最旬カラー ピンクベージュ♡【ブリーチなしも!カラーのオーダー方法は?】

今年の人気カラーといえば【ピンク】です!ブリーチをしたパステル調の派手系ピンクカラーや、ナチュラルなピンクベージュやピンクブラウンなどなど、華やかなヘアカラーが豊富ですね。今回はそんな可愛いピンクカラーのおすすめヘアスタイルをメインに、カラーのオーダー方法なども合わせて紹介していきます。


writer AZUMA | 2020年11月10日更新

2020年はピンクベージュがトレンドカラーに

今までも、レッドやオレンジなどの暖色系カラーは人気でしたが、今年はよりピンク感の強いカラーがトレンドに。

 

昔に比べてカラー材が進化してきて、赤系やピンク系で表現できるカラーバリエーションが増えていることもピンク人気の理由となっているようです。

Styling:FEERIE GINZA

ナチュラル系ピンクなら初めてでも安心♪

1.ピンクラベンダー

「桃色系にするには勇気がいる、、」という人におすすめなのが、ラベンダーをミックスしたカラー。実はラベンダーは補色としてもよく加えられる定番の色味なんです。ラベンダーを入れることでナチュラルになるだけでなく、色落ちした時に柔らかなブラウン系の色味に落ち着きやすいので派手にしすぎたくない人でも挑戦しやすいかも?

Styling:星野 菜美(hair+resort bouquet)

2.ブロッサムピンク

春の桜を彷彿とさせる女の子らしいピンクブラウンカラー。ベースの髪色によってはブリーチなしでも、ほんのりとピンク感が表現できますよ。

Styling:星野 菜美(hair+resort bouquet)

3.ショート×ピンクベージュ

ベリーショートのスタイルに似合うのが、ソフトトーンのピンクベージュです。赤みが強すぎず、パステルカラー感も少なめでカジュアルなので意外と挑戦しやすいカラーです。

Styling:大泉 友希(Reverie ZENKO Kokuryo)

4.ピンクモカブラウン

ややベースの茶色感も強いながらピンクの発色も優れたスタイル。ベースを脱色してから、暗めトーンのピンクベージュを重ねると、明るすぎずこっくりとしたピンクに仕上がります。

Styling:HIRA HAIR

派手系!本格派ベージュピンクカラー

1.ハイトーンピンクアッシュ

しっかりとブリーチして髪の色素を抜くと、こんな透明感のあるピンクも表現できます。外ハネや波ウェーブなどのヘアアレンジも、ますます楽しくなりそう♪

Styling:工藤 風太(ZENKO Hachioji)

2.チェリーピンク

こちらは赤みが強めのピンクカラー。ボブのバツンとしたカットラインとツヤのあるチェリーレッドの髪色が絶妙です。他とかぶらない自分だけのオシャレなイメージを作り上げたい人におすすめ!

Styling:采本 勇真(bloc)

3.コットンキャンディーピンク

ザ・ピンク!な髪色を目指すならブリーチは必須!髪の黄みや色素をきちんと抜くことで、こんなにかわいいピンクカラーに。ストリート系のファッションともぴったりなヘアデザインで気分も上がりそう。

Styling:栗原みなみ(bloc)

4.ヌーディピンクベージュ

ピンクの色味もしっかり出ていますが、先ほどよりもベージュ感が強い髪色です。ベージュを多めにしてピンクは柔らかい色味にすると派手系でも、どこか落ち着いた印象に。流行の紐アレンジも素敵ですね!

Styling:ツジ エミ(THE SEA Hair & Life)

ピンクベージュはブリーチなしでも可能?

ピンク系カラーはブリーチをしなくても実現可能です。ですが、薄いピンク系の色味となるとブリーチなしは難しいかも。

ブリーチをしない場合はこのような、よりブラウン感の強いナチュラル系のピンクになります。

髪につや感が出やすく、色落ちも自然なのがブリーチなしカラーのいいところ。

もともとヘアカラーを繰り返していてベースの髪が明るい人や、染まりやすい髪質の人はよりピンクの発色が実感できるでしょう。

Styling:中山 優介(h&m insi)

ヘアカラーのもちや持続期間は?

カラーのもちは基本的には半月〜1か月程度とされていますが、ピンクの色味はそれよりも早く薄まってしまうかも。

 

どんなカラー剤を使用しているかにもよりますが、しっかりと発色が確認できるのはおよそ数日〜数週間。脱色レベルによって色落ちのスピードは異なります。

 

ブラウン系の色素は比較的色落ちしにくいので、徐々にピンクが抜けてブラウンやベージュ、プラチナ系の髪色(どれくらい脱色しているかで変わります)に落ち着いていくでしょう。

 

ヘアカラーのもちは、髪のダメージ具合や日頃のヘアケア方法によっても変わってきます。ハイトーンのピンクカラーにした場合は「ピンクシャンプー」というピンクの色素を補えるシャンプーを利用すると、カラーのもちが良くなり色落ち後も綺麗な色味を保てますよ!

Styling:米澤 香央里(SYAN)

【ピンク系カラーのオーダー方法】

色味の相談は念入りに行おう

【ピンク】は、実はヘアカラーでは発色しにくい部類の色味です。なのでベースの髪色や、カラーの配合をどうするかがとても重要になってきます。

 

基本的には、ピンク感を強調したいならブリーチによる脱色は必須。ヘアカラーは一般的に、ブラウン系の色素と混ぜることで髪に定着力が増しますが、ピンクはどうしてもブラウンと混ぜると赤系カラーに比べ発色がわかりにくくなりがちなためです。

 

自分がどのくらいのピンクにしたいのか?】や【最終的にどういう雰囲気を目指しているのか?】はきちんと美容師さんに伝えるようにしましょう。その際、前回までの髪色の施術履歴も伝えておくと、美容師さんもより髪の状態を把握しやすくなりますよ。

 

なお、ピンクカラーにしたい場合はサロンページやSNSなどで実際にピンク系のスタイルを発信している美容師さんに頼むのがおすすめです。美容室を予約する際にも、できれば「ピンク系のカラーにしたいが可能かどうか」をあらかじめ聞いておくと安心です。

なぜかと言うと、サロンによってはそもそもピンク系のカラー材をあまり取り揃えてない(在庫が少ない)ということもあるからです!

 

普段からそういったスタイルを発信している方なら、1口にピンクといってもさらにそこから豊富なバリエーションのピンクに対応可能という場合も。

 

派手系のピンクカラーにするならサロン選びも重要ですよ!

AZUMA

written by AZUMA

サロンで3年半勤務。現在はライターとして執筆業を中心にしています。オシャレなスタイルを日々発信していきます!