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白髪みたいとは言わせない!【2021最新| 黒髪×ハイライト】図鑑

黒髪ハイライトデザインは、ナチュラルでさりげないのにおしゃれ。オフィスでも安心して楽しめる組み合わせで、自然な仕上がりなのでとくに30代や40代の女性に大人気!今回は色落ちしても楽しめる黒髪ハイライトデザインをご紹介します。

writer レナ | 2021年6月15日更新

INDEX
目次

1. ハイライトって何?

ハイライトって何?メッシュとの違い

ハイライトにも色々な種類がありますが、ざっくり簡単にいうと根元からたて線状に細く明るい色を全体的に入れていく技術です。実は、ハイライトはメッシュの一つ。メッシュとは元々、髪色に立体感を与えるためにカラーを筋状に入れることで、ハイライトだけではなくローライトもメッシュに入るのです。

 

本来の意味では、「ハイライト(明るい色)でメッシュする」「ローライト(暗い色)でメッシュする」という意味が正解になります。

 

しかし最近は、ハイライト=たて線状に細くカラーを全体的に入れる技術、メッシュ=根元から太めかつ部分的にカラーを入れる技術、と認識されています。

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黒髪×ハイライトの魅力|オフィスでも楽しめるこなれヘアカラー

ハイライトと黒髪の組み合わせが最高なのは、ナチュラルなのにこなれて見えるから!オフィスでも悪目立ちしないのにおしゃれだから、とくに仕事の関係で髪全体を明るくできない女性に人気です。

 

自然なのにこなれて見えるのは、髪に動きと立体感が生まれるから!ハイライトで明るい色を線上に入れたり、毛先に向かうにつれて明るくなるグラデーション状に入れたりすると、ベースの黒とハイライトの明るい色で明暗コントラストが生まれます。

 

ハイライトの明るさはベースの髪色が暗いほど引き立つので、黒髪は相性抜群。色のコントラストで髪表面に動きがあるようにも見え、重たくなりやすい黒髪も今っぽい軽やかで抜け感のある仕上がりになるのです!

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色落ちの楽しみ方

ハイライトカラーは色を濃いめに入れると、色落ち過程も楽しめます。濃いめに入れる場合は、染めたては明暗コントラストが出にくいですが、色持ちが良くなって長くハイライトデザインを楽しめるんです!

 

明るい色でハイライトを入れて色落ちを楽しみたいなら、グラデーション状に入れるハイライトデザインがおすすめ。グラデーション状に入れるハイライトデザインとは、毛先に向かって色を入れる範囲が太くなるように仕上げます。グラデーション状に入れると自然と黒髪に馴染むように色落ちしていくので、色落ちしてもキレイ。

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2. ハイライトの種類について

極細ハイライト

極細ハイライトは名前のとおり細くデザインしたハイライトです。ぱっと見ハイライトを入れているように見えない、とてもナチュラルな仕上がりになります。太さがないぶん仕上がりはナチュラルですが、目立ちにくいのでオフィスでカラーが厳しく制限されている人でもバレずにハイライトを楽しめますよ!

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インナーハイライト

インナーハイライトは、髪の内側に細くカラーを入れてハイライト風に仕上げるインナーカラーデザインです。通常のインナーカラーは髪の内側に広範囲に入れるデザインが多いですが、入れる範囲を狭くして毛束風にすることでハイライト風に仕上げられます。ハイライト風に入れると、インナーカラーと比べて立体感のある仕上がりになりますよ。

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ランダム(バレイヤージュ)

バレイヤージュは、ハイライトとグラデーションを組み合わせた技術です。筋状に入れたハイライトと、毛先に向かって明るくなるグラデーションの組み合わせで、より立体感のある外国人風のカラーデザインになります。黒髪ベースにするとハイライトと毛先のコントラストが引き立ちますよ。

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グラデーションハイライト

グラデーションっぽく仕上げたハイライトデザインは、黒髪ベースの髪型に柔らかな質感とミステリアスな雰囲気を加えます。とくに、毛流れが引き立つウェーブロングとの相性が抜群!他のハイライトデザインよりも幻想的な雰囲気に仕上がります。グレーやブルー、シルバー系のグラデーションデザインがとくに人気です。

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3. 【レングス別】カット別に見る黒髪×ハイライトデザイン

黒髪ハンサムショート×ハイライトデザイン

両サイド短め、センターパートのハンサムな黒髪ショート。極細ハイライトでナチュラルに仕上げています。極細でもハイライトによるさりげない色のコントラスト効果で、立体感のあるこなれたデザインに。シンプルなショートヘアだからこそ、こだわりの強いハイライトデザインが似合います。

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黒髪ボブ×ハイライト

顔まわりにポイント的に入れたハイライト。メッシュに近いデザインですが、細く入れて周りの黒髪に馴染んだ自然な仕上がりになっています。部分的に入れるのは少し明るめのカラーでも目立ちすぎずナチュラル。

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黒髪切りっぱなしボブ×ハイライト

黒髪の切りっぱなしボブにグレー系ハイライトをオン。グレー系と黒髪の組み合わせは、くすんだ色味でクール&スモーキーな雰囲気。かわいい雰囲気の切りっぱなしボブから一気に雰囲気が変わります。

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黒髪ミディアム×ハイライト

黒髪のシンプルなミディアムヘアだって、ハイライトを入れれば一気にこなれたデザインに。毛先をワンカール外ハネさせて動きを出し、ハイライトと黒髪のコントラストを引き立てています。

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黒髪ロング×ハイライト

黒髪ウェーブロングはそのままだとちょっぴり重め。極細ハイライトで立体感とツヤを出せば、重たくないふんわりエアリーな仕上がりに。

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4. 【ブリーチあり・ブリーチなし別】ブリーチなしでも黒髪×ハイライトにできる?

ブリーチあり黒髪ハイライト

ブリーチありのハイライトは色がはっきりと出るので、コントラストを出しやすいです。立体感もブリーチなしハイライトに比べると出やすいので、髪全体がのっぺりとボリュームダウンして見える場合は、ブリーチありの黒髪ハイライトデザインがおすすめ。ただし、ハイライトでもブリーチをすると髪にダメージがかかるので、お手入れは念入りに。

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ブリーチなし黒髪ハイライト

ブリーチなしでも黒髪ハイライトができる可能性はありますが、ブリーチなしの場合はセルフではなくサロンでカラーリングしてもらいましょう。ブリーチありに比べると色のコントラストは強く出ないので、あえて極細ハイライトにしてナチュラルに仕上げるのがおすすめ。

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5. 【オフィスにおすすめ】さりげなくおしゃれなデザイン|30代にも◎!

黒髪ミディアムに極細ハイライトをさりげなく

シンプルなストレートミディアムに極細ハイライトを組み合わせたナチュラルデザイン。黒髪ベースと極細ハイライトでこっそりおしゃれ。何もしていないように見えて、実はハイライトを忍ばせているさりげなさが魅力です。

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ハンサムタイトショートをハイライトでアップデート

前髪長めのタイトショートにハイライトでアクセントをプラス。パッと見何も手を加えていないようなナチュラルなカラーデザインが魅力。

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6. 【カラー別】黒髪ハイライトデザイン

アッシュ

アッシュカラーのハイライトはひときわクール。黒髪前下がりショートボブをハイライトでよりクールかつスタイリッシュに。ハイライトは、動きのある髪型はもちろんシルエットが印象的な髪型にもよく映えます。

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グレージュ

スモーキーな色味が魅力のグレージュカラー。ランダムに入れたハイライトでラフな仕上がりに。ゆったりウェーブの毛流れとハイライトが絶妙にマッチします。

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ベージュ

ベージュカラーのハイライトは定番人気。黒髪はもちろん暗めブラウンに入れても馴染みます。アクセント的に少しだけ入れるだけでも存在感のある仕上がり。

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ラベンダーカラー

黒髪ベースのロングヘアとラベンダーカラーの組み合わせは、小悪魔的な可愛さ。大人っぽさも可愛らしさも叶えられる組み合わせです。

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ブルー

他人とは違うデザインが好みなら、ブルーのハイライトはいかがですか?黒髪ベースだから青のような主張の強いカラーでも、派手にならずさりげなく馴染みます。

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ネイビーシルバー

ネイビーカラーとシルバーのグラデーションカラー。シルバーハイライトがアクセントになっています。黒髪ベースにネイビーカラーとシルバーがよく馴染み、個性的なデザインでも仕上がりは自然です。

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7. 【アレンジ別】ハイライトが映えるヘアアレンジ

編みおろしアレンジ

トップから毛先まで編み込んで作る編みおろしアレンジ。インナーハイライトのように色を入れる範囲を太くすると、編み込みアレンジをしたときにハイライトデザインがよく映えます。画像のように花飾りをつければパーティーアレンジにも。

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ゆる巻きハーフアップ

全体をコテでゆる巻きにしたミディアムをハーフアップに。顔まわりは後れ毛を出さずスッキリとまとめるとことで、横から見たときの耳周りのハイライトデザインが映えるようになります。

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ローポニーテール

ポニーテールは低めに結ぶとハイライトデザインが引き立ちます。結び目から毛束部分にかけ、ハイライトによる立体感がよく映え、シンプルなまとめ髪が一気にこなれたアレンジに。

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シニヨンアレンジ

ゆるっとルーズなシニヨンアレンジも黒髪ハイライトデザインと相性良し!きっちりまとめるのではなく、あえてゆるっとラフにまとめるのがポイント。ベースはゆる巻きにして後れ毛を出し、ほんのり色っぽく仕上げましょう。

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ざっくりお団子ハーフアップ

ボブは耳上の髪をざっくりとお団子にまとめたラフなハーフアップアレンジもおすすめ。ざっくりまとめたときにハイライトが入った部分が引き立ち、立体感のあるこなれたアレンジになります。

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8. 黒髪ハイライトデザインで差をつけてみない?

黒髪ベースのハイライトデザインなら、明るめ暗め・ビビッドなカラーでも目立ちすぎません。オフィスでもさりげなく楽しめるデザインなので、職場でカラーが制限されている方は黒髪とハイライトの組み合わせにトライしてみませんか?

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レナ

written by レナ

現在日本化粧品検定の勉強中!美容オタクだけどずぼらな美容ライター。不器用さんでもできるヘアアレンジや、お手軽美容ネタをお届けします♪

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