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魅惑なブルーアッシュ特集【ブリーチあり・なし】市販カラーや色落ち対策も

最近おしゃれな人がこぞって取り入れているブルーアッシュ。ブルーアッシュはアッシュの中でも定番のカラーです。今回は、これを読めば全部わかるブルーアッシュのすべてをご紹介します♡

writer IROHA | 2021年8月7日更新

INDEX
目次

1. 【ブルーアッシュとは?】

ブルーアッシュとは、カラー剤の配合の中で青みを多く入れたアッシュカラーのことです。そもそもアッシュカラーとは、【寒色】【くすみ】【クール】などを連想する色味で、そのベースカラーよりも青みが強いのが特徴。ブルーアッシュは普段のアッシュから少し変化をつけたいときにおすすめのヘアカラーです。

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ブルーアッシュの魅力

ブルーアッシュの魅力は、日本人特有の明るくすると出てしまう髪の毛の赤みをカバーしてくれるところです。髪の毛の赤みが出てしまうと、どうしてもきれいな透明感が出せません。ブルーアッシュはその赤みを打ち消すことで、柔らかいアッシュカラーにしてくれます。

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ブルージュと何が違う?

ブルージュとは、ブルー+ベージュのカラーの名称です。ベージュが入っていることで、青みのもつクールな印象を少し和らげマイルドにしてくれます。また肌の色によっては、ブルーアッシュの青みで顔色が悪く見えてしまう場合に、ブルージュにすることで肌の色にも似合わせるなどの対応ができます。

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ブルーアッシュが似合う人の特徴

ブルーアッシュが似合う人の特徴は、

◎普段のヘアスタイルやファッションやメイクがクール系

◎大人っぽい印象にしたい方

です。人の印象を決める大事な要素には、パッと見た時の統一感があります。ヘアからファッションまでトータルコーディネートとして統一されることで、オシャレで洗練された印象が作れます。

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最近流行のブルーアッシュグレーとは?

最近流行りのブルーアッシュグレーは、その名の通り、ブルーアッシュにグレーの色素を足したカラーです。グレーは無彩色なので、多くの方の肌色に対応しやすいというメリットがあります。またブルーアッシュグレーはトーンを上げることで、カラーの透明感を出しやすい色味になります。柔らかい外国人風カラーや、ハイトーンでの透明感を求めている方におすすめです。

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2. 【レングス別:ブルーアッシュ】

レングスとは髪の長さのことです。このヘアスタイルのレングスによって、人に与える印象は大きく変わっていきます。そこで、レングス別のブルーアッシュスタイルをご紹介します。

ブルーアッシュ ショート

ブルーアッシュのショートスタイルは、動きが出やすく毛先も軽くなるので少しカジュアルな印象になります。短くしたいけれど、子どもっぽくはなりたくない……。という方は、ブルーアッシュの色味で大人っぽさをプラスしてバランスを取りましょう。

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ブルーアッシュ ボブ

ブルーアッシュで個性を出したモード系ボブ。ボブスタイルは表面が長いスタイルのため、表面の毛が長く残ることで艶とカラーの色味を見せやすいレングスです。少しブルーの濃さを濃く入れて、カラーで個性を出して遊び心を満たしてあげるのもおすすめです!

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ブルーアッシュ ミディアム

ミディアムヘアはカールを入れて、軽さと動きを楽しみたいレングス。ショートほど子供っぽくならず、ロングほど重たく見えないミディアムレングスは、ブルーアッシュの色味の濃さ、明るさ選ばずに合わせやすいレングスなので、スタイルチェンジする際は、ミディアム×ブルーアッシュにしてみるのもおすすめです。

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ブルーアッシュ ロング

ブルーアッシュのロングはストレートスタイルで髪の毛のインパクトを演出すれば、きれいさが際立ちます。髪の毛の面積が多くなるのでブルーアッシュのグラデーションカラーを入れると、色味の変化を感じられてストレートでも野暮ったくならずモデルのようなオシャレスタイルになれますよ。

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3. 【暗め・明るめ別:ブルーアッシュ】

カラーは髪の毛の明るさによっては見え方が大きく変わってきます。基本的に明るくなればなるほど色素は薄くなり、暗ければ暗いほど色素は濃くなります。そんな明るさによるブルーアッシュカラーの見え方の違いをご紹介します。

暗めのブルーアッシュ

暗めのブルーアッシュは色に深みがあるため、クールな印象を強く感じます。あまり明るくしたくない、もしくは仕事上明るくできないという場合は暗めのブルーアッシュでさりげない垢抜け感を仕込むのがおしゃれです。

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明るめのブルーアッシュ

ヘアカラーはトーンを明るくすると、カラー剤のもつ色味をはっきりと出すことができます。ブルーアッシュなら、ブルーを濃く入れることでインパクトのあるブルーヘアーを作ることも可能。明るさの度合いによって調整ができるので、好みの明るさをしっかり美容師さんに伝え理想のブルーアッシュスタイルを叶えましょう。

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4. 【ブリーチなし・あり別:ブルーアッシュ】

ブリーチとは色味の入っていない、髪の毛の色素を脱色し明るくするためだけの薬剤です。ブリーチをすることで髪の毛を黒から茶色、さらには黄色と回数を繰り返すことで、ブルーアッシュの色味がより濃く出せます。ブリーチをした場合としない場合のブルーアッシュカラースタイルをご紹介します。

ブリーチなしのブルーアッシュ

ブリーチをしないブルーアッシュは、ブラウンの色素が残っているため自然な大人っぽい印象に仕上がります。カラー剤のみで明るくする場合はダメージも少なく、退色も緩やかなのでブルーアッシュカラーも長持ちします。

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ブリーチありのブルーアッシュ

ブリーチをすることで、白の画用紙にそのままブルーの絵の具を乗せたような鮮やかな色味を出すことができます。ブリーチをすることでしか手に入らないあざやかなブルーアッシュは、一度するとやめられないほどの透明感です。ブリーチはダメージが大きいので、カラー後のヘアケア、頭皮ケアは忘れずに。

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5. 【カラーアレンジ:ブルーアッシュ】

ブルーアッシュを使ったいくつかのカラーアレンジを紹介していきます。周囲の子とは少し違う、差のつくオシャレなカラーにしたい方はぜひチェックしてみてくださいね♡

黒髪

パッと実は黒髪に見えるような、濃いめのブルーアッシュでカラーリング。一度トーンをあえて明るくして、その後黒髪に近いトーンまで色味で暗くすることで、地毛とはまた違う暗髪に。光が当たるとブルーの色素が感じられるオシャレ黒髪で差がつきます。

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グラデーション

根本の明るさを暗くして毛先に行くほど明るく鮮やかになるデザインカラー。根本と毛先のコントラストを小さくすると、自然な印象、大きくするとインパクトのあるグラデーションカラーになります。

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インナーカラー

耳にかけた時にチラリ、ハーフアップをした時にチラリ。そんな自然な感じで髪の毛を動かしたり、結んだ時に中から違う色味が現れるカラーがインナーカラーです。下ろしているときは普通のスタイルに見えるので、その分インナーカラーは色味がハッキリ出るような濃いブルーアッシュを選ぶのがおすすめです。

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ハイライト

ハイライトはベースカラーの明るさに対して、それよりも明るいカラーを筋状、または束で入れていくカラー。スタイルにメリハリが出ることで骨格補正ができたりとメリットがたくさんあるデザインです。

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6. 【おすすめ市販カラー剤:ブルーアッシュ】

今は薬剤の種類も豊富で、自宅でも簡単にカラーができるようになりました。そんなセルフカラーを選ぶ際のおすすめポイントをご紹介。

カラー剤

市販のカラー剤は大きく分けて2種類あります。それがクリームタイプと泡タイプです。クリームタイプはサロンでのカラーと似ていて、ハケで髪の毛に薬を塗っていく粘度の高いタイプです。こちらの方が色味の濃さが濃いものが多く、しっかり染まる傾向にあります。

もう一つの泡タイプはシャンプーをするように泡立ててカラーをしていくものです。これはシャンプー剤と同じ成分がカラーに含まれているため泡立ちます。ムラができ辛く比較的マダラにはなりにくいタイプ。ただし泡カラーはダメージがクリームタイプに比べ大きく、また根本のだけが明るくなりやすかったりとデメリットもあるため、そんなデメリットを考えるとおすすめとしてはクリームタイプになります。

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キレイに染めるコツ

まず前提として、カラーの技術はプロの美容師さんでも上手くいかないことがあるくらい難しいものにです。セルフカラーはあくまでも時間がない場合の応急処置だと考えておいてください。それでもセルフカラーするならきれいに染めたい。そんな時は、髪の毛を少し濡らしてからカラーをしてみてください。髪の毛に少し水分を含ませることで、カラーの伸びが良くなり塗りムラが抑えられます。さらに薬剤の反応が緩やかになるので、塗るスピードが遅くなってしまったとしても仕上がりに影響が少なくなります。

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♡ブルーアッシュについてはこちらも参考に↓

ブルーアッシュ完全ガイド!ブリーチありなしの違い、おすすめ市販カラーも

7. 【色落ち対策と楽しみ方:ブルーアッシュ】

カラーの退色を完璧に防ぐことは不可能ですが、遅らせることはできます。長くカラーを楽しむために、退色を防ぐコツをご紹介いたします。

色落ち対策アイテム(シャンプー、トリートメントなど)

色落ちを防ぐアイテムとして有効なのは、やはりトリートメントです。カラー後2週間くらいは定着が不安定な状態で、髪の毛も薬剤によって通常時よりも傷みやすくなっています。カラー用のトリートメントをすることで色素が流れ出ないように蓋をすることで、カラーの発色をさらによくできます。

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色落ちの楽しみ方

退色中の色落ちを楽しむには、最初の明るさを少し暗めにして色を濃いめに入れておくのがポイントです。色素が濃ければその分長持ちしますし、退色なよる色の変化を楽しむことができます。

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8. 【芸能人にならえ!:ブルーアッシュ】

普段テレビやYouTubeでよく見かける芸能人も、ブルーアッシュのカラーリングを取り入れています。真似してみたい芸能人のブルーアッシュカラーをご紹介します。

橋本環奈

橋本環奈さんのブルーアッシュは、ブルーベースの肌の色に合わせてヘアカラーも寒色系にしていることが多いです。カラコンで瞳のトーンを明るくして目力を強くし、ブルーアッシュでクールな印象にしています。

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長澤まさみ

大人女性の憧れ長澤まさみさんもクールなブルーアッシュが似合う芸能人の一人。フェミニンな役どころを演じることの多い長澤まさみさんも寒色カラーで惹き込まれるような雰囲気を作っています。

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IROHA

written by IROHA

writer/editor トレンドヘアの見たい、知りたいをご紹介♡

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