ブリーチなしで鮮やか・透明感のあるカラーにする方法とは?

ブリーチをしないと鮮やか、透け感のある髪色はできない?そんなことはありません。発色しやすいカラーを選んだり、カラーを定期的にすることでブリーチなしでも理想の髪色が手に入ります。今回はブリーチなしで鮮やかかつ透明感のある髪色にする方法や、比較的発色しやすいカラーをご紹介!


writer レナ | 2020年12月23日更新

ブリーチなしで透明感のあるカラーにする2つの方法

方法その1. 回数を重ねて同じ色を入れる

元の髪色が真っ黒だったり、染まりにくい髪質の場合は、ブリーチなしのヘアカラー1回で明るさや透明感を出すのは難しいかもしれません。ただ、カラーを繰り返せば次第に髪色のトーンが変わり、発色しやすくなります。元の髪色が暗め、染まりにくい人は1〜3ヶ月周期で定期的に同じカラーを入れてみてください。ただし、カラーを定期的に繰り返すので、髪のダメージ対策としてトリートメントなどのヘアケアは丁寧に行いましょう。

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方法その2. 比較的色が出やすい暖色系カラーを試す

暖色系カラーというのは、ブラウンやオレンジ、ベージュといったカラーです。暖色系カラーは比較的発色しやすいため、ブリーチなしで明るめの髪色を楽しめます。例えば、画像の髪色はオレンジが鮮やかに発色していますが、ブリーチなしで明るめの髪色を実現できています。また、日本人の髪色は赤みがあるため、オレンジ以外にはレッド系カラーも比較的発色しやすいです。

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ブリーチなしでも発色しやすいヘアカラー

ラベンダーベージュ

ラベンダーベージュは、ベージュカラーにちょっぴり赤みがプラスされるカラーです。髪色に赤みがあるという特徴がある日本人の髪には、ラベンダーベージュのような赤みがあるカラーはぴったり。ブリーチなしなので、思いっきり明るくなるということはありませんが、光の加減で出るほんのり赤みのある発色や透け感のさりげなさは、ブリーチなしカラーだからこそでる味です。

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シアーベージュ

透明感のあるベージュカラーにすると、ブリーチなしでも透け感と軽やかさが加わります。ベージュカラーは、ブリーチなしで外国人風のカラーにしたい人におすすめ。また、パーソナルカラーがイエローベース春タイプの人なら、髪色が肌色や瞳の色にマッチするから、ブリーチなしでも垢抜けたように見せられます。

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アッシュベージュ

アッシュベージュは、ちょっぴりくすんだような色味が加わるのがポイント。アッシュをプラスすることで、くすんだような発色と透明感がプラスされます。明るすぎない、だけどこなれ感のあるヘアカラーです。ゆるっとしたパーマとの組み合わせがおすすめ!

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レッドブラウン

ブリーチなしカラーの中でとくに発色しやすいのが、レッド系カラー。レッド系カラーなら、ブリーチなしでもここまで明るくはっきりと発色します。もちろん元の髪色が真っ黒じゃない、という条件がありますが、ブリーチなしでも明るめの髪色を楽しめるので、パサつきも少なく髪のツヤも引き立ちますよ。こちらのようなレッドブラウンは、ゆったり大きめのカールのロングヘアと合わせるとグラマラスで色っぽい。

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レッドピンク

可愛い系、小悪魔系を狙いたいならレッドピンクがおすすめ。赤みがあるピンクカラーなので、ブリーチなしでも比較的発色しやすいです。甘酸っぱいベリーを想像させる発色が可愛い!定番の切りっぱなしボブも、カラーによって新鮮に見えます。

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シアーオレンジ

ブリーチなしで発色しやすカラー、レッドに続いておすすめなのがオレンジ系。透明感を重視するならシアー系のオレンジがベスト。ベージュ系のように外国人風の髪色になりますが、ベージュ系とは違って外国人の赤毛のような発色を楽しめます。

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シアーグレージュ

ブリーチなしで発色しやすいのはどちらかというと暖色系ですが、寒色系全てが発色しにくいということではありません。寒色系でも、グレージュやブルー系はブリーチなしでも比較的発色しやすいんですよ。とくにグレージュ系は、トレンドのくすみカラーなので要注目!寒色系カラーは、暖色系カラーよりもクールな印象。パーソナルカラー的には、ブルーベースの人におすすめです。

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ブルー

ブルー系も寒色系カラーの中では、比較的ブリーチなしで発色しやすいカラーの一つ。とくに黒髪と馴染みやすいから、黒髪にブルー系カラーを入れると光の加減で青が透けるように発色し、ミステリアスかつクールな雰囲気を楽しめます。ブルー系は髪のツヤも引き立つから、日頃のヘアケアの努力が目に見えやすくなるという魅力も。

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ポイント的にブリーチすればダメージレス!裾カラーやインナーカラーもおすすめ

サイドにゴールドのインナーカラー

全体はブリーチなしでも、インナーカラーで部分的に色を明るくすればおしゃれ上級者なカラーデザインに。とくにゴールド、ブロンド系カラーは、全体に入れるには強力なブリーチが必要になります。インナーカラーならダメージを部分的に抑えられますし、ポイント的に入れることで奇抜になりません。

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さりげなさが光るグレー系インナーカラー

黒髪ベースなら、サイドに入れてさりげなく発色するグレー系のインナーカラーがおすすめ。黒髪と馴染みやすいから、オフィスでも悪目立ちせず控えめにおしゃれな髪色を楽しめますよ。

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色の変化にうっとりする裾カラー

毛先だけ部分的に明るくする裾カラーも、全体はブリーチなしで部分的に明るくするから髪へのダメージを抑えやすいです。裾カラーは髪を下ろしているだけでもおしゃれだから、ヘアアレンジが苦手な人におすすめ。

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ブリーチなしでも透け感たっぷりカラーは楽しめる!

ブリーチなしでもカラーによっては明るく、透明感のある発色が可能になります。まずは自分の元の髪色をベースに、スタイリストさんに相談してブリーチなしでどこまで発色できるかチェックしてみるのがベストですよ!

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レナ

written by レナ

現在日本化粧品検定の勉強中!美容オタクだけどずぼらな美容ライター。不器用さんでもできるヘアアレンジや、お手軽美容ネタをお届けします♪