ハイトーンカラーはおしゃれに必須!暗め〜明るめまで抜け感アップ

ハイトーンカラーに抵抗がある方にも読んで欲しいハイトーンカラーをご紹介。ハイトーンカラーは明るい金髪だけでなく、普段のブラウンやグレージュカラーにも深みや透明感をアップさせることができますよ。ハイトーンカラーの解説、おすすめスタイルをチェックして♡


writer IROHA | 2020年11月8日更新

ハイトーンカラーとは?

ハイトーンカラーとは、明るい髪色のこと。

ハイトーンの「トーン」とは、カラーの明るさレベルを表す言葉です。

ハイトーンカラーは種類が豊富!

ハイトーンカラーというと、こんな金髪に近いイメージを持っている方も多いのでは?でも、ハイトーンカラーには様々なカラーがあります。

ショートだったらベージュ系、ミディアムならオレンジ系。個性を出したいならパープルやブルー、ピンクもおすすめです。

ハイトーンカラーの特徴

①肌の色

ハイトーンカラーは、髪色が明るくなるほど顔色が濃く見えます。

青白い肌色の人、明るい肌色の人にはとてもおすすめです。

 

②瞳の色

瞳の色が明るい人にもハイトーンカラーはおすすめ。

瞳が明るいとハイトーンカラーの髪色とコントラストが出にくいので統一感が出せます。

ハイトーンカラーのオーダー法

ダブルカラーで作るハイトーンカラー

しっかり色味を出したいなら、ダブルカラーのハイトーンカラーがおすすめ。外国人風の本物の外国人風の髪色を叶えます。

ダブルカラーとは、髪をブリーチした上に、ヘアカラーをする段階のカラーリング方法です。

Styling:鈴木 祐一郎(ZENKO KICHIJOJI chere)

ハイライトで作るハイトーンカラー

あまり派手にしすぎたくない方におすすめなハイライトのハイトーンカラー。

ハイライトカラーとは、アルミホイルなどで、髪に縦の筋を入れていくカラーです。

Styling:鈴木かりん(CANAAN)

裾カラーで作るハイトーンカラー

全体だけでなく部分的なハイトーンカラーはビビッドなカラーに挑戦したい方におすすめ。

裾カラーとは、髪の毛の裾部分のみにカラーリングする方法です。

傷んでも毛先をカットすればいいので、ハイトーンカラーを思いっきり楽しめます!

Styling:大泉 友希(Reverie ZENKO Kokuryo)

ハイトーンカラー×ショート

ハイトーンカラー【ベージュ】

ショートにはハイトーンカラーが相性抜群!しっかり色が入るダブルカラーで外国人風の雰囲気のおしゃれヘアに♡

Styling:坂本隆文(HOMIE TOKYO)

ハイトーンカラー【シアーグレージュ】

ハイトーンカラーでもシアーグレージュをチョイスすれば、抜け感高い落ち着いた仕上がり。

ハイトーンカラーは透明感がアップするので、カラーだけでおしゃれ上級者に。

Styling:三畑 賢人(sheta)

ハイトーンカラー×ロング

ハイトーンカラー【グレージュ】

長さのあるセミロングは、ハイトーンカラーで軽さアップ!透明感もおしゃれ感も演出できるハイトーンカラーで大人可愛いを引き寄せ。

Styling:寺本 裕輔(Celeste 恵比寿店)

ハイトーンカラー【オレンジベージュ】

ハイトーンカラーで作るオレンジベージュのミディアムは、本物っぽい色味で外国人風に♡抜け感がアップできるハイトーンカラーにレッツトライ!

Styling:坂本隆文(HOMIE TOKYO)

IROHA

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writer/editor トレンドヘアの見たい、知りたいをご紹介♡