黒髪が似合う【インナーカラー】人気色特集!長さ別・色別をご紹介

「インナーカラーに興味があるけど奇抜にならないか心配」「暗め、黒髪だけどインナーカラーだけ浮かないかな?」という方、インナーカラーは部分的に色を入れるだけなので、奇抜にならずむしろさりげなく発色して髪型にアクセントを加えてくれるんです!今回は、インナーカラーのスタイルを色別・長さ別にガイド。インナーカラーをもっと楽しめるヘアアレンジも合わせてご紹介していきます!


writer レナ | 2021年3月4日更新

1. トレンドは黒髪・暗髪にインナーカラー

黒髪・暗髪にさりげなくインナーカラーを効かせるのが旬

最近のインナーカラーは、黒髪や暗めトーンの髪色とインナーカラーを組み合わせるデザインが人気です。ベースが暗めの場合、どんな色のインナーカラーも合わせやすいので、自分の好きな色でヘアカラーを楽しめます。

 

♡黒髪とインナーカラーの相性に関する記事はこちらも↓

インナーカラーは黒髪と相性抜群!オフィス向けカラーから派手色まで紹介

 

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入れる場所は顔まわりや内側の下半分が人気

インナーカラーを入れる場所としておすすめなのは、こめかみや耳横など顔まわり、髪の下半分内側です。顔まわりに入れると耳かけしたときに色が映えますし、横顔からおしゃれ上級者な雰囲気をさりげなくアピールできます。髪の下半分内側なら、インナーカラー部分を結んでその上に染めていない髪をかぶせて結べば、簡単にインナーカラーを隠すことも可能です。

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2. 30代・40代がインナーカラーってどうなの?

30代・40代にこそインナーカラーがおすすめ!

「インナーカラーを入れたいけど、派手になって若作りに見えるのは嫌だな」と躊躇している30代、40代の人もいるのではないでしょうか。インナーカラーに年齢は関係ありません!インナーカラーはさりげなく発色するのが魅力なので、奇抜になりません。また、インナーカラーをさりげなく入れるだけで周りと差をつけ、こなれた大人の遊び心としてアピールできます。

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30代、40代のインナーカラーにはイヤリングカラーがおすすめ

インナーカラーのデザインのひとつ「イヤリングカラー」は、とくにさりげないデザインで30代、40代のインナーカラー初心者さんにおすすめです。イヤリングカラーはこめかみ部分に入れるインナーカラーで、耳かけしたときにチラッと見えます。耳掛けアレンジにすると、まるでイヤリングをつけているように見えるこなれたデザインです。

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3. インナーカラーの人気色って?

ミステリアスなブルー系

ミステリアス、アンニュイな雰囲気になれるブルー系のインナーカラー。とくに黒髪に合わせやすいネイビーブルーや、ブルー系カラーでグラデーションになるように入れるデザインが人気です。

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クールな雰囲気のグレー系

落ち着いた雰囲気とクールな雰囲気が楽しめるグレー系インナーカラー。グレー系はほんのりくすんだような発色になるのが魅力です。シンプルな黒髪や暗髪にさりげなくアクセントをプラスします。

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顔まわりがパッと明るくなるオレンジ系インナーカラー

オレンジ系インナーカラーは、明るくカジュアルな雰囲気。黒髪や暗髪はもちろん、ブラウン系カラーにも合わせやすいです。顔まわりに入れると肌色がパッと明るく見えます。カジュアルなファッションが多い人におすすめのインナーカラーです。

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モードな雰囲気のハイトーンベージュのインナーカラー

黒髪や暗髪の人のインナーカラーとしてとくに人気なのがベージュ系。肌色になじむので、顔まわりに入れるととてもナチュラル。横から見ると黒髪や暗髪とハイトーンベージュのコントラストがよく映えます。

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4. 【カラー別】インナーカラー10選

ピンク

前髪と顔まわりにピンクのインナーカラーを入れたデザイン。ピンク系インナーカラーは、KPOPアイドルも取り入れていたデザイン。前髪にもインナーカラーを入れていますが、ベースが黒髪なので奇抜にならず、こなれたデザインに仕上がっています。

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赤・レッド

情熱的な赤もインナーカラーならやりすぎ感なし!黒髪との相性も良く、黒と赤の力強いコントラストでおしゃれな髪色をしっかりアピールできます。カラーで冒険したことがない人でも、インナーカラーなら今までやったことがないカラーにも挑戦しやすいでしょう。

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緑・グリーン

個性的な緑のインナーカラーは、顔まわりに少し入れるだけで存在感抜群。シンプルな黒髪ボブが緑のインナーカラーで個性的にアップデートされます。こんな攻めたカラーを取り入れられるのも、ベースが黒髪や暗髪だからこそ。

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金・イエロー・ゴールド

全体に入れるとギャルっぽくなりがちなゴールド系カラーも、インナーカラーならこなれた雰囲気に仕上がります。とくにゴールド系は、フェイスラインの両サイドに入れる「フェイスフレーミング」というインナーカラーデザインが人気です。普通のインナーカラーよりも顔まわりがパッと華やかになります。

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オレンジ

オレンジ系インナーカラーは黒髪、暗髪にも合うのですが、おすすめはダークブラウンの髪色に合わせる方法。オレンジがよりベースの髪色になじみやすくなり、よりさりげなくナチュラルなデザインになります。インナーカラーを顔まわりに入れることで、寂しげなマスク姿も明るくなりますね!

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アッシュ・グレー

透明感抜群なのが、アッシュグレーのインナーカラー。普通のグレーよりもアッシュの効果で透け感が増します。色自体はシンプルですが、透け感が存在感アップに貢献。ビビッド系インナーカラーには抵抗がある人にとくにおすすめです。

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白・ホワイト

じわじわ人気なホワイト系インナーカラーは、幻想的な印象を与えます。黒髪や暗髪に合わせればカラーを入れる範囲が広くても奇抜になりません。髪の毛1本1本が透けて見えるように発色し、女性らしい柔らかな髪質もアピールできます。

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青・ブルー

ほんのり紫色を感じさせるパキッと明るい青系インナーカラー。存在感の強いカラーは、髪の内側下半分に入れてかきあげたときに見えるようにするのがポイント。

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紫・パープル

個性的な紫のインナーカラー。前髪のサイドにも少し入れていて、前髪から顔まわりに少しずつ色が変化するようになっています。個性的なカラーはベースの髪色になじませることが大切ですが、黒髪や暗髪ベースはもちろん、周りから少しずつ色を入れるようにするのもポイントです。

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ユニコーン

ユニコーンカラーは、ビビッドなカラーを3色以上使用してデザインするカラーです。インナーカラーとして入れるのが人気で、全体に入れると派手な印象に仕上がりますが、部分的に入れれば程よいアクセントになります。複数の色がグラデーションのように変化するようになっていて、幻想的な雰囲気はダントツ!

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5. 【レングス別】インナーカラー6選

ショート

アレンジが比較的少ないショートこそ、インナーカラーの魅力が最大限に発揮されます。顔まわりにインナーカラーを入れることで、ただ耳かけしただけでもおしゃれ上級者なショートヘアになるんです!こちらのデザインのように、前髪と合わせて顔まわりに入れるのがおすすめ。

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ショートウルフ

2021年も引き続き人気のウルフカットもインナーカラーで周りと差をつけられます。ウルフカットの場合は、襟足部分が長めになるようにカットされるので、襟足部分にインナーカラーを入れるとさりげなくも色をしっかりアピールできます。

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ボブ

ボブのインナーカラーデザインは、髪の内側下半分に入れるデザインがおすすめです。髪の内側下半分に入れると、ボブのハーフアップアレンジをしたときに後ろ姿でカラーを思いっきりアピールできます。

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ミディアム

ミディアムもボブ同様に髪の内側下半分に入れるデザインがおすすめ。顔まわりにも入れて、広範囲にインナーカラーを忍ばせればハーフアップやポニーテールにしたときに色がアクセントになります。

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セミロング

ラベンダーカラーが暗髪セミロングに映えて小悪魔感のある雰囲気。可愛いだけじゃなくてちょっぴり毒気を感じさせる、視線集中間違いなしのデザインです。

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ロング

ロングは毛量が多いからこそ、インナーカラーは大胆に入れるデザインがおすすめ!表面と内側で全く異なるカラーを入れるツートーンカラーで、誰よりも個性的なオンリーワンのカラーデザインに。

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6. 【暗め・明るめ別】インナーカラーのイメージはどう変わる?

暗め

暗めトーンのグレージュのインナーカラーを入れたクールなデザイン。グレージュカラーなので、明るめグレーカラーより発色が柔らかくて、地毛の色ともなじみやすくなっています。

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明るめ

明るめインナーカラーは透け感たっぷり。かきあげたときのシースルーな質感が絶妙です。トーンが明るいほど透け感を出しやすくなります。ベースの髪色と同系色のインナーカラーにすれば、明るめでも奇抜になりません。

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7. 【ブリーチなし】さりげないインナーカラーに

ブリーチなしカーキ系インナーカラー

知的な雰囲気を持つカーキグレージュのインナーカラー。ブリーチなしの場合は、薬剤のトーンレベル12、13が使われることが多いようです。ブリーチなしインナーカラーは、1回で明るくするケースと数回カラーを重ねて明るくするケースがあるので、定期的に通えるなら数回かけて少しずつ色を育てるのも楽しいですよ!

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ブリーチなしベージュ系インナーカラー

ブリーチなしでもできるベージュ系インナーカラーを耳元にオン。耳かけしたときに横顔からインナーカラーが見え、さりげない遊び心をアピールできます。

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8. 【ヘアアレンジ】インナーカラーでさらに可愛く♡

お団子

インナーカラー効果で後れ毛がアクセントになっています。結び目までにインナーカラーのラインができているのもポイント!

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ローポニーテール

両サイドにインナーカラーを入れたセミロングのローポニーテール。両サイドのインナーカラーがフレームのようになって、後ろ姿もおしゃれに。結び目部分のゴムの上にインナーカラーが入った毛束を巻きつけるテクニックにも注目です。

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ハーフアップ

ボブやミディアムにはハーフアップアレンジがおすすめ。普通にまとめるよりも、ねじりや編み込みを入れながらまとめると、立体感が生まれてインナーカラー部分がより引き立ちます。

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編み下ろし

セミロング以上の長さなら、編みおろしアレンジで華やかにまとめるのもおすすめ。編み目部分にインナーカラーがアクセントを加えてくれます。

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9. 【セルフカラーのやり方】インナーカラーをこの手で!

入れる場所・範囲

セルフインナーカラーは、まず範囲を少なくして入れてみましょう。失敗しにくいのはこめかみ部分やフェイスラインの髪です。染めるときは、必ずブロッキングをしてどこまで染めるかあらかじめ決めておきます。インナーカラーは髪をかきあげたときに見えるのが理想なので、ブロッキングをした下部分を染めます。顔まわりだけか、髪の内側下半分だけか、染める場所がどこであれブロッキングで髪を上下に分けるのは必須です。

 

♡セルフのインナーカラー記事はこちらも↓

【簡単解説】セルフでできちゃうインナーカラー!やり方~おすすめのデザインまで一挙紹介♡

 

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バレない入れ方

インナーカラーを隠しやすいのが、耳から下の範囲で顔まわりを避けて染める方法です。顔まわりにインナーカラーを入れると、耳かけしたときにうっかり色がバレやすいので、縦の範囲は耳から下のラインを意識します。場所は、顔まわりを避けた部分にしましょう。バレないためには全体の髪の長さ、重さも必要になります。ワンレングスや切りっぱなしなど、全体に重みがあり、長さはミディアム以上あると隠しやすいです。

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カラー材

セルフインナーカラーではまずブリーチやカラー剤を使わずに、カラーバターやヘアチョークを使うことをおすすめします。色持ちは長くありませんが、簡単に落ちるぶん万が一失敗しても安心です。あらかじめどんな風に仕上がるかの確認もできます。仕上がりイメージがわかったら、カラー剤を使って同じようにインナーカラーを入れてみましょう。カラー剤でもうまく仕上げられるようになったら、ブリーチを使って色を明るくして期間を1〜2週間ほど空けてからカラー剤を重ねてみてください。

10. 【色落ち対策のアイテム】インナーカラーを長持ちに

ロイド カラーシャンプー

普段使うシャンプーをカラーシャンプーにすることで、カラー後の色素流出を最小限に抑え、カラーを長持ちさせることができます。ロイドのカラーシャンプーは、アッシュ系におすすめのシルバー、ピンク、紫、ブラウンと種類豊富でインナーカラーのキープにぴったり。泡立ちの良さや洗い上がりのすっきり感も高評価されています。

エブリ カラートリートメント

カラーの黄ばみや赤みを抑えるカラートリートメントです。色落ちしていく過程もキレイな発色で楽しめます。エブリのカラートリートメントは、カラーバリエーションが11色と豊富で、自分のインナーカラーに合う色を選びやすいので便利。ダメージケア効果もあり、カラー後のパサつきも防げます。

11. インナーカラーで今までと違う新しい私に出会う。

あなた好みのインナーカラーデザインは見つかりましたか?黒髪や暗髪のシンプルな髪型も一気におしゃれ上級者なスタイルになるインナーカラー。バレない入れ方もできますし、インナーカラーなら明るい色でも奇抜にならないので安心。カラーで冒険したことがない人は、インナーカラーで今まで試したことがないカラーを試してみませんか?

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レナ

written by レナ

現在日本化粧品検定の勉強中!美容オタクだけどずぼらな美容ライター。不器用さんでもできるヘアアレンジや、お手軽美容ネタをお届けします♪