【失敗なしのローライトの入れ方とは?】絶対参考になるローライトヘア特集

最近はハイトーンやビビットなカラーが流行中。そんな中でも根強い人気なのが、ローライトで髪の毛に影を落とすヘアスタイル。今回はそんなローライトを使ったヘアスタイルをご紹介いたします。


writer IROHA | 2020年11月6日更新

ローライトの魅力とは?

ハイライトが足し算だとしたらローライトは引き算。ベースより暗めのカラーを部分的に入れることで、その部分が引き締まって見えます。

毛量が多くボリュームが出やすい方には、視覚的にスタイルを小さく見せることのできるローライトがおすすめです。

Styling:岡田亜沙美(KILLA)

失敗しないローライトの入れ方①

ローライトはハイライトほど目立つデザインではないので、細い毛束に入れても変化が感じられない場合があります。そこでおすすめなのがフロント部分に大きく入れる方法です。フロントの内側にローライトを入れることで顔の引き締め効果を発揮させれば、明度差が少なくてもローライトを感じることができます。

Styling:立石純也(CANAAN)

失敗しないローライトの入れ方②

目立ちにくいローライトをデザインとして目立たせたいという場合はやはり明度差が必要。ベースの明るさを明るめにして濃い目のローライトをONします。影を目立たせることで、巻き髪スタイルでも映えるローライトを実現できます。

Styling:萩原 翔志也(vicca 青山)

失敗しないローライトの入れ方③

ローライトとハイライトは切っても切れない関係。ローライトの効果を最大限に発揮させるために、ハイライトも同時に入れてみましょう。ハイライトのすぐ隣にローライトを入れることでローライト、ハイライト双方の効果を高め、おしゃれなデザイン性をさらにアップできます。

Styling:中村 飛鳥(hair salon Gallica)

おすすめローライトスタイル①

ショートヘアにローライトを施し骨格補正効果も狙ったスタイル。ショートヘアは動きを出しやすいので、動きを出したい部分は避けてローライトを入れることでより動きを目立たせることができます。

Styling:矢邊 知美(THE SEA Hair & Life)

おすすめローライトスタイル②

カジュアルな外ハネミディアムにローライトを入れたスタイル。ベースの明るさも抑えめにすることで、全体的に落ち着いた印象に。大人っぽく仕上げたい方におすすめ。

Styling:初見 悠(ROOTS)

おすすめローライトスタイル③

色味を変えたハイライトを際立たせるデザイン性の高いスタイル。ローライトはスタイルを引き締めながら目立たせたい部分を強調できるので、ハイライトと隣り合わせで入れるのがおすすめ。

Styling:坂本 隆文(HOMIE TOKYO)

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