅力を徹底解説。


writer IROHA | 2020年10月27日更新

ハイライトとは?

ハイライトとは部分的にブロック、または筋状に入れたカラーのこと。ベースの明るさより明るいカラーで作るのがポイントです。

ブリーチを使い明度差を大きくすればインパクトを与えられ、逆に明度差を少なくすればさりげないメリハリをつけることができます。

 

シークレットハイライトを作るには?

さり気ないメリハリをだしてくれるシークレットハイライトは

  • 筋の太さを細くする
  • 内側に少なめに入れる
  • 明度差を少なくする

などの方法で作ることができます。見た目的な変化はあまりいらないけれど、普通のカラーだけではできない髪の動きや立体感、奥行き感がほしいという方は、明度差を少なくしてシークレットハイライトを入れるのがおすすめです。

シークレットハイライトの色味を操ろう

ハイライトは基本、ベースの色よりも鮮やかな色味が出ます。

全体を鮮やかに見せたいなら、ベースと同系色のシークレットハイライトを。髪の毛に変化を持たせたいなら異なった色味のシークレットハイライトを。

ただハイライトを入れるだけでなく、色味も考えるだけでデザインの幅が広がります。

Styling:中居 美樹(hair+resort valentine)

おすすめハイライトスタイル①

シークレットハイライトがいちばん生きるショートヘア。メリハリが生まれることで頭の形を綺麗に見せ、動きも強調できます。

こちらのスタイルは、イエロー系のシークレットハイライトで派手になりすぎないショートヘアが実現。凹ませて見せたいところを外してシークレットハイライトをオン!

Styling:松永 知果(hair+resort valentine)

おすすめハイライトスタイル②

明るめのベースにシークレットハイライトを乗せたスタイル。明るめのスタイルでもシークレットハイライトで透明感が倍増します。

細かくブリーチでハイライトを入れることでダメージを最小限に抑えることができるので、シークレットハイライトはハイトーンを続けていきたい方におすすめ!

Styling:矢邊 知美(THE SEA Hair & Life)

おすすめハイライトスタイル③

内側のみにシークレットハイライトを入れたスタイル。毛先をハネさせたり、内側に巻き込んだりすることでハイライトがチラリとおしゃれに見え隠れ。

自然に下ろすとシークレットハイライトを隠すことができるので、オンオフの使い分けができるところが秀逸!

Styling:鈴木 かりん(CANAAN)

おすすめハイライトスタイル④

髪の毛を耳にかけた時に見えるイヤリングカラーもシークレットハイライトでデザイン。普段は見えないので、ハイライトのトーンは明るめにして明度差をつけるのがポイント。

色味も鮮やかなものを入れたほうがデザイン性がアップするので、マニキュア等でビビットカラーのシークレットハイライトにするのがおすすめ。

Styling:佐々木 浩祐(grass)

おすすめハイライトスタイル⑤

オレンジ系統で統一したシークレットハイライトスタイル。ベースがオレンジブラウン、シークレットハイライトがアプリコット系でまとまり感を演出。

オレンジ系はシークレットハイライトもギラつき感が出にくいので上品に仕上がります♡

Styling:亀井 文香(marché)

IROHA

written by IROHA

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