HOT TOPICS
注目記事

さりげ可愛いイヤリングカラー【レングス・年代別】アレンジ集も

イヤリングカラーは、「ヘアカラーを変えたいけど、ちょっと違うデザインを試したい!」と冒険したい女子におすすめです。29代はもちろん30代や40代、全ての大人女子に似合う!今回はショートやボブ、ミディアム、ロングなど長さ別のイヤリングカラーデザイン、カラー別のデザインまでまとめました!

writer レナ | 2022年3月14日更新

INDEX
目次

イヤリングカラーとは?

イヤリングカラーとは、耳上や耳後ろに細く入れるインナーカラーのこと。インナーカラーとの違いは、一般的なインナーカラーよりもカラーを入れる範囲が狭いこと、入れる部分が耳上や耳後ろと限定的なことです。カラーを入れた毛束がまるでイヤリングをつけているように見えることから、イヤリングカラーと呼ばれています。

 

イヤリングカラーは入れる範囲が狭いので、色次第ではこっそりアクセントカラーを楽しめます。オフィスや学校でカラーが厳しく制限されていても、イヤリングカラーなら目立ちすぎずさりげなく楽しめるんですよ!

このスタイル画像をもっと見る

レングス別:イアリングカラー

ショート

黒髪ショートボブの耳上にゴールドカラーのイヤリングカラー。前髪横からカラーを入れているから、ベースの髪色と対照的に明るい色でも、違和感なく馴染んでいます。マスク着用がノーマルになった今の時代。イヤリングカラーを入れると顔まわりがパッと明るくなるから、イヤリングカラーは今の時代のおしゃれにもぴったりなんですよ♪

このスタイル画像をもっと見る

ボブ

まん丸ショートボブの耳まわりにハイライトカラーのイヤリングカラーをオン。ベースの髪色にもベージュなので、同系色のイヤリングカラーを入れるとナチュラルな仕上がり。イヤリングカラー以外の髪を耳かけして、あえてイヤリングカラーを目立たせるテクニックにも注目!

このスタイル画像をもっと見る

ミディアム

毛先をクルッと外ハネさせたミディアムヘアには、ハイトーンのミルクティーカラーのイヤリングカラーをオン。バサッとラフにまとめたミディアムヘアに、イヤリングカラーでアクセントを加えてこなれた仕上がり。シンプルなダウンスタイルだって、イヤリングカラーが入っているだけで今っぽいおしゃれ上級者な髪型に。

このスタイル画像をもっと見る

ロング

ストレートロングヘアのこめかみ部分に、ホワイトカラーのイヤリングカラーをオン。ベースが暗髪だからハイトーンのホワイト系インナーカラーは目立ちやすいですが、イヤリングカラーで細く入れれば透け感のあるナチュラルな仕上がりに。あえて細く入れると髪のサラサラ感も引き立ちますね!

このスタイル画像をもっと見る

ブリーチなし:イアリングカラー

ブリーチなしでもイヤリングカラーは可能。染料の濃さやベースの髪色、ブリーチ履歴などによって仕上がりは変わりますが、ブリーチなしで試したい人は一度スタイリストさんに相談してみましょう。セルフでブリーチなしで試すなら、カラーバターを使って試すのもおすすめ。

このスタイル画像をもっと見る

カラー別:イヤリングカラー

ベージュ系①

ナチュラルだけどこなれ感抜群なのがミルクティーカラーのイヤリングカラー。肌色とのなじみが良いから、違和感なく自然に馴染むんです♪ベースの髪色を暗めミルクティーカラーにして、全体的にミルクティーカラーに統一すると上品な雰囲気にも。年代関係なくおすすめできるイヤリングカラーです。

このスタイル画像をもっと見る

ベージュ系②

こめかみに入れたミルクティーカラーのイヤリングカラーを残して耳かけ。イヤリングのように見せる定番テクニックです。耳かけを下ろせば色が内側に隠れるから、普段は隠して休日は耳かけアレンジ、とシーンによって切り替えて楽しめます。ベージュ系イヤリングカラーは黒髪、暗髪、ハイトーンなどどんなベースカラーにも合わせやすいですよ。

このスタイル画像をもっと見る

ピンク系

ピンク系イヤリングカラーは可愛さの中に毒気もある、小悪魔的なアクセントになりますよ!顔まわりにピンク色があると、肌の血色がよく見える嬉しい効果も期待できます。黒髪とピンクの組み合わせだと小悪魔感強め、ブラウンとピンクの組み合わせだとフェミニンな雰囲気。

このスタイル画像をもっと見る

ゴールド系

全体に入れると派手すぎるゴールドだって、イヤリングカラーならさりげないアクセントカラーに。黒髪のウェーブロングの中に、細く入れたゴールドのイヤリングカラーの毛束が引き立ちます。イヤリングカラーもコテでカールさせるのがポイント。

このスタイル画像をもっと見る

カーキ系

シンプルだけど人と被りにくいのがカーキ系イヤリングカラー。アッシュ系の髪色と相性が良く、クールで知的な印象を与えます。ハンサムショートと合わせれば、ハンサムで大人の遊び心があるオンリーワンなヘアスタイルの完成。

このスタイル画像をもっと見る

シルバー系

スタイリッシュな印象を与えるシルバー系のイヤリングカラー。ベースの髪色は黒やアッシュ系、グレージュ系と相性抜群。クール、モード、スタイリッシュなファッションが好みな人におすすめのイヤリングカラーデザインです。

このスタイル画像をもっと見る

ホワイト系

黒髪ショートならホワイト系イヤリングカラーでアクセとをプラス。こめかみと耳後ろに入れたイヤリングカラーで、さりげなくカラー遊びを楽しんで。シンプルな黒髪ショートがイヤリングカラーでグッとおしゃれに。

このスタイル画像をもっと見る

オレンジ系

ブラウンの髪色と相性が良いのがオレンジ系のイヤリングカラー。肌色的にはイエローベースのパーソナルカラータイプの人におすすめ。外ハネワンカールミディアムを耳かけさせて、耳の下からオレンジ色をチラッとアピール。イヤリングカラーはチラ見せしても目立ちすぎないから、どんなシーンでもやりすぎ感のないデザインとして楽しめますよ。

このスタイル画像をもっと見る

パープル系

パープル系イヤリングカラーは薄めハイトーンが可愛い。可愛さの中にアンニュイな雰囲気もプラスしてくれます。定番ミディアムヘアだって、イヤリングカラーで遊び心を加えればおしゃれ上級者なヘアスタイルに早変わり。地味になりがちなマスク姿だって、イヤリングカラー次第で変わります。

このスタイル画像をもっと見る

ボルドー系

大人の遊び心とほんのり色気を感じさせるのが、ボルドー系イヤリングカラー。黒髪ベースの切りっぱなしボブにボルドーカラーがスパイシーで色っぽいアクセントを加えてくれます。

このスタイル画像をもっと見る

アレンジ別:イアリングカラー

耳かけアレンジ×バレッタ

イヤリングカラーの毛束を耳かけして、バレッタで留めただけのシンプルアレンジ。イヤリングカラーのアクセントがあるから、バレッタはシンプルなデザインで十分おしゃれ。

このスタイル画像をもっと見る

ハーフアップ

イヤリングカラーを入れた髪でハーフアップするときは、イヤリングカラー部分をひと束すくって後ろでまとめます。すると、横から見たときにカラーを入れた毛束が引き立ってこなれた仕上がりに。

このスタイル画像をもっと見る

ウルフボブ

ウルフボブのイヤリングカラーも耳かけアレンジでさりげ可愛く。前髪横部分から入れたイヤリングカラー部分の耳かけで耳元に視線集中。視線の先にパールのイヤリングがあってより華やか。

このスタイル画像をもっと見る

年代別:おすすめイヤリングカラー

20代×イヤリングカラー

20代には両サイドにハイトーンのイヤリングカラーを入れるデザインがおすすめ。ミルクティーカラーのハイトーンなら、20代らしいピュアな雰囲気が引き立ちます。

このスタイル画像をもっと見る

30代×イヤリングカラー

30代はアッシュやグレージュのダークトーンにゴールドやシルバーのインナーカラーの組み合わせがおすすめ。ゴールドならカジュアルに、シルバーならスタイリッシュに。普段のファッションに合わせてチョイス。

このスタイル画像をもっと見る

40代×イヤリングカラー

40代はベリーショートとイヤリングカラーの組み合わせがおすすめ。ベリーショートで大人ハンサムに、イヤリングカラーを入れて遊び心も忘れずに。さりげないアクセントで若作り感なし、おしゃれ上級者な大人の余裕が生まれます。

このスタイル画像をもっと見る

学校・オフィスでバレない:イヤリングカラー

バレないイヤリングカラー

オフィスや学校でバレないイヤリングカラーのコツは、ベースの髪色と同系色を入れることと、入れる範囲を細くすること。細い同系色のインナーカラーにすれば、色を目立たせず隠しやすくなります。

このスタイル画像をもっと見る

イヤリングカラーの隠し方は?

オフィスや学校以外では耳かけしてイヤリングカラーを引き立たせますが、隠すなら耳かけなし、または耳かけして上にイヤリングカラーを入れていない髪をかぶせるとグッド!

このスタイル画像をもっと見る

イヤリングカラーの入れ方

美容室の場合

入れたい色によってはブリーチありの施術になります。とくに、ハイトーン系やビビッド系カラーはブリーチが必要になる可能性が高いです。美容院でイヤリングカラーをオーダーするとき、メニューを指定するのがベストですが、どのメニューでオーダーするべきかわからないことも。そんな時は、イヤリングカラーのモデル写真をスタイリストさんに見せて、「こんなふうにしたい」と伝えましょう。

 

ブリーチなしでイヤリングカラーを入れたいなら、エクステ施術をお願いできないか相談するのもおすすめ。エクステなら髪のダメージが進行している状態でもイヤリングカラーを楽しめますし、色々なカラーを試せます。

このスタイル画像をもっと見る

セルフの場合

セルフでイヤリングカラーを入れる場合は、ブリーチ剤と染めたいイヤリングカラーの色のカラー剤、ムラシャンを使う方法がおすすめ!

 

1. 耳まわりの髪を上下にブロッキング

2. こめかみや耳後ろなど入れる範囲を決めて毛束をとる

3. 毛束の下にアルミホイルを貼り付けるようにして、コームを使ってブリーチ剤を塗る

4. 塗った毛束の上にアルミホイルを重ね、ブリーチ剤の表示に従って時間を置く

5. ブリーチ剤を洗い流し、ムラシャンで黄色味を抑える

6. イヤリングカラー用のカラー剤で染める

 

美容師さんのイヤリングカラー施術の動画を参考にすると、セルフでも失敗が少なくなりますよ!

 

このスタイル画像をもっと見る

ホーユー ビューティーン ポイントカラークリーム

市販カラー剤でイヤリングカラーに使うならこれ!クリームタイプだからセルフでも染まりやすいですよ。カラーはピンク系やグリーン系、ブルー系など。ビビッドなイヤリングカラーでまわりと差をつけちゃいましょう!

イヤリングカラーでさりげおしゃれにキメよう♡

イヤリングカラーは入れる範囲が狭いから、さりげない存在感を出せるのが魅力。ダメージも比較的少なくなるから、ダメージヘアの方でもトライしやすいですよ!イヤリングカラーでさりげ可愛い&おしゃれなヘアスタイルを楽しんでみてください!

このスタイル画像をもっと見る

レナ

written by レナ

現在日本化粧品検定の勉強中!美容オタクだけどずぼらな美容ライター。不器用さんでもできるヘアアレンジや、お手軽美容ネタをお届けします♪

SHARE
シェアする
KEY WORDS
人気のキーワード
CATEGORIES
カテゴリー
RANKING
ランキング
FOLLOW US